泉大津ではどうなっているのか?
昨日、紹介した「こんにちは森下いわおです!№3」で載せられなかった文です。
泉大津はどうなっているのか?
・貞観の三陸沖大地震の、18年後に仁和の南海大地震がおこり、大阪平野の辺りまで津波の被害が出たという記録があります。
・川をさかのぼって7キロ先まで津浪が押し寄せた。大津川がまさに横に流れているこの地域の対策が必要。
・泉大津のハザードマップは、旧26号線より海側しか想定していない、検証に基づく見直しが急がれます。
・各中学校の耐震化工事が、この夏休みにかけて行なわれています。しかし、災害時本部となる市役所はまだされていません。幼稚園、保育所もまだです。
・要介護者支援プランが示され、検討されています。しかし、どうやって全員に知らせて、必要な人すべての方に登録してもらうのか?があいまいです。日常的な支援がしっかりとされなければ、いざという時の備えになりません。
陸前高田に行った時に大変お世話になった藤倉市会議員に、貞観の大地震の18年後に大阪でも地震があったことを教えて頂きました。帰って調べたら、仁和の南海大地震でした。平安時代で1000年以上も前のことだが、今回の大震災を目の当たりにして、今現実として起きる可能性は否定できない。
藤倉議員に、「この現実をしっかりと見て、帰ってから地元の対策に生かしてほしい」との言葉をしっかりと胸にとどめ活動していきたい。
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