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2011年12月の29件の記事

2011年12月31日 (土)

大晦日です!今年もあと少し。

今日は、朝6時起きでユニバーサルスタジオジャパンに、家族で行きました。o(^o^)o
大晦日だからか?意外と混雑も思った程ではなく、乗り物なども一番並んだのでも30分。人気のジェットコースターも10分で乗れ、スリル系の乗り物大好きなので、それでもう満足出来ました。
午後は、30分以上並ぶものはあきらめて、ショーや子どもとマジックアートを探して回ったり、カフェでゆっくり('-^*)
最後の買い物にお付き合いは、時間かかってまいった(=_=;)が、5時まで目一杯いました。
そこから愛知の実家へ、さすがに途中眠気に襲われ、サービスエリアで顔を洗い、こうした時はいつもの大声で歌いながらの運転で、無事に到着する事が出来ました。
今年もあとわずかになってきました。
この1年間お世話になったみなさんありがとうございました。<(_ _)>
2012年もよろしくお願いします!

2011年12月30日 (金)

大掃除のつもりが・・・

今日は朝から大掃除をしなければ、と思いきや、年賀状のまだ出せていない分は元日に間に合わないので急いで出しに行ったり、ファックスのインクリボンがなくなり、電気屋さんに買いに行ったりすることに・・・・・

それ以外にも新たな用事も入り、結局家に戻ったのは11時半はまわっていたwobbly

子どもには「お父さんもしいや」と言われつつ、玄関の掃除やドアをふいたり、居間の掃除機がけはしたもののあまりできず・・・・・

洗面・脱衣室とお風呂までは、結局できずで、年越しになりそうですcoldsweats02

2時くらいから、クリスマスに約束していた買い物に、上の娘が熱を出して行けなかったので、阿倍野にできたQ’s MALL(キューズモール)へ、はじめて行った。

久しぶりの都会で、人の多さに酔いそうになりながら、買い物に付き合うがずっとは退屈なので、同じくあきてきた下の娘とフードコートめぐりへflair

B級グルメで有名なひるぜん焼きそばをはさんだパンや、安くておいしいので結構好きなキャベツ焼130円なり・・・で、お腹をみたし一服したりしてました。

いつも車で出かけることがほとんどで、よく考えたら家族4人で、電車にのって買い物に大阪市内に来たのははじめてだと、子どもたちもそういう年頃になってきたんだなあと、ひとりうれしくなっていましたshine

明日からは実家に帰ってお正月を過ごしますが、その前にこれまたはじめてのユニバーサルスタジオジャパン(妻と子どもは何度か行ったことあるんですが・・・wobbly)に行ってきます。

お盆に妻の実家の長崎に行ってから、これといってどこにも遊びに連れて行ってあげれていなかったので、明日も家族サービスに徹すると言いつつ、結構楽しんできたいと思います。

2011年12月29日 (木)

沖縄・普天間基地をめぐり、またもや異常事態ヽ(* `Д´)ノ

沖縄・普天間基地をめぐり、またもや異常事態ヽ(*<br />
 `Д´)ノ
沖縄・普天間基地をめぐり、またもや異常事態ヽ(*<br />
 `Д´)ノ
写真は今日のしんぶん赤旗の1面と、昨年の4月の米軍普天間基地に反対する沖縄県民集会に集まった9万人の様子の我が党ポスターsign01

昨日の毎日新聞の夕刊1面には、午前4時という異常な時間に、ダンボール箱に入った名護市辺野古への基地移転を前提とした、環境影響評価書を運び込む写真が載っていた。

沖縄に米軍基地はいらないというのは、県民の総意といえる。どれだけ苦しみを沖縄に押し付ければ気がすむのか。未明でしか運び込む事ができない事事態が異常としかいえないangry

県内の基地たらい回しを強硬に進める政府は、もはやどこにも持っていく事ができないから、固執するしかなくなっている。

アメリカさんの基地は、自分の国に帰ってもらうしかないflair

基地の日常的な騒音のみならず、04年のへり墜落95年08年の少女暴行事件、ひき逃げや暴力事件など数え切れない事件。

基地に隣接して住宅や学校まである日本と違い、アメリカ本土では基地の周囲何キロかは危険だからと建物も建てることができない。どういうことsign02なぜ日本では許されるどころか、基地の犠牲の中で暮らさざるを得ない。 依然属国としか見なされていないとしか思えない。

もういい加減アメリカいいなりではなく、対等で平等な当たり前な日米関係を!

2011年12月28日 (水)

いずみ野福祉会の大望年会におじゃましました。

今日は朝から昨日配布しきれなかったニュースの配布をし、自宅でお昼まで相談会sign01

最近はひとりくらいはTELか訪問があったが、特に何も無く、データの整理など実務ができました。

午後は、小林修平前議員と地域を訪問し、しんぶん赤旗のおすすめや年末のあいさつでまわる。

はじめて読んでもいいよとうれしいhappy01返事を頂いた方もいたが、年もいってきて娘と同居することになり、近々兵庫県に行かれるとの事、それまでならwobblyとうれしいが、少し残念な・・・

夕方は、高石障害者作業所のパウンドケーキのセットを物販で扱ったので、その配達の合間に市役所へ行き、お世話になった議会事務局の人たちにあいさつへflair

夜は、いずみ野福祉会の大望年会へ。忘ではなくて望shine この1年を忘れるのではなく、来年を望むための日にしようと、ネーミングされている。

障害者、家族、関係者など約200人が集って、久しぶりにお会いする人も多く、楽しいひと時になったhappy01

昨年のこの日にいずみ野福祉会を退職をして、本格的な候補者活動に入った。無職になってしまうかもしれないという不安もあったが、やるしかないという決意だった。

この1年は私や家族にとっても激動の1年になったが、東日本大震災と原発事故の未曾有な事態もあり、日本社会のあり方、政治のあり方が問われてきたと思うsign01

参加者のみなさんに、在職中とその後のお礼のあいさつを一言する機会も頂きました。本当にありがとうございました。そして、今後も何かとよろしくお願いしますsign03

2011年12月27日 (火)

冬の北八ヶ岳のような背景にしてみました!

結婚するまでは、毎年夏は南アルプスへsun 冬は北八ヶ岳へsnow というのが恒例になっていた。

日々忙しい中で、山は日常を忘れさせてくれ、重い荷物を担いで登った先には、得がたい感動があった。職場の同僚と一緒に、励ましあい、語り合いながら・・・・・shine

結婚して、子どもができて、お互いの実家に帰る必要性もでき、山はすっかり縁遠くなってしまっていたwobblyが、子どももある程度大きくなってきて、一昨年はじめて家族で北八ヶ岳の麦草ヒュッテに泊まりにいった。

さすがに冬山は子どもと登れないので、林道の終点まで車で入り、モービルで迎えに来てもらったflair

スノーシューで、凍った池の上が雪原になっている所を走り回ったり、ソリや雪合戦など、氷点下の世界だが、久しぶりに大いに楽しんできたshine

クリスマスも終わり、次の背景をどうしようかと選んでいたら、北八ヶ岳のような景色を見つけて一目ぼれしてしまいました。

しかし、また山とは縁遠い生活なので、気分転換とトレーニングを兼ねて、近畿圏の近場でいいので、時間見つけて行きたいですねsign02

2011年12月26日 (月)

農業委員です!

今日は、朝7時から少し久しぶりの泉大津駅での宣伝。こんにちは森下いわおニュース№6を配布しながら、マイクで議会報告。

駅の温度計は3℃、さすがに寒かったwobbly 一旦家に帰ってHOTコーヒーを飲んでもなかなか体が温まらず・・・・・そして、午前中は今年最後の議員団会議。

午後は農業委員会で、大阪農業会議の事務局の人が来ての研修。

自給率低下やTPPの事などの話もあったが、1番話がもりあがったのは農地の減少について。高齢化が進み、その人が耕作できなくなっても、他人に貸したり、貸し農園にすることができれば、農地として使い続けることができる。

大都市圏域では認められていないとの事、泉大津市は全域が市街地とされている。

毎回の農業委員会で出てくる案件は、農地から宅地などへの転用ばかりで、どうにかできないものかと思っていたが、ここでも国ではめられた枠組みを取り除かないといけないangry

子どもの頃住んでいた実家の前は、田んぼが広がっていて、かえるの鳴き声があまりにもうるさくて困ったが、今はその声も聞くことがあまりなくさびしい限りですdespair

広い田んぼや畑などの農地は、水害では水を集めてくれたり、一時避難の場所になったりする。防災農地としてあらかじめ指定することで、緊急に仮設住宅に土地を提供することになるなどの提携も進んでいるとのことflair

環境問題でも、農地を守り大切にすることを学びましたshine

自分たちの食料をまかなうことができてこそ、真に自立した国といえるのではないでしょうかsign03

2011年12月25日 (日)

クリスマスプレゼントも年々高額に!

この3連休は毎日半日だけだが、しんぶん赤旗のおすすめの訪問。昨日はうれしいコメントも頂き、毎日と日曜版の購読を約束して頂きましたsign01

真の震災復興、原発問題から、社会保障全般まで、企業・団体献金を一切受け取らない日本共産党だからこそ、国民、生活する者の視点で、真実を書くことができる。九電のやらせ問題などのスクープが物語っている。

生活がいっそう大変になっている中で、なかなかすぐに購読にならない場合も多いが、今日は3人の方が日曜版の購読を約束してくれたhappy01

午後は以前からクリスマスのプレゼントを買いにいく約束を子どもとしており、まだ熱の下がらない上の子は後日になってしまったが、下の娘と出かけてくる。

普段は、必要なもの以外はいっさい買ってあげたりすることも無いので、ここぞとばかりにあれこれ要求をぶつけてくるが、その中から本当に欲しい物を1点だけ買ってあげる。

大好きな嵐のコンサートのDVDnote これがけっこうする。自分が生まれてはじめて買ったのはアリスの『チャンピオン』shine、当時はレコード、しかもアルバムは高くて買えず、シングルを買った時のことを思い出した。何百円だったと思うが・・・・・

上の娘は服が欲しいと言っていたが、これがまたいくらかかるのかsign02 

まあでも同程度という暗黙の了解ができているので、基準はできましたflair

2011年12月24日 (土)

誠風中吹奏楽部クリスマスコンサート

誠風中吹奏楽部クリスマスコンサート
上の娘が21日から熱を出して、たしか小2の時休んで以来学校も休みに・・・

しかし、それ以上にこのコンサートに向けて、帰ってきたら「しんどいわ」と言いつつも頑張っていた。なんとか今日までに熱が下がってと願っていたが、昨日くらいから咳も出てきて、今はやりのマイコプラズマ肺炎かもと、今日また病院に行く事になってしまう。wobbly

結局休む事になり、娘も出れなくなったので、行くのはどうしようかと思っていたら、娘がどんなんか見てきてビデオ撮ってきてほしいと頼まれて行ってきましたnote

初の1、2年生中心のコンサートで、全10曲。アニメメドレーからポップスにラストクリスマスなどのクリスマスソング。ラストのドラマ仁のテーマソングは、とても雄大な感じでとても良かったですshine

知っている曲も多く、一緒に口ずさんだり、リズムをとったり、手拍子したりと、楽しい時間になりましたhappy01

出れなかった娘には、帰ってからデジカメの動画で撮ったのを見てもらいました。

中学校の近くを通ると、夕方や休みの日も、いつも聞こえてくるパートごとのいろいろな音がひとつになって、みんなの頑張りが見れてとても良かったですnotes

クリスマス気分は全くなかったけど、させてもらったのでブログも今日明日限定クリスマス版にしてみましたxmas

2011年12月23日 (金)

こんな日もある・・・σ(^_^ ;)?

今日は朝から、しんぶん赤旗の読者を増やそうと行動。

家を出るが、財布を忘れて慌ててもどる。見本の新聞は持ったが、後援会のニュースを忘れてまたまた家に戻る。

先週も訪問して留守ばかりだったが、今日もまたまた留守ばかり、それでも相談の報告を兼ねて行ったお家で、週刊の日曜版を読んでくれると嬉しい返事を頂きました。会えたのは先週に引き続き2軒のみ・・・(=_=;)

午後からは、阪南地区委員会の議員研修に参加。泉大津でも議論真っ最中の議会基本条例の学習。大阪府委員会の相談員の有川氏の話を聞く。

その最中に緊急のTELが入る。印刷をお願いしていたニュースの原稿に誤りがあり、印刷は結局出来ず。

帰ってから急いで訂正して、今夜はたまたま地区委員会の宿直のため、地区の印刷機でする事に。

いつも1万枚印刷するのに、4時間以上かかるので、夜中になると覚悟していたが、ここには2台の印刷機があり同時に印刷して2時間かかる事なくできたヾ(^▽^)ノ

地区委員会に来る前も、家を出ようとしたら、鍵が無いとひと騒動、何度も忘れ物を取りに帰ったのを見ていた子どもにも、今日はアカンな、とダメ出しされる(x_x;)

まあ、でも早く終わったおかげでブログの投稿が携帯から出来ました!

2011年12月22日 (木)

こんにちは森下ニュースNo.6 が出来ました。

今週は、会議と相談の合間でひたすらニュースなどの原稿作りpc

旭・穴師・楠校区の生活相談担当地域に配布をする、こんにちは森下いわおです!№6 、これは全部自分で作りますsign01

泉大津市内に全戸配布する、日本共産党泉大津市会議員団ニュースは、片面の編集をする予定がメールでのデータのやりとりがうまくいかず、自分の原稿だけで、あとは田立議員にお任せになってしまう。すいませんcoldsweats01

議会だよりの原稿は、まだ提出期限まで時間はあったが、この流れでしないとあとが大変になると、一気に仕上げる。

ニュースの編集は、パーソナル編集長というソフトを使ってしているが、毎回大苦戦でとんでもなく時間がかかってしまうcoldsweats02

それでもやれているのは、障害者の共同作業所全国連絡会きょうされんの全国大会が、14年前に大阪であり、法人から事務局員として1年間派遣された時の経験があってのこと。

その時にパソコンもほとんどできないのに、広報部長になってしまいwobbly、対外的なものから部内の推進ニュースなど作らないといけなくなった。同じ事務局の人でパソコンにたけた人に、一から教えてもらい、なんとか乗り切ったcoldsweats01

しかし、その後は作業所の家族向けのたよりを作ったが、あまりに時間がかかりすぐに挫折。それなのに、こうした形でやる事になるとは、何でも出来る機会に経験しておく事は本当に大切ですねhappy01

その人は、今でもパソコンの師匠で、パソコンもプリンターも全部手配してもらっている。お互いに忙しく最近はなかなか会えないが、連絡する時は、パソコンなどの面倒な話が多いので、その方がいいかもしれませんsign02

最近は元同僚にもサポートしてもらっており、つくづくいろいろ支えてもらわないとできない仕事ですshine

常日頃から、様々に支援して支えてもらっている人みなさんに感謝ですsign03

2011年12月21日 (水)

原発が許されない理由

原発が許されない理由
北朝鮮の金正日の死去で報道がされなくなってしまったangryが、先週政府は、原子炉が冷温停止状態になったとして、原発事故収束を宣言したwobbly。このニュースに耳を疑ったのは、私だけではないだろう。

原子炉圧力容器の底部が100℃以下になったことと、放射性物質の放出が抑えられているとの理由。

しかし、原子炉は壊れて炉内がどうなっているかは誰にも分かっていない。燃料は依然発熱を続け、冷却水が停止すれば、再び水蒸気が大量発生する。
汚染水の流出など、放射性物質の放出を止める事が確実にできているとは言い難い状況なのは明らかだ。

上記の本は、とにかく分かりやすいflairグラフや図が毎ページ出てきて、原発や核物質の危険から、原発がなくても困る事はなかった事、原発をやめられない理由などなどが書かれている。これまで手にしたどの本よりも分かりやすくしたのは、小学生10歳からでも分かるようにとの思いから。

放射線量にこれ以下が安全というのは、有り得ない。という筆者は、原子力は未来のエネルギーと信じて研究活動をはじめるが、原子力の正体を知れば知る程、これではダメだと、その過ちを認め、180度考え方を変えて、京大原子炉実験所助教として、原発の全廃を願い活動されている。

これだけの事態があったのに、安全神話の誤りを認める事ができない人たちが、再稼働させたり、輸出までしようとしている。こうした人こそ読んで、反論して納得できる説明をしてほしい。

『原発が許されない理由』 著者:小出裕章  東邦出版

2011年12月19日 (月)

子ども医療費助成の拡充を求める会が、児童福祉課と懇談

午前中は、定例の議員団会議。議会の総括とニュースの編集について検討する。

午後からは、上記団体の児童福祉課との懇談に同席。義務教育終了までの引き上げを求める要望署名の2次分も提出。1次分とあわせて、6733筆sign01

3回目の今回は、これまでで1番多くの署名数。多くの開業医、歯医者さん、薬局などで、受付などにきちんと置いてくれていたり、多くの保育所の保護者。自治会で回してくれた所もあった。子どもや孫のためにと協力の輪が広がったshine

昨日も、これまで訪問したことの無かった真新しい住宅地を約50軒訪問note

イベントも重なっていたようで留守が多かったのが残念だった。事前に協力のお願いの文章と署名用紙をポストに入れさせていただいていたので、「来月4歳になるんです、何とか早くしてほしいです」とすぐに用紙を持って出てきてくれたり、他のお母さんからは、「中学校給食も」とお願いされるhappy01

懇談では、遅れていた泉佐野が1月から、高石が4月から就学前までになることが明らかになり、このままでは大阪府下最低に泉大津がなってしまうwobbly 

ここまで遅れてきたのだから、罪滅ぼしの意味でも就学前までなどと横並びにせず、それ以上にすれば、市民のみなさんも少しは見直してくれるだろうに・・・・・

全国の3割が実施をしている義務教育終了までの、段階的な引き上げを懇談でも求めましたsign03

2011年12月18日 (日)

借りぐらしのアリエッティ

借りぐらしのアリエッティ
議会最終日の金曜日、5時直前まで議員総会があり、さすがに頭も体も少々へばったが、夜9時からジブリの上記アニメがあり見入ってしまいすがすがしい気持ちにさせてくれたhappy01

昨年の夏、映画館に子どもたちと見に行ってから、初のテレビ放映tv

イギリスのメアリー・ノートンの作『床下の小人たち』を、ベースにジブリ風になっている。

古い家の台所下に暮らす、小人の一家の好奇心旺盛な少女がアリエッティshine

生きていくために、ほんの少しだけ生活に必要なものを、人間から借りてきて、慎ましく暮らす小人たち。

アリエッティとその家に病気療養にきた少年の出会いから、大きく生活が一変し、様々に人間が引き起こす難台に、少年の協力を得て立ち向かい難を逃れ、新たな生活を求めての旅立ちと少年との別れまでが描かれている。

ストーリー展開はいつものジブリらしいが、見慣れた日常の空間が、小人にとってはとてつもない世界で、その眺め、音などが、小人目線で描かれるリアリティがすごい、毎回ジブリのアニメには驚かされるcoldsweats01

2度目も、また新しい発見や登場人物たちの心の機微が、前とは違って見える。

平穏な日常生活が突然奪われる心境とはどういうものなのかsign02

震災前の上映だったが、今見ると重なってしまう。

ジブリのプロデューサーの鈴木敏夫は、「混沌として不安な時代を生きる人々へこの作品が慰めと励ましをもたらすことを願って・・・」記している。

2011年12月17日 (土)

市営住宅はまだまだ必要です!

昨日の本会議の後、議員総会がありました。泉大津市立病院の今後の在り方と、河原町市営住宅の建て替えについて、市側からの説明の後、各議員からの質問意見要望。

私からは公営住宅の在り方についてsign01

泉大津の公営住宅のマスタープランでは、現状は充足してきていると・・・wobbly

しかし、何度も府営住宅に申しこんでもあたる事もなく、大変な生活をしている人。

高い家賃を払いながら、突然職を失い、困窮して、生活と住むところが大変になってしまう人。

あまりにも老朽化している市営住宅が多いために、募集も応募も少ないのは事実だが、それをもって安易に充足してきているなどというのは、全くもって実態とかけ離れているangry

奇しくも、昨日の毎日新聞の朝刊で、路上生活者予備軍が4万人もいるという記事も紹介し、まだまだ必要性はある事を指摘をして、ようやくはじまる河原町市営住宅の建て替えで、一旦減ってしまう個数を今後の建て替え計画の中で、きちんと位置付けていく事を求めましたsign01

一気に寒くなってきましたね。ということでバックを変更してみました。コタツが恋しいすぐにもぐりこんでしまいますね。暖房をできるだけ控え、節電にも一役。

今年は、インフルエンザの流行の前にマイコプラズマ肺炎が流行しています。症状は風邪と区別がつきにくいそうです。咳が長く続いていたら検査をしてもらいましょうhospital

風邪などひかぬよう、手洗いとうがいを・・・・・flair

2011年12月16日 (金)

定例議会最終日、緊急質問は否決され出来ませんでした・・・残念

昨日のブログに書いた緊急質問は、残念wobblyながら出来ませんでした。

昨日の議会運営委員会で、様々な議論があったようです。委員ではないので、詳しくはただち恵子議員のブログを見てください。結果は6人の委員が賛成しましたが、1人が反対。

そのため本日の本会議で、全議員に賛否をはかって取り扱いが決められました。

しかし、昨日賛成した議員も反対にまわり、私たち日本共産党の3人と、田中一吉議員、高橋登議員の5名の賛成でしたが、反対多数のため、否決され発言は出来ませんでした。

議運の各委員は、会派代表として出席しているので、本来なら同じ会派の議員に説明をして同意を求める責任があります。それでも議員個々の考えで反対というのは理解できないこともないが、昨日の議運で賛成したのに、あっさり反対にまわるというのは・・・・・

閉会前の市長あいさつで、子ども医療費助成の年齢引き上げに、全力で取り組んでいくと一言ありました。年齢引き上げに向けてようやくの第一歩をふみだす事はできましたが、市長から確かな説明をしてもらいたかった。

2011年12月15日 (木)

明日が定例会最終日、そこで緊急質問する予定です。

今回の定例議会、私は一般質問で、子ども医療費助成制度の対象年齢の引き上げを求めましたsign01

報道番組「ニュース23」で取り上げられた内容をパネルで示し、市民から寄せられた声を紹介しながら、「現在検討中」という社会福祉事務所長の答弁のあと、市長の答弁を求めました。

市長は「H16年に市長就任以来、極めて厳しい財政状況のなかでも子育て支援策を次々と打ち出してきた。」として、地域周産期母子医療線センターの立ち上げなど、「総合的に考えて子育て支援が遅れているとはけして考えていない」と述べたあと、「いよいよ来年度一般会計の公債費、かつない借金返しとなる。この2~3年は極めて厳しい財政運営をしていかなければならない。今後、それらをふまえて慎重に検討してまいりたい」と答弁しました。

午後から、「市政70周年」をテーマに質問した他の議員が「子どもに優しいまちづくり」の関連で「乳幼児医療費助成制度の対象年齢引き上げの24年度実施」を求めた質問に対し、副市長は「医療機関や市民への周知、あるいは事務手続き等を早急に進めまして、できるだけ24年度早い時期の実施にむけ作業を進めてまいりたい」と答弁しました。

市政運営の最高責任者である市長が「慎重に検討」とした答弁をした、その次の議員の質問で副市長が「実施に向けて作業を進める」と答弁。

多くの市民の、子育て世代の願いが実現にむけて、大きく前進することは大歓迎happy01だが、なぜ進むことになったのかの説明はなく、こっちとあっちで言っている事が違うというまま、この議会を終わらせることはできないと考え、明日は市長に説明を求めますsign03

2011年12月14日 (水)

消費税10%、社会保障の一体改革は、いったい何!

消費税10%、社会保障の一体改革は、いったい何!
税と社会保障の一体改革の議論が本格化してきたsign01

テレビも新聞もマスコミ各社は、社会保障費が年々増えていく中で、消費税増税しかないとの論調が目eye立つ。

ちょっと待ったangryと言いたい。

写真は、商工新聞の1面。消費税はすべての人に広く公平に負担してもらうものと言われるが・・・・・

記事には、輸出大企業は消費税の輸出還付金を受けとっていて、10年度の還付金の合計は、なんとwobbly3兆3762億円、全消費税の収入の28%にもなる。

トヨタなどの巨大輸出企業は、国内販売分の消費税は、還付金から差し引いて1円も消費税払っていないうえに、残った巨額の還付金を受け取っているという。

一方、下請け中小事業者は、大企業と違い消費税を価格に転嫁しにくいが、納税はしないといけないため、四苦八苦している。

おまけに、豊田市にある税務署は、事業所から入る消費税の約5倍1500億円もトヨタなどの企業に還付金を払い、大赤字。

こんなおかしな話はないと思いませんかsign02

いくら税金を払っても、法人税減税や証券優遇税制、こうした不公平に消えていく。消費税は導入された時、3%から5%になった時も、福祉のためと言われ続けた。しかし、福祉がよくなったと実感している人などいないのでは・・・・・

野田内閣の不支持が50%を超え、支持率を逆転した。

改革と言いつつ、出されている中身は、年金の2.5%削減、外来受診の時の定額負担、70〜74歳の医療費窓口負担の1割から2割の負担引き上げ、などなど改悪ばかりで、その上にこうした不公平annoy

これが正されない限り、納得できる訳がない。

小泉改革で、毎年社会保障費を2200億円減らし続ける痛みに、これ以上耐えられないと政権交代がおこったのは、わずか2年前の話。

本当に改革しなければいけないのは、財界のいいなりの政治の体質ではsign02

2011年12月12日 (月)

庶民だけに負担を負わせる復興増税でいいのか?

庶民だけに負担を負わせる復興増税でいいのか?
写真は大阪総合会計ニュース。11月号に上記のタイトルが1面記事にsign01

このニュースは税理士法人大阪総合会計事務所が発行していて、記事は税理士で所長の竹内氏が書かれている pencil

政府与党は、復興財源として、所得税の税額を2013年から25年間に渡り2.1%上乗せし、住民税の均等割を2014年から10年間、年1000円上乗せする事に民自公の賛成で可決された。

しかし、法人税は引き下げられる。実質の庶民だけへの増税angry

復興財源を言うなら、株取り引きなどで大儲けしている人たちの証券優遇税制の廃止こそ先決との記事に、そのとおりと思わず拍手;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

フランスでは、富豪16人が財政赤字削減支援に、富豪層を対象に特別貢献税を提唱。

アメリカでも雇用者対策の財源として富裕層、高額所得者増税を発表。

財界の要求は丸呑みで、誰を大事にしているのか、はっきりしている。と、明確に断言されいるflair

3ページには、法人税引き下げは本当に必要か?のタイトルsign01

すでに大企業は、研究開発減税などの優遇税制の恩恵で、経団連の幹部ですら「表面税率ほど高くない」と認め、引き下げられた法人税はどうするのかに、250兆円にのぼる内部留保と借入金の返済、研究開発費、株主に還元で50%、給与賞与で社員に還元はわずか15%しかない。

写真は1707年の富士山fuji大爆発annoy。甚大な被害で、時の勘定奉行荻原重秀は、全国から48両という大金を徴収しながら、被災地に交付したのはわずか1両そこそこで、多額の資金は商人に流れたという\(*`∧´)/

まったく支配権力は、自らの権益しか考えていないのかと呆れてしまうが、21世紀になってまで同じことを許してはいけない。

2011年12月11日 (日)

泉大津混声合唱団、大震災復興支援チャリティコンサート

泉大津混声合唱団、大震災復興支援チャリティコンサート
泉大津混声合唱団、大震災復興支援チャリティコンサート
泉大津混声合唱団、大震災復興支援チャリティコンサート
泉大津混声合唱団の大震災復興支援チャリティコンサートに招待状を頂いていたので、他に予定も入らず行かせて頂くnote

第一部は、クリスマスムードばっちりでお馴染みのクリスマスの曲xmas

第二部は、一転ソプラノのソロやショパンのピアノ。間に泉州音頭も入り、最後はオペラの「カルメン」より2曲とカーペンターズ。舞台のセットも本格的で驚かされたshine

第三部は、「サンタルチア、帰れソレントへ、オーソレミオ」のメドレーに続いて、被災者へと「見上げてごらん夜の星を」と「マイウェイ」。アンコールには信じる心をと「ビリーブ」で締めくくられましたnotes

たっぷり2時間半。これだけするには、相当の練習をされたんだと思います。その表れか、歌っているみなさんの顔が輝いていて素晴らしかったですhappy01

有意義な時間をありがとうございました。

全国各地で様々な支援の絆の大切さにも触れさせて頂きましたsign03

2011年12月10日 (土)

一般質問の録画放送が見れるようになってます!

第4回定例会の議会の様子が録画でeye見れるようになっていますsign01

泉大津市議会のホームページのインターネット中継・録画を開いて、第4回定例会を開くと、発言した全議員の一般質問が見れます。

私のはここから入れますので、ご覧くださいsign01

今日は、精神福祉ボランティア「はなみずき」さんの講演会と「第九」の練習、午後の予定が重なってしまうwobblyが、今日しか聞けない話なので講演会へ。

『うつ病と精神障がいについて』起福クリニックの院長で鄭龍寿(チョンヨンス)先生の話を伺う。

パワーポイントをつかっての説明。この10年でうつ病が3倍になる急増。躁うつ病(双極性気分障害)も2倍になっている。

発症の脳のメカニズムの話から、症状、同じうつ病でも何種類もあり、最近の症例の紹介、薬の話まで、大変分かりやすいお話でした。

急増原因には、社会状況の悪化もあるが、副作用の少ない薬もできて、落ち込んだ気分を改善させるのに手軽で、そのことも原因のひとつとの事。

印象的だったのが、学校や会社をしんどくても休むことができず、自分からも周囲との関係からも、病気と診断されてやっと休むことができたという話。そこまでしなければ休むことすら許されない社会なのかと、とても悲しい思いがしましたdespair

気分転換ができる事と、主体的に人生を楽しくしようhappy01 と締めくくられました。

というわけで、帰ってきてコーヒーで一服、気分転換して夜の会議に行ってきます。

2011年12月 9日 (金)

今日の晩御飯

今日の晩御飯
明日は、妻が働く『岸和田障害者共同作業所』のバザーがあり、夕方から積み込みや準備で遅くなるので、急いで帰って晩御飯を作りましたscissors

麻婆豆腐に野菜たっぷりの中華スープ、五目ひじき。

豆腐は、作業所と同じ系列施設の『ワークショップきしわだ』で、障害をもつスタッフが作るこだわりの一品。国産大豆とピュアウォーターで作る『白富士』という商品名ですshine

五目ひじきに入っているうすあげも、うすあげとはいえない程厚みがある。
フライパンで軽くあぶって、生姜、醤油に付けて食べると抜群に美味しいhappy01が、煮物に入れるとこれまたおいしくなりますsign01

商品の写真を撮り忘れたので、出来上がりを撮りました。でも、写真がなぜか縦にsign02横になおすやり方が分かりませんwobbly ので、そのままで・・・・・首をちょこっと横にしてください。

2011年12月 8日 (木)

就職おめでとう!でも働きたくても働けない人もたくさんおられる・・・

泉大津市議会第4回定例会の3日目が終了。本日で15名の議員の一般質問、議案が終了sign01

その合間というか、夜に2軒訪問。ひとりは、作業所で働いていた時に実習で来ていた学生で、子育てをしながら、福祉の学校に行きなおしてがんばっていて、今年卒業と聞いていた。この就職難の時で、どうなったかなあと気にはなっていた。

本人さんには会えませんでしたがお母さんと話ができ、老人ホームの就職が決まってshine、ほっとしているとの事。 本当によかったsign01

明るく元気で、でも少しのんびりした所もある。そんな方なので、きっといい支援ができますよ、とそれでも大丈夫かなあと心配するお母さんと話をし、お年寄りの人気者になりそうと勝手に想像しながら、次のお宅にcar伺う。

お孫さんが、福祉の学校出たけど、どこかいい所はないかと以前から聞いていた。アルバイトから採用試験案内のチラシやコピーなど何ヶ所かの事業所のものを持って行く。

口利きなどもちろんできないし、できるところも無いが、何人かの人から働きたくても働く所がない、と聞くたびに力になれなくて申し訳なく思う。

本人ががんばってあたっていくしかないが、今日のしんぶん赤旗の1面記事にannoy怒り心頭。パナソニックが全国各地で工場を閉鎖(下の写真の赤い所の府県)、「1万5千人も路頭に迷わそうとしているのに、ほうっておていいのか」と日本共産党の山下よしき参議院議員が追求。

尼崎工場は90億円も企業立地補助金を受け、国が7000億円を投じた家電エコポイントや地デジ化で大もうけをし、パナソニックの内部留保金は4兆円も超えている。

枝野経産相は「企業継続のために・・・不可避」と容認したが、「社会的責任はある、内部留保金があるのに労働者を簡単に切ったりすればけしからんことになる」と言わざるを得なかった。impact

夫婦で違う県に配置転換を迫ったり、妊娠、産休中のリストラなど、人間を物のように使い捨てる、こうした企業の横暴勝手がこれ以上許されていいのかsign02

2011年12月 7日 (水)

問題を問題と言えない問題!

昨日の私の一般質問の報告の続きですshine 特別支援教育の現状とあり方について質問し、意見を述べさせてもらうsign01

泉大津では、どの小学校でも児童数は減少してきているが、障害児がいる支援クラスの人数は増加している。医療の進歩や診断基準が大きく変わってくる中で、これまで見過ごされてきた発達障害なども広く認められてきた。

早期発見、早期療育がその後の成長発達に決定的に大切であることが言われて久しいが、早期に発見できても、小学校に入るまでの療育の場がないwobbly そのため、小学校以降の進路は、その子どもの障害の状況、どのような学校生活を送ることが最善なのか、幸せになるのかで決められなければならない。そのための相談支援は重要で、体験入学などができるのかを質問する。

相談は随時受け付け、体験見学もできるとの事でした。

入学後は、介助員や特別支援教員の支援を受けるが、環境の変化などで年度途中でも不安定になったりする場合、対応する先生を固定化するなどして、その児童の不安を取り除いてあげる必要がある。

はじめの答弁は、一度決めたら原則で次年度に向けて検討する。今現在大変な状況になっている児童がいるのにあまりにも融通の利かない答弁にあきれてしまうwobbly 

問題を問題として取り上げ何らかの手を打っていくことは当たり前、現場の意見を充分に踏まえ、移動も含めて迅速に対応できるように要望するflair

そして、支援クラスの児童が通常のクラスで授業を受ける場合、35人学級、40人学級の定めを超えて授業を行っている問題。泉大津では、旭小学校3年生3学級、楠小1年生3学級でおこっている。よりきめ細かい支援が必要な児童がはいるのに・・・・・wobbly

国や大阪府が、通常クラスで支援クラスの児童が授業を受ける場合に人数に入れないという方針を出している。市は、介助員など配慮していると言うが、介助員などが一緒に行かずに通常クラスの授業を受ける事はあるとの答弁。

という事は、ひとりの先生が35人以上、40人以上で授業をしている。少人数学級、学級人数の定めを超えて授業が行われているわけだから、問題と思いませんかsign02 と改めて聞く。

しかし、「法の定めの下・・・・うんぬん」と問題とはよういわないangry 

国や府に要望するつもりはあるのかには、「要望する」との事。ということは問題と思っているという事。

国の定め、法の不備、矛盾があるからこうした事が起こっている。こうした問題が起こっている現場が、問題としてしっかりと捉えて、声をあげていかなければ、根本的な解決にはつながっていかないsign01

2011年12月 6日 (火)

子ども医療費助成制度の年齢引き上げに、副市長言及!

泉大津市議会第4回定例会1日目が終了sign01

朝から2番目に一般質問。子ども医療費助成の年齢引き上げを、第2回定例会でも求めたが、再度求めるflair この間の署名活動で聞いた声や、11月17日のニュース23の特集で放映された映像の一部をパネルにして示しながら、市の見解を求める。

今回は、他の会派の議員からも同様に引き上げを求めるよう発言があった。

これまでは、子育て支援の重要施策であり、検討中という答弁だけだったが、はじめて副市長が、予算編成中であり明言はできないが、平成24年の早い段階での引き上げを提案できるようにするshine との答弁。

何歳までになるのかなどはまだ分かりませんwobbly 

この何年か、3回にわたって取りくんできた署名など多くのみなさんの願いによりいっそう近づけるよう、1歳でも多く引き上げれるよう、子ども医療費助成の拡充を求める会が、12月20日以降で市との懇談がもてるよう児童福祉課と調整中と聞いています。

第2次分の署名もその際に提出するとの事です。もうひとがんばりし声を願いを集めましょうsign03

特別支援教育についての質問は、また明日報告します。とりあえず自分の番が終わり、今日はゆっくり寝れそうですsleepy

2011年12月 5日 (月)

いよいよ明日から市議会定例会

早いもので12月師走になりました。4月の市会議員選挙当選後はや7ヶ月過ぎましたwobbly

3回目の一般質問に立ちます。議場の雰囲気と、前の演台に立つのもまだまだ緊張ですsweat01

明日は、2番目なので、10時45分過ぎかと思います。

傍聴、インターネット中継などぜひお時間ある方は、お願いします。

今日、子ども医療費助成制度の拡充をもとめる泉大津の会が、この間取り組んできた署名の1次集約『6476筆shine』分を市長に提出されたと聞きました。

署名活動に何度か私も参加する中で、何人もの人に聞いた切実な声を明日は届け、みなさんの大きな後ろ盾を力にがんばりますhappy01

他の議員の発言や順番はこちらを・・・をご覧ください。

今日は、明日に向けての最終資料の準備や確認です。

2011年12月 4日 (日)

自立支援協議会のイベントと旭後援会のバザー

自立支援協議会のイベントと旭後援会のバザー
自立支援協議会のイベントと旭後援会のバザー
自立支援協議会のイベントと旭後援会のバザー
午前中は明後日の一般質問の準備sign01

岸和田の浪切ホールで自立支援協議会のイベントがあり、岸和田障害者作業所のカレー屋さんも出店。妻も売店の要員で参加していて、子どもを連れてお昼ご飯を食べるのを兼ねて行って来ました。happy01

上の写真は、泉大津出身のバンド、クラッシュも来ていて、イベント盛り上げに一役かっていましたnote今日は、メンバーの従弟のダウン症「大くん」もドラムでがんばっていました。各地のチャリティーイベントにも出ているそうですnotes

作業所のお店で障害者の手作り作品やクッキーなどの販売の他に、様々な障害を体験できるコーナーや、障害児らのアート作品の展示などなかなか興味深く見て回らせてもらいましたshine

午後は、日本共産党の旭後援会のバザーが勤労青少年ホームであり、議会前で顔を出すくらいしか出来ませんでしたが、たくさんお買い物してくれた方の荷物を自宅まで運びお知り合いになれてよかったです。たくさんのみなさんに来て頂きありがとうございましたsign03

2011年12月 3日 (土)

絆プロジェクト!

絆プロジェクト!
NPO法人泉州てらこやの主催で行われた、東日本大震災復興支援のイベントに出席。
いつも市政報告会を行う穴師長寿園の隣にあるお寺の正福寺の住職さんが理事長をされていて、議員団の控え室まで案内に来て頂いた。

写真は1部の無くなった方たちへの鎮魂の声明法要。

2部は、大船渡の商工会議所の会頭で製菓会社の社長の齊藤俊明氏の講演。

会社で震災にあって、直後からの様子を自らビデオで撮影されて、まずはそれを見る。従業員にすぐに避難の指示を出す様子から、高台から津波が押し寄せる様子までが生々しく映し出されていた。

これまでも、いろんな映像を見てきたが、これも目の前で家が押し流されていき、直後のがれきに埋もれた町が撮られていた。その自然のエネルギーの巨大さに圧倒される。

10月に大船渡に行っているので、その時に行った場所もあり、震災後からの苦労を思うと胸に迫るものがあった。

震災直後に25万個あった「かもめのたまご」というお饅頭のようなお菓子を各避難所に配り、大船渡で真っ先に会社を再開され、昨年以上の売り上げにまで、業績も回復された。

地域経済の復活なくして、真の復興にはならないとの信念でその先鞭になり、必ず復興させる、ふるさとは負けない、大船渡は負けないと力強いあいさつで締めくくられました。

その信念に感嘆。私たちも今日のような事に参加するなど、まだまだ息の長い様々な支援が必要。

2011年12月 2日 (金)

生活保護は増えるばかり、

昨日と今日は、市役所で議会準備や本会議に向けての議員団の会議。その合間に、相談が3件sign01

大学を卒業しても働く所が全く無いと4割の人が就職できない。やむなく派遣や期間雇用、アルバイトでしのぐが、まともな将来の保障がない中で、派遣切りやバイト先で切られてしまったら、たちまち生活に困窮する。

親がいる間は、その元で暮らせるが、何社受けても採用がされず、あきらめや、社会に必要にされない人間なんだと、自分を肯定することができなくなり、引きこもりや精神的にしんどくなってしまい、いっそう働くことができなくなってしまう。

個人の努力やがんばりでなんとかなる・・・・・という次元ではなくなっている。

このままいけば、生活保護の予備軍がどんどん増えていく。国や自治体の財政を圧迫し続ける。泉大津でも毎年の補正予算で2億円を超える。

以前のブログにも書いたが、働ける全ての世代の就労雇用の条件の改善と、最低基礎年金で暮らせるだけの保障が必要。

その事にしっかりと手当てをすることで、大幅に生活保護は減らすことができるflair

目先の問題にとらわれて、将来を見据えたものになっていない。

これこそ政治主導ですすめ、将来を見据えた施策こそがなされていない。

2011年12月 1日 (木)

議会傍聴呼びかけ隊

昨日の午後3時から、市会議員18名が市内4箇所のスーパー前で分かれて、議会傍聴の呼びかけとチラシの配布sign01

私は、穴師地域にあるマルナカさんの前の呼びかけ隊に参加。5名の議員で交代でマイクを握って、議会傍聴とインターネット中継、録画をごらんくださいと訴える。

一般質問をする15名の議員の質問趣旨がHPでも公開されましたので、ここからでも見てもらえます。

私が提出した発言趣旨ですsign01

4回 定例会 一般質問 発言趣旨

17番 日本共産党の森下いわおです。

 大きく2点 特別支援教育の現状とあり方についてと子ども医療費助成制度の拡充について質問させて頂きます。

 私たち日本共産党議員団では、市内すべての小学校の訪問をし、泉大津の教育の現状や課題など様々なお話を聞かせてもらいました。その中で共通していたのが、各小学校とも児童数は減少傾向にあるにも関わらず、特別支援クラスの人数は増え続けているという点です。

 1点目は、本市における、各小学校ごとのクラス数と児童数のこの10年間の推移と、あわせて支援クラスのクラス数と児童数の10年間の推移をお示しください。来年度の予定人数についても同様にお願いします。

 2点目は、特別支援教育に対する本市の基本的な考え方をお示しください。

 3点目は、小学校は35人学級、40人学級という定めがありますが、支援クラスの児童が通常学級で授業を受けることもある中で、通常学級の人数に入れられていない、いわゆるダブルカウントされない問題のため、学級の定数を超えて授業がされているという実態がおこっていると聞いていますが、どの程度あるのか、学校ごとにお示しください。また、本来の少人数学級による、適切な教育の機会均等にも反する問題だと思いますが、この問題に対しての市としてどのように考えておられますか。

大きな2点目の、子ども医療費助成制度の拡充についてです。

 本年第1回定例会で田立議員の質問に対して、市長は、「平成24年度ぐらいから実施をしていく方向で取り組まなければいけない」とのお答えでした。2回定例会の私の一般質問の中でも、「子育て支援策の中でも重要施策のひとつであり、検討している」とのことでしたが、来年度の年齢引き上げについての考え方をお示しください。

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