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2012年1月26日 (木)

政治不信は誰がつくった

第8回の協議会が午後からありました。市議会の各会派の代表が集まり、ほぼ毎月、毎回結構な時間を費やして議論を重ねてきたsign01

議会基本条例を作って、平たく言えば、市政の中での議会の役割と責任を明らかにしていこうというもの。ただ、他市などでやっているものを単にそのままもってきて形だけ作っても意味がないし、実効性あるものにはならないと、なぜ作るのかなど、理念をしっかりと確認していく必要があると、話し合いに時間をかけてきた。

これまでに、「市民に開かれた議会とはsign02」 「二元代表制についてsign01」 そして、今回は「市民にとって市政政治への参画とはsign03」 がテーマ。

参画以前に、関心の低さ、特に若い人の選挙の投票率の低さなどの問題が話題に。

これまでも述べてきたが、徹底した情報公開、政策決定の可視化と住民参加ができる仕組みが必要。決して、みんな無関心ではない。自分たちの興味関心、生活に密接に関わっていることであれば、それぞれの思いや願いをもっている。

インターネットで話題の映像があるそうです。前の総選挙で政権交代を訴えていた野田総理の大阪での街頭演説karaoke 「マニフェスト、イギリスではじまり、ルールがある。書いてあることは命がけで実行する。書いてないことはやらない。それがルール」と、さらに当時の自公政権に対して、「書いてないことを平気でする。書いてあることは4年間なにもやらない」と批判する。(今日のしんぶん赤旗の1面記事より) 

今の民主党・野田総理のしていることangry も「やる」と言ったことをやらずに、「やらない」と言ったことをごり押しをしてやろうとする。自公政権時代から、まったくの『うそ』と『まやかし』がまかり通っている。

こんな事が続いているので、誰がやっても同じとあきらめといっそうの無関心を広げているのは間違いないこと。中身はよく分からなくても、何かやってくれそうと『ことばのまやかし』で維新の会への期待があるのも事実wobbly 

肝心なのはその中身、私たちの生活にどう関わってくるのかをきちんと伝えていくこと。

子どもに「うそはいけない」「いい加減なことはいわない」という当たり前の教えを、政治が平気で破るのに、示しがつくわけがない。

子どもや青年が希望のもてる社会でなければ未来がない。

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