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2011年12月18日 (日)

借りぐらしのアリエッティ

借りぐらしのアリエッティ
議会最終日の金曜日、5時直前まで議員総会があり、さすがに頭も体も少々へばったが、夜9時からジブリの上記アニメがあり見入ってしまいすがすがしい気持ちにさせてくれたhappy01

昨年の夏、映画館に子どもたちと見に行ってから、初のテレビ放映tv

イギリスのメアリー・ノートンの作『床下の小人たち』を、ベースにジブリ風になっている。

古い家の台所下に暮らす、小人の一家の好奇心旺盛な少女がアリエッティshine

生きていくために、ほんの少しだけ生活に必要なものを、人間から借りてきて、慎ましく暮らす小人たち。

アリエッティとその家に病気療養にきた少年の出会いから、大きく生活が一変し、様々に人間が引き起こす難台に、少年の協力を得て立ち向かい難を逃れ、新たな生活を求めての旅立ちと少年との別れまでが描かれている。

ストーリー展開はいつものジブリらしいが、見慣れた日常の空間が、小人にとってはとてつもない世界で、その眺め、音などが、小人目線で描かれるリアリティがすごい、毎回ジブリのアニメには驚かされるcoldsweats01

2度目も、また新しい発見や登場人物たちの心の機微が、前とは違って見える。

平穏な日常生活が突然奪われる心境とはどういうものなのかsign02

震災前の上映だったが、今見ると重なってしまう。

ジブリのプロデューサーの鈴木敏夫は、「混沌として不安な時代を生きる人々へこの作品が慰めと励ましをもたらすことを願って・・・」記している。

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