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2012年2月21日 (火)

権限移譲という名の丸投げ

大阪府は、これまで広域的に府が担ってきたかなり多くの事務事業を市町村に権限移譲という名目で移してきている

中には住民に近くなっていいかなというものもあるが、最も危惧しているのが、福祉部門9事務と地域密着事業者関係事務、児童福祉施設や特養、グルームホームなどの設置の認可から、適正に事業が行われているかなどの監査など

泉大津市単独では到底できないため、岸和田・貝塚・和泉・高石・忠岡の5市1町で共同で実施をする。岸和田にある泉南府民センターに事務所をおいて、各市より職員を派遣、泉大津からは2名の職員。

委員会協議会、昨日の本会議でもこの問題を指摘してきた。認可や監査は、相当な経験や知識が必要

貧困ビジネスなどと問題になっている。法すれすれでやってくる悪徳な事業所を認可させない。そして、適切な運営と利用者への支援が行われているのかを見極める。問題がある情報が入れば、即座に監査に入り場合によっては改善命令、さらに悪質ならそれ以上の措置をしなけれなならない。

大切な税金や利用者のお金が使われているのだから、適切に使われて当たり前

半年後の10月には、各市から集まった職員でこの事業が本格的にスタートする。

監事市は岸和田市になるため、職員も一旦岸和田市の職員扱いになり、分担金を岸和田に交付する。

この事業の状況どうなっているのか どうなのか 泉大津市として、議会としてどうやって把握しチェックできるのか と質問するが、担当部署同士の連絡でしかできないと平たく言えばそういう答えだった

これからのまさに課題となる。ということだけは分かった。

大阪府は自らの責任をどんどん放棄して、市町村に丸投げだ~

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