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2011年10月の29件の記事

2011年10月31日 (月)

障害者総合福祉法を大同団結で実現しよう!

先週の金曜日。東京日比谷野外音楽堂に1万人の障害者・家族・関係者があつまったshine

日本障害フォーラムが主催した、「大フォーラム」flair新しい障害者総合福祉法に私たちの願いを反映させようと呼びかけられた。

障害者自立支援法は、負担するのが難しい障害者、家族に、ホームヘルパーやガイドヘルパーなどの様々な支援、働く場であるはずの作業所の利用まで、1割の利用料の負担が課せられた。障害者の人権を無視する、置かれてきた状況を全く理解していない法律だった。

これまで別々に活動してきた全国の障害者団体、その関係者が障害の種別立場の違いを超えて大同団結し、この法律は続けられなくなったhappy01

新しい新法は、障害者・関係者など55人が入った、障がい者制度改革推進会議で議論されてきた。これまでの官僚や政治家主導ではない画期的なもの。当事者の声が反映された提言をどれだけ取り入れることができるかという点が重大な局面を迎えているsign01

これまで何度か自分も参加してきたフォーラムだけに、駆けつけその息づかいを感じたかったが、大阪では知事選挙を1ヵ月後に控え叶わなかったwobbly

当事者(市民・府民)の声、意見を聞かない、自らの考え方と違う人たちを排除してしまおうとする、ごり押しをするやり方こそ、時代遅れで危険な道。

大阪では、橋下・維新の会のこうした独善的なやり方にNOを突きつけるための大同団結が今こそ必要になってきたsign03

2011年10月30日 (日)

今日も地域まわり!

昨日からようやく地域をまわれるようになった。TVなどのマスコミは、橋下知事や大阪都構想について連日報道されている。梅田さんは最後に写真が出されるだけ・・・sad

自分たちで知らせていかなければと時間は無いが、今日は39人と対話。子ども医療費助成の署名も30筆を集めることができた。happy01

子ども医療費助成制度で、泉大津が大きく遅れているのも、大阪府の責任が大きい。全国でも最低水準の2歳までしかないため、財政力の厳しい自治体はそれ以上の上乗せが大変なため、なかなか進んでいかないwobbly

娘さんが結婚して吹田に住んでいると方は、「すごく助かっている」「地元だが泉大津には帰る気はない」と言われていたそうです。 同じく娘さんが和泉市に行った方は、「子どもが3人いて、中学校給食があるから」と、見こして引っ越している。

住みたいと思われない、選ばれない、直接こうした声を聞くと何とかしなければと・・・・・

住んでいる所によって、こんなに違っていいのかsign02

子どもたちに笑顔をといいつつ、子ども医療費助成には手もつけなかった。いくつかの学校のグランドを芝生化したくらいか・・・・・大阪都になったら、私たちの暮らしや子育て支援などがどうなるのかなどの報道がほとんどされていない。

11月7日(月) 午後7時から テクスピア大阪

大阪知事選挙勝利を目指す、決起のつどいが開催されます。

梅田さんも来られます。ぜひ直接話を聞きに来てください。

2011年10月29日 (土)

福祉施策のこれ以上の削減はありえない

今日の午前中は、中々行けてなかった知事選挙予定候補者の梅田さんの支持の訴えにまわる。これまでも話を何度かした所なので訪問先では、橋下知事の強引なやり方に疑問を話される方は多かった。

しかし、知事になってから子どもたちや障害者などの数々の施策を削減してきたことはあまり知られていない。

大阪社保協の事務局長の寺内さんのブログにその一覧がのっていました。

その数の多さにあらためて驚かされるばかりだwobbly

午後からは、精神保健福祉講演会へ。精神保健福祉ボランティア「はなみずき」の主催。和泉中央病院の院長の生長先生から“統合失調症”について。

障害の特徴や症状、周囲の対応などについて詳しく話されてよく分かった。

このところ統合失調症患者は減少して、入院自体の減少も顕著だそうです。薬物療法の進歩、病気の理解、地域での生活を支える社会資源の充実などがその要因との事shine

しかし、泉大津ではその社会資源があまりにも貧困だsad

6月議会での一般質問で、地域移行について聞いたところ、病院から退院した人が日中活動など日常的に関われる場に行けているのは、9人中1人しかいなかった。在宅生活に逆戻りしてしまっている現実が明らかになった。

大阪府は障害者の小規模作業所への補助金を廃止しようとしている。社会参加への第一歩としてとても大切な場flair 橋下さんが無くした大切な制度を復活させよう。

梅田さんで笑顔の大阪をsign01 泉大津でもsign03

2011年10月28日 (金)

TPP交渉参加は国を将来を危うくさせる!

TPP交渉参加は国を将来を危うくさせる!
TPP交渉参加は国を将来を危うくさせる!
今日、大阪府農業委員大会に泉大津市農業委員会の委員として、他の委員のみなさんと出席sign01

TPP交渉参加が大問題になっているなかで、開会あいさつでも、交渉参加は断固反対impact、今すべきは大震災からの復旧復興に全力を尽くすべき!と会長の力強いあいさつ。

農業だけでなく、金融、保険、医療、建設など例外なく交渉の対象になり、主にアメリカの企業などの参入をゆるし、全ての産業に大きな影響がでる。働く人口が340万人も減少するともwobbly

少し前の近くの田んぼの写真で、黄金色の稲穂がきれいだった。泉大津にも少ないがまだこうした場所がある。

こうした小さな所はひとたまりもないcoldsweats02 都市近郊の農業など真っ先に影響を受ける。

先日のテレビでも、交渉参加は婚約と一緒、結婚(参加)が前提というのは国際常識。途中抜けなどできない。と解説者が言っていた。

TPP交渉参加反対を求める緊急要請が、大きな拍手で採択された。絶対に参加すべきではないsign03

2011年10月27日 (木)

大津川の階段に手すりがつきました!

大津川の階段に手すりがつきました!
朝の通学路の安全見守りをしていたら、いつも大津川の河原で犬の散歩をしている方が、「手すり立派なのついたね」と声をかけてくれたflair

4月の選挙の後、その方から、お年寄りがこれまでも、転んだりして危ないので手すりがつけれないかsign02と相談されていた。

さっそく市の担当課にいくが、2級河川の大津川は大阪府の管轄。階段下の河原は、公園として市が借り受けていて市の管理だが、堤防は大阪府の管理でできない、できるだけ少し先のスロープになっている所を利用してほしいと言われた。wobbly

しかし、そこに階段があればわざわざ遠回りするより、行けるだろうと行く。ただ意外と急で階段幅も狭く転んでしまう。

阪南地区の共産党の各市町の議員団合同での、大阪府への要望書にも入れてもらい、交渉でも忠岡側の階段には全て手すりがついているのに、泉大津側にはたったの1ヶ所しかついていない事を指摘をし、利用者も多くて、転んでケガをした人もいる事などを訴えるsign01

府側は、市と相談して検討するとの答弁。

その後、市と相談もして、そこからは思いの他早く設置されたshine

ずいぶん前から要望もあったようだが、この半年いろいろ調べたりして動いただけに、形になるのはうれしいものですねhappy01

2011年10月26日 (水)

議員互助会研修

議員互助会の研修があったflair 東日本大震災の直後に、岩手県釜石市から大槌町に大阪の消防部隊を率いて入った堺の消防の方で、映像も見ながらお話を伺う。

震災直後の写真や映像で、動画では間一髪高台に逃げて助かった人から、避難をあやまって大きな被害がでた小学校のものまで、リアルというかショッキングなものだった。

世界に誇れる、ギネスにものるような防潮堤があったために、かえって大丈夫という油断がうまれて、逆作用に働いてしまい逃げ遅れた人も多くあったwobbly 防潮堤が津浪の力を軽減させた面もあったが・・・・・

そんな中で、行方不明者1人だけだった岩手県普代村、1人の死者行方不明者も出さなかった岩手県洋野(ひろの)町、何が違ったのかsign02  防潮堤のおかげで助かったというところもあったが、ない地域でも日頃からの訓練や過去の経験から警戒心が全く違ったという。

震度3でもすぐに逃げろ、消防団員こそ真っ先に声かけしながら逃げる。こういう人が悠然としていたら、みなが安心してしまい避難が遅れるというshine

1想定にとらわれるな 2最善をつくせ 3率先避難者たれ この3点の教訓、覚えておきましょうsign03

夜は、穴師地域での市政報告懇談会。ここでも震災の質問が多かった。避難の場所はどうなっているのか、どこまで津浪は来ると想定されているのか、過去の津浪ではここまで来たというものは残っていないのかsign02 などなど

現状の市の取り組み状況などもお伝えしながら、宿題もいただきましたhappy01

2011年10月25日 (火)

行動と投票は誰でもできる!

先日の日曜日、全国青年大集会に4800人の青年が東京の明治公園に集ったshine

ニューヨークのウォール街ではじまった貧困と格差に反対する行動は、世界中に広がりを見せ、この集会も連帯しての開催。

派遣労働が横行する今の日本も、貧困と格差はいっそう広がってきているangry

若者たちが、将来に希望のもてない社会に未来はないsign01

アメリカでは、一部大企業の経営者たちが、従業員よりも低い税率の税金しか払っていない矛盾に、我々にもっと税金をかけるよう求めている。多くの人が声を上げることで、こうしたこれまでにない流れも生まれてきているshine

日本の大企業、経営者は、今の日本の若者たちが置かれている状況をどう見ているのかsign02

いっそうの利潤第1主義で、257兆円という使い切れないほどの内部留保金の溜め込みwobbly、これらを活用して、雇用や被災地復興で社会的貢献しようという気骨ある経営者はいないものかsign02

さらなる法人税減税まで要求され、政治が大企業・財界(とアメリカも)の言いなりで、全く主体性を発揮できない。

そろそろこうした古い枠組みから脱して、新しい政治をnote まずは大阪から。

橋下さんは威勢はいいが、大阪都構想にしても、大阪市や堺市の税収も府に集中させて、関西財界の推し進めようとしている大型公共事業をいっそうすすめ、リニアやカジノまで作ろうと公言しているwobbly

政治に必要なのは「独裁」と言いきった人や維新の会に大阪を託していいのかsign02 それこそ、戦前の古い決別した考え方。民主主義が問われている。

2011年10月24日 (月)

泉大津九条の会主催・講演と音楽の夕べのご案内!

平和憲法を考える市民のつどい20011年秋

11月3日(木) 開演:午後6時30分  

泉大津市民会館小ホールにて開催されますsign01

第1部は、スカイオブカラーズ 正重憲生(ギター) 大谷奈々恵(ボーカル)の音楽でスタートnotes

第2部は、「憲法9条と原発問題」と題して、近畿大学准教授の青山政利先生の講演flair

第3部は、岸良 充の歌と語り

昨年も参加したが、今年は原発問題も学びながら、日頃聞く機会の少ない、生の音楽noteで、ちょっといい気分にさせてくれる集いです。

ぜひ、お時間ゆるす方はのぞいて見てくださいsign03

2011年10月23日 (日)

エコマーケット!

ネーミングがいいですよねsign01 障害者の就労などを支援するNPO泉大津の人たちなどが中心になって行なわれ、午前中どんなものかと訪問させていただく。

要するにバザー。古着などの衣料品からコップお皿、日用品まで、その人にとっては不用品を集めて、リサイクル。再利用を促すエコ。それを販売するのでマーケット。

障害者の作業所で働いていた時も、毎年施設建設の借入金返済や新たな施設作りのためのバザーをやってきた。

どんなものかと行ったが、入ってすぐにバザーやなあと思ったが、ネーミングが今風というか、妙に関心してしまったhappy01

責任者の人と話ができ、障害者の人も大勢の来場者に買い物袋を配ったりして、がんばっておられた。

自分たちがやっていた時から思っていたことだが、啓発啓蒙のためのイベントは必要だが、こうした運営費や自己資金を確保するための資金を自ら集めなくても、必要な支援が受けれる施設や仕組みがあるのが普通flair

こうした社会にしていきたい。当たり前の願いがかなうために、泉大津での障害者福祉のあり方をどうして行くのかsign02

関係する当事者や多くの人と話をする機会をさらに得たいなあという思いを強くしたイベントでしたshine

2011年10月22日 (土)

市政報告懇談会

今日の市政報告懇談会に間に合わせなければと、森下いわおニュースの№5を作成。写真入だとブログにアップする方法が分からないのが残念というか情けないsadが、その方法を探る時間が無い。

思いのほか時間がとられるが、ようやく完成。急いで参加者分だけ印刷。ブログでも紹介してきた被災地支援の写真も見てもらおうと、A4の3枚にピックアップしてまとめる。

午後は、自宅周辺の地域に500枚、議員団ニュースの配布。途中雨rainにさえぎられながら、その間は休憩しつつ、やんだので残りを配布し、完了sign01

市政報告会の1時間前にもざっと強い雨rain やばいなあ~何人来ていただけるかsign02 と、心配しつつ会場へ。始まる前にはほぼ雨もやんできて、31名の参加happy01 ありがとうございました。

一昨日まで行っていた被災地支援の話から、中学校訪問、大阪府交渉に参加した話を交えながら、今回の一般質問の3点について、水道料金下水道使用料の料金引き上げについては特に力angryが入ってしまった。

最後に、大阪府知事選挙について、子ども医療費助成制度の年齢引き上げを求める署名のご協力を訴えて、約1時間あまりお話させていただきました。その後何人かの人から要望や、歩道の柵が取り替えられたことへの感謝の言葉もいただきましたsign03

まだまだ、たどたどしくつたない部分もあったとは思いますが、日々経験してきたことを力に出来るよう、これからも地域のみなさんと力を合わせてがんばって行きたいですねflair

2011年10月21日 (金)

認定こども園になってしまったら?

朝一番は市役所で胃のレントゲン検査。はじめてバリウムというのを飲んだwobbly思いのほか大変だったが、健診は機会ある時にはしっかりやっておこうsign01

その後は、東北に行く前の続き、行っている間に連絡のあったもの、朝連絡のあった相談などに順に対応。相談があったお店に行って話しを聞いて、市役所にとんぼ返り。

公園のこと、水路のこと、生活保護のこと、そして保育所のこと。

その中で、保育所。第1から3まで希望を出していたのにどこにも入れず、民間の保育所も定員がいっぱい。後は、認可外の保育所の一時預かりを利用しながらか・・・どうしたものかと担当者と話をしていたら、資料に載っていない保育所があることに気づくsign02

聞くと認定こども園とのこと。国の制度を先取りしてすでに認定こども園にしている所が泉大津にもあり、そこはどうなっているのかと質問しても、分からないとのことsign02 市が状況もつかんでいなくて、何を認定しているのと思わず言いたくなったangry

結局、親が直接連絡とって状況の確認をして、申し込み契約をしないといけない。それもどうなるか分からない。どこで申請する人の公平性が保たれるのかも分からないsign02

行政としての役割や責任の放棄につながると、以前のしんぶん赤旗の日曜版に書いてあったのを思い出し、こういうことかと我が町でもすでにおこっていたsign03

合間で、明日の市政報告会のレジメをつくり、宣伝カーで知事選挙の訴えとあわせて市政報告会の案内をしてまわり、夕方からは、会場の周辺の家に案内にまわる。

森下いわお 市政報告懇談会(9月議会の報告を中心に行ないます)

午後7時から 旭長寿園で行ないますnote    ので、ぜひお越しください。

2011年10月20日 (木)

東北を後にして!

朝、岩手県一関市を出発。一路大阪へcar

今日も快晴で、行きの日本海側で雨にあったがそれ以外はほぼ晴れて、作業や青空市が予想以上にできたことが何よりの3日間だったhappy01

被災地では変わらぬ光景だったが、防潮堤の石や土嚢が積み上げられていたり、がれきの仕分けが少しづつ進んでいて、そうした作業をする人に日当が出るようになったり、海の中に沈んだ車やがれきなどの引き上げに、漁に出ることのできない漁師さんが当たっているとも聞いたsign01

仮設の店舗も7月には全く無かったが、いろいろと出来てきて、暗くなった帰り道にも、まだまだ仮設の店舗作りにがんばっておられる様子を見ることができたshine

民間や、地元の人、ボランティアは必死に再建に向けて1歩1歩すすんでいこうと努力してがんばっているが、政治が全くついて来れていないというのも、今回ものすごく感じた点だったangry

帰り道は、快晴sunで東北の山々や磐梯山の紅葉maple、日本海の青い海mist、夕日もきれいで、とても和まされて、長時間の運転だったが無事に帰ってきました。

トータル2630キロ、car一気に13万キロになりそうですwobbly

2011年10月19日 (水)

被災地支援ボランティア3 日目

被災地支援ボランティア3<br />
 日目
昨夜から冷え込んできた。朝の行き道の温度計が3度で、昨日までは同じ7時過ぎで10度。フリースとジャンバーを着込んで何とか過ごす・・・大阪ならほとんど冬のよう(*_*)
昨日の布団を届けたおじいさんは、間に合ったかなと思いつつ大船渡に到着。
今日も昨日と同様に、浸水のみの家が多い地域で、青空市を行う。
大勢の人が来て、2日間で200枚くらいあった毛布布団類が、ほとんど無くなる。写真は、午後の青空市で時間が押して間に合うかどうか?心配したが、集まってきた地域の人が、みんなで手分けして広げるのを手伝ってくれる様子です。みなで助け合うその姿に胸が熱くなる。
今回は本格的な冬を迎える前に、寒さ対策の物資を届ける事ができ、第1義的な役割ははたす事ができた事が何よりだった。
2回目の東北だったが、やっぱり新しい気づきもあり、いろいろと考えさせられました。

2011年10月18日 (火)

大船渡で震災支援の活動

大船渡で震災支援の活動
本日は晴天に恵まれ、昨日届いた物資を、さっそく届けようと、午前午後と2ヶ所で青空市を開催。
今回行った所は、1階が水にすべて浸かったが、建物は残っている家が多い地域。
ヘドロで家電も布団も1階にあったものは、全部だめになり、避難所はもっと被害の大きかった人達が大勢いて、自宅2階での生活を余儀なくされた。
そのため、支援の物資も補償もなく、自力での再建をしなくてはならない。
こうした支援の物資がはじめて届けられたと、大勢の人が集まってくれた。
阪南地区から届いた、布団や毛布、冬物衣料などがあっという間になくなっていく。
布団も座布団もなかったから本当に助かった。と言っていただいたおじいさんの家まで届けにも行った。
あそこまで水がきたと教えてくれました。何メートルか先だったらとつい思ってしまうが・・・
終わった後に、向かいの美容院の奥さんが、おいしいコーヒーを入れてくれました。そこも浸水して、その時の話や写真を見せてくれました。
建物は幸い残って、頑張って全部洗って4月に再開にこぎつけたが、余震でまた被害に、結局5月1日に再開。明るく頑張っておられる様子に感動。おいしいコーヒーもありがとうございました<(_ _)>

2011年10月17日 (月)

陸前高田の今!

陸前高田の今!
陸前高田の今!
昨日、無事に一関に到着、両磐地区委員会に宿泊。
今日は朝6時半過ぎに出発、紅葉に染まる山々を抜けて、陸前高田の市街地に出ると、3ヶ月前に見た時と同じ光景が目に飛び込んで来た。
大破した車は持ち主が見つからないのか、番号が記入されたシールが張られて、そのままにされていました。
看板まで津波がおそったあとが生々しく残っていて、その高さがすごい!
がれきの片付けなどに毎日頑張っておられる。鉄くず、木材など燃やせるもの、燃やせないものが分けて、うず高くつまれている、3ヶ月前にはなかった光景も見られるが、まだまだそのまま手付かずの所も多く、もっと重機、人を入れていかなければ、いつまでかかってしまうのか?
何より、国の再建に向けた支援策が定まらす、町造りをどうしていくのかが決められないと、合間の時間に三浦大船渡市会議員から聞いた。
午前中は、阪南から送った支援物資のトラック2台が順に到着、男性陣そうがかりで降ろし、降ろした公民館の集会室がいっぱいに。毛布や布団など冬物が早くみなさんに届けられるように願うばかりです!
午後からは、田中大船渡市会議員が大船渡や陸前高田の案内をしてくれました。明日の活動と併せて、その事も報告できたらと思います。

2011年10月15日 (土)

東北岩手県に支援ボランティアに行ってきます!

先日のブログで陸前高田へ行くと書きましたが、打ち合わせで今回は大船渡市の気仙地区委員会での活動との事だったsign01

明日は、まずは一関市を目指します。また1000キロの道のりcoldsweats01 

翌日から大船渡へ、途中陸前高田を通っていくので、7月に行ってから3ヵ月後の状況も見ることができそうです。

ということで、明日は丸1日移動にかかりそうで、ブログはお休みになりそうです。何時に着けるか・・・・・

また、戻ってくるまでは携帯から投稿しようと思いますが、携帯で投稿すると記事の行間がつまってしかできないのと、イラストが入れれません。

いったん投稿してから、変更の仕方がまだ分からないためcoldsweats01 誤字などがありましたらゴメンなさい。

それでは行ってきます。5時おきなので、早く寝ないといけないのだが・・・いつも夜更かししているので、まずはそこが第1関門で・・wobbly 

2011年10月14日 (金)

庶民に増税する前に、政党助成金こそまずはやめるべき!

今朝のしんぶん赤旗の1面に驚いたwobbly 現在は1年間で320億円が国民の税金から日本共産党以外の政党が受け取っている。

そもそも、支持するかしないに関わらずに、政党に国民の税金が配分される政党助成金。憲法違反と受け取りを当初から拒否してきたのは、日本共産党だけshine

企業団体献金禁止のためといいつつ、結局抜け道をつくってこれも無くなってもいないangry 東京電力など電力会社は、役員名で同じ日にお金を振り込んだりしている。これって個人献金とはいえない。明らかに組織的にしていることは間違いない。

今日の記事では、1年間で残った政党助成金を国庫に返すこともなく、各党が溜め込んでいる。このことは知っていたが、額がすごい、これに驚いた\(*`∧´)/

なんと制度がはじまって以来、毎年毎年溜め込んでいる。少ない年でも44億円以上。もっとも多い年は、79.5%にあたる249億5721万円。むりやり使うことも問題だが、そんなに残すんやったらいらんやん。

制度はじまって16年、10回も100億円以上を残して溜め込んでいる。国庫に返す、せめて額を減らすという良心もないsadようだ。

先日の日曜討論で、日本共産党書記局長の市田さんが、復興財源で庶民に増税する前に、議員も身を削るというなら政党助成金こそやめて財源にあてたらどうだflairと迫る。

他党の誰もその事に触れることもなく、司会者までも流してしまう。比例定数減はしきりに言い、少数政党の排除で民意を削ろうとする。

国民の不満を政権交代でかわし、どっちにころんでも財界の言いなりになる、2大政党制では、矛盾は解決できないannoy

民主党政権になって2年いっそう明らかになった。政治を変えるのは国民一人ひとりの意思。中東でも、今はアメリカで大規模なデモが連日おこっている。日本でも、先日の6万人の原発集会。

今の事態にもっともっと怒りimpactみんなで行動していかないといけないsign03

2011年10月13日 (木)

司法書士さんはすごい!

今日は東北の支援ボラに行く打ち合わせの後、この間相談を受けている人と司法書士事務所へsign01

障害者の作業所で働いていた時から、よく知っている先生で、いつも物品販売や施設建設の自己資金を何とかするための募金のお願いばかりで、快くhappy01協力をしていただいていたshine

相談者の話を聞いて、生活苦からやむにやまれず借金してしまった分の過払い請求をどうしていくのかsign02

病気をこれ以上悪化させないために、すぐに手を打たないといけないと、「今から行きましょう」と言っていただき、市役所にも同行してもらった。

司法全般に通じていなければできない仕事。はじめてそうした仕事ぶりを目の当たりにし、気さくなこれまでのイメージに加え、その行動力と熱いheart01ハートに接したshine

専門性が違うので、同じようにはもちろんできないが、見習うべき点はすごくあったflair

まずは、多くのみなさんの声、願い、悩みに、しっかりとear耳を傾け、どうしていくのかを考え、いろいろな人や機関とつないでいく、そして、議会でこうした人たちの立場にたち訴え続けていこうhappy01

2011年10月12日 (水)

再び、被災地東北岩手県陸前高田市へ!

10月16日から支援ボランティアに急遽参加することになったsign01

今回は、寒くなってきたなかで寒さ対策などの支援物資をのせたトラックとともに・・・・・

詳しくは、明日の打ち合わせになるが、訪問活動が中心になりそうと少し聞いたmaple

7月に行ってからちょうど3ヶ月。こんなに早くまた行くことになるとは思っていなかったが、あの時に話を聞いた人たちは、どうしているだろうかsign02

娘さんを亡くして3ヶ月泣いて暮らしたけど、泣いてばかりいられないと畑仕事を再開したおばあさん。ご主人が入院中で、ヘリで緊急搬送されたにも関わらず、カルテが流され治療や投薬ができず亡くなってしまった。その人は病死とされ、津浪被害者に認定されなかったと、無念の思いを初対面の私たちに、はじめてその胸の内を涙ながらに打ち明けてくれた奥さん。

少しでも役にたてるよう、いろんな方のお話をまた聞いてきたいsign03

2011年10月11日 (火)

藤田スミさんを偲ぶ会に参加して

7期21年日本共産党の衆議院議員を務め、先の3月31日に亡くなったweep藤田スミさん。

私は、5期目のスミさんの選挙を手伝う中で、日本共産党に入った。特にお話を個人的にしたこともなかったが、すごく身近な存在に感じ(勝手にですが・・・)、普段はあまり自慢できる活動もしていなかったが、スミさんの選挙の時はけっこうがんばったscissors

スミさんの原点は、平和憲法shine 13歳の時、戦争で父親を亡くした。終戦後の葬儀の日に母が、天皇と戦犯東条英機の写真を引き裂き「こいつらにだまされた!」と慟哭した母の姿を見て、軍国少女だったが目を覚まされたそうです。flair

その後、あの侵略戦争に唯一命がけで反対し、主権は国民にあると主張してたたかったのが、日本共産党と知り入党した。

このエピソードを聞き、昨日のブログで紹介した父が、言ってくれたことと重なった。

共産党とは無縁の父で、むしろ大企業の孫受けとはいえ、自動車関連の仕事で、あまりよく思っていないと勝手に思っていた。実家にも何か政治的なことを感じさせるものも全くなかったので、自分自身も大学に行くまで関心もなにもない人間だった。wobbly

それが、障害者作業所で働き出し、障害者や家族、働く仲間たちの置かれているあまりにも劣悪で大変な状況を、目の当たりにして、こうした弱い立場の人たちのことを、本当に助けてくれるのは日本共産党しかないと実感したshine

政治が良くならなければ、いくら現場でがんばっても、障害者や家族、職員の生活や待遇は絶対に良くならないと確信し、活動もしてきた。

それでも、父に対して積極的に話をしたこともなかったが、共産党のことをよく思っていない人から、息子がそうした活動をしていることを告げ口のようにangry言われた事があった。

父は、その人に対して「日本の共産党は、あの戦争に反対した政党」「何が悪いのか」と反論し、その正当性をきっぱりと言ってくれたそうだhappy01

しばらくして母からその話を聞き、crying号泣しそうだった。

戦後、戦争に賛成し推進してきた他のすべての党は、名前を変えざるを得なかった。

日本共産党の先人たちの歴史と、この党の名前に誇りを持って、スミさんの平和への思いも引き継いでがんばっていこうと思いの強まった連休でしたo(*^▽^*)o

2011年10月10日 (月)

父親のこと

9月議会の一般質問の発言通告締切の前日、実家の母からTELtelephone

父が脳梗塞で入院した。wobbly幸い症状も軽く、母がすぐに異変に気がつき、病院に走ったため、大事には至らなかった。

議会中ですぐに行く事もできず、大丈夫と聞き少しほっとしたsign01

ようやく時間ができ、家族みんなでお見舞いに行くことができた。

もうすぐ退院できそうだが、まだはしをしっかりとにぎれないsadとリハビリに励んでいた。

父は、トヨタの下請けの下請け、いわゆる孫受けの小さなスプリング工場の工場長として、最後まで現場でがんばってきた。

58才の時、心筋梗塞で入院し、59歳で定年前に退職したが、スプリング一筋の仕事をすることができた事に、後悔はないと何かの機会に聞いたshine

子どもの頃は、普段は一緒にご飯を食べた記憶もなく、とにかく朝から晩まで働いて、不良品が出ると、深夜でもトヨタの工場に走り、納品したすべての部品を何万本も点検しなおさないと帰れなかったそうだ。

責任ある仕事を果たすという意味では、当然のことだったのかもしれないが、単価も切り下げられ、大企業の論理の中で、中小企業は本当に大変だっただろうと、今でもいっそう厳しい状況に変わりがない。

40代の頃には、ストレスから十二指腸潰瘍で入院していた事もあった。この頃から薬が必需品になり、心筋梗塞で薬漬けの生活になり、それがたたったようで今では週3回の透析。そして、今回の脳梗塞となり・・・・・

若い頃からの無理が・・・・・・父は幸い、心筋梗塞で重度内部障害の認定を受けることができたので、医療費については今はかからなくなったが、これが受けれるまでが大変だった。

高度経済成長の中、がむしゃらにがんばってきた人たち、父と同じように病気で苦しんでいる人が大勢おられる。

やっと安心して医療にかかれる年代になったら、差別的な前期と後期と分けられ、さらに70歳から74歳までの窓口負担が2割にされようとしているangry

政府は、税と社会保障の一体改革などと言っているが、言っている中身はいかに国民から税金を取り立てるかと、社会保障の切り下げばかりpout

父には病気が追加されるたびに老いを感じさせられ、悲しくなってしまうが、持ち前の不屈さと粘り強さでがんばってほしいと願うのみflair

老後を安心して暮らせる、病気になっても安心して治療ができる、これが当たり前の社会とするための政治の責任は大きいsign03

2011年10月 8日 (土)

だんじり祭り日和

だんじり祭り日和
朝から快晴sun

午前中は一昨日、昨日と訪問を受けた人の所へ、心配もあったので・・・

その後に、土日しか時間がとれない人に会いに行き、2時間しっかりと話を聞かせていただき、いろいろ知らなかった事もあり、とても勉強になりましたflair

はじめてお会いした方ですが、とても頑張っておられて、こうした真面目に頑張っている人達が、報われる社会にしなければと、逆に力をもらった感じですshine

午後からは、だんじり祭りの見学にうろうろする。十二町連合のパレードsign01

交差点のわりと見やすい所で、けっこう間近に迫力あるやりまわしも見れたhappy01

昨年は悲しい事故があったので、今年は事故なく無事に楽しく2日間を終えてほしいですねsign03

2011年10月 7日 (金)

いよいよだんじり祭りですね!

今日も朝から市役所で相談に来られた方と担当課に行き、午後は昨日の相談者の自宅に伺い、書類などの確認をさせてもらうsign01

なかなか難しい問題で、司法書士さんの力もかりようと連絡をとる。自分だけでは難しい問題も弁護士さんなど専門家に知恵をかり、解決の道を探る。

夕方は、お見舞いに行くが、すぐには退院できそうにないと聞いていたのに、退院した後でwobbly 自宅にも行くがお会いできず、どうしているのか少し心配に・・・

町中をウロウロしたので、あちこちで明日からの祭りの準備でにぎわっていた。こうした光景を見るといよいよだなあと、実感がわいてきた。

残念ながら、だんじりのない町に住んでいることや、昨年までは祭りといえば、障害者作業所の後援会で、施設建設や借入金返しのため出店を出して、焼き鳥を焼いたり飲み物販売に忙しかったので、実はあまりゆっくりと祭りを楽しんだことがない。flair

泉大津のだんじりは、岸和田のだんじりよりも歴史が古く、かちあいといって止まっているだんじりに後ろから来ただんじりがぶつかるという、他にはない特徴がある。

まだ見たことのないという人は、ここからかちあいをご覧くださいshine

2011年10月 6日 (木)

相談活動

昨日は、毎週水曜日10時~12時の間、自宅でおこなっている相談日。

これまで、自宅にまで来てくれた人は、1人で、ほとんどが電話。いつでもとニュースなどにも書いているので、曜日を問わず連絡は入ってくるsign01選挙の前からだが、これまでに116件の相談があったcoldsweats01

9月の特に後半は、これまでになく連絡などもなかったが、議会が終わって待っていてくれたかのように、昨日の相談日は3軒の電話がはいり、今日も朝から市役所に電話が入る。

一応のお話は聞きつつ、電話phonetoだけでは行き違いがあってもいけないので、訪問日を決めてできるだけしっかりとお話を聞くようにしているsign01

午前中の団会議のあと、午後からは市役所で相談を受けて、担当課に行ってきた。

すぐに解決できないことも多くてもどかしいが、先日の決算委員会の中で、大津川の堤防の階段に手すりをつけれるよう、鳳土木事務所と調整に入っていると聞いた。shine

ずいぶん前から要望は出ていたようだが、8月の大阪府交渉で、忠岡川にはすべての階段についているが、泉大津側はほとんどついていないことを指摘をし、利用頻度の多いところからまずはつけるようあらためて要望する。

その時の府側の返事は、市と話をして対応を考えていきたいと、結局どうするのかは分からなかったが・・・・・

実際に動きはじめたのがうれしかったhappy01

小さな事から、こつこつと、何事もひとつひとつ対応していかないといけないですね(自分に言い聞かせるように)coldsweats01

2011年10月 5日 (水)

さよなら原発集会の報道はどうだったのか?

大江健三郎さんら著名人が呼びかけた「さようなら原発集会」が、9月19日に東京で開かれ、6万人が参加するすごい取り組みになったhappy01

いろいろな新聞などでも報道されて、ご存知の方も多いと思う。しかし、その報道には大きな違いがあると、10月3日の商工新聞に載っていた。

その記事によると、翌日の全国紙朝刊。

毎日は1面左上に3段の記事と写真、社会面には参加者の声、22日には一緒に歩いた記者の紙面半分のルポ。参加者数約6万。

朝日は、1面中央に写真3段だが、見出しは2段。参加者数は約6万。

読売は、社会面に見出し2段、写真なし。参加者は警察発表の3万人以上。

産経は、社会面に見出し1段、写真なし。参加者は主催者と警察発表を併記。

日経にいたっては、報道せずwobbly

しんぶん赤旗は、1面トップに大きく報道。社会面トップで参加者の声などを生き生きと報道。翌日には、大江健三郎さん、落合恵子さんなどの8氏の訴えを紹介shine

真実を伝えるはずの新聞でこれだけの違いがあることの驚きwobbly

それだけではない、読売(9・7)は原発推進を明確にせよとをせまり、その根拠として「核兵器の材料になるプルトニウムの利用が(原発で)認められている・・・・・外交的には、潜在的な核抑止力として機能している」angry 驚くべき社説だimpact

自民党の石破茂政調会長も同じことを言っているそうだ。

核兵器や原発が国民を守ってくれるという時代錯誤もはなはだしい発想annoy 

今のフクシマやその周辺地域で苦しんでいる人たちに、まったく寄り添う気などさらさらない。原発があればいつでも核兵器をつくれる。という事。

ますます、こんなものの存在を許してはいけない。

昨日の集会で、以前紹介した福井県小浜市の原発を作らせなかった運動の大きな存在になった住職の中島さんの話もすごく良かった。

市長も、議員も26人中21人が推進派。しかし、有権者過半数の署名にくわえて、全国で民主的な首長が何人も誕生した、政治的な変革の流れも大きかったとのこと。

「脱原発」の世論と運動の広がりが大きくうねりとなれば、必ずゼロにすることはできるflair

2011年10月 4日 (火)

大阪府民大集合

大阪府民大集合
いのち・くらし第一、大阪から政治を変えようと10・4大阪府民大集合sign01

府立体育館に6500人が集まり、立ち見もちらほら。2階の後ろの方に座っていましたが、その横の通路の階段は、座り込んで聞いていた若い人もいっぱいでしたhappy01

知事候補で弁護士の梅田章二さんsign01梅田さんは続けて3回目の挑戦。

被災地に行き、原発立地の福井に行き、その現実を目の当たりにして、府民にやさしい大阪にと訴えていたkaraoke

立候補を決意したのは、他ならない現知事のワンマンぶりもあっての事impact

自らの後援会の集まりで、今の政治に必要なのは、独裁と言い切った\(*`∧´)/

あまりの事に、今府民の中で、ファシズムならぬハシズムという言い方が広がっている。
反ハシズムで集まろうとの呼びかけもflair

主催は、元のテレビタレントに戻られることを願う大阪府民の会。略称:ハシ、モトドオリの会。うまい事いうなあ〜と感心shine

WTC問題で住民監査請求をするそうです。しゃれてるだけでなく頼もしい。

4月の一斉地方選挙の維新旋風の時とは、明らかに違う、これ以上の横暴を許してはいけないと、気づく人が増えている。

気づいた人が、その事を広げていこうsign03

2011年10月 3日 (月)

上空から防災視察

上空から防災視察
上空から防災視察
今日の午前中、ヘリコプターで上空からの視察sign01

大阪に2台あるうちの1台で、東日本大震災の時には、長野県栄村の地震で、孤立した人達を救助してから、東北に向かったとお聞きしたshine

このヘリの維持なども、各市町村でお金も出し合っているので、今回のような事にも活用できるそうです。めったにない機会なので、議員団みんなで参加。

あらためて上空から見ると、市街地が本当に海から近く、市域が狭いwobbly

下の写真の上が海で、左側にアルザタワー。

高い所はもちろんないが、避難できそうなビルも点在しており、いざという時にどこに逃げるのかを、地域ごとにしっかりと決めておかないといけない。

また、大津川の津波と大雨洪水対策、下流域は川幅が広がっていて、思いのほか浅く感じた。まさに津波が遡上しやすい条件になっている。

和泉の上流部は川幅は狭くなっていくが、堤防護岸が低くなっている。決壊の危険性がある箇所があり、約1時間で板原が水につかると想定されている。

護岸工事も進められているそうだが、心配は尽きないcoldsweats02

こうした状況が一目で見てとれ、あらためて実感し、対策を考える参考にしていきたいsign03

2011年10月 2日 (日)

旭・条南後援会総会

今日は、お昼から後援会総会に出席sign01

これまで、小林修平前議員を8期32年支えてきた、旭と条南地域のみなさんshine

今回の市議選で、旭は森下、条南は濱口さんの相談担当地域になり、それぞれの大奮闘で議会へと送っていただいた。

こうした事もあり、正式に分かれて地域後援会として頑張っていく、発展的な解消flair

総会は、お弁当も食べながら、和やかに、しかし、時折熱いそれぞれの思いも交えながらの交流に。

特に、予想される府知事選挙。橋本知事はテレビでは、いかにも良さそうな事を言い、依然支持率も高い。

しかし、裏では、学校安全対策など子供たちや、障害者、府民生活に関わる様々な施策を切り捨てる一方、大規模開発には熱心angry

議会無視で強硬して購入したWTCに85億、震災で府庁全面移転は断念したが、耐震工事に130億以上かかる。すでに2000人が勤務しており、本庁舎に歩いていけたのに、何十分もかけて行かないと行けなくなった。おまけに職員の交通費に、余分に1億かかっていると先日の学習会でも聞き、今日も話題にsign03

これこそ無駄使い。こうした事はマスコミもきちんと伝えない。

ならば我々が伝えなければ、どうやってsign02 

街角で掛け合い漫才でもして注目を集めようと、真面目?な意見もsign01

さすがみんな大阪人shine

2011年10月 1日 (土)

誠風中学地区別懇談会

昨日、議会終了。少しほっとして夕方には帰宅(o^-^o)

夜は誠風中の地区別懇談会に出席sign01

保護者より先生の方が多かったですが、体育大会も終わったばかりで、先生たちからは、練習などの苦労話も聞けました。

保護者の方からは、子供たちの家での様子や心配事なども出され、時には笑いあり、感心したりと、みなさん話が尽きず、あっという間に時間切れshine

子供はまだ1年生なので、先生方ともまだあまり話をした事がなかったのと、保護者方の話を聞け、とても良い機会になりましたhappy01

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