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2012年4月の26件の記事

2012年4月30日 (月)

いずみ野に燃ゆ!

いずみ野に燃ゆ!
昨年の選挙のあと、市会議員になったので、ぜひ読んでほしいと勧められ購入しました

なかなか読めなかったが、3月に議会が終わり、少し余裕もでき合間の時間に読んできた

泉大津や和泉府中のあたりは、かつて紡績会社が多くあり、九州などから多数の女子が、中学を卒業して働きに出てきていました。

金の卵などと言われていたものの、実際は早朝から深夜まで働かされ、寮といっても、ろくな食事も与えられない、あまりに過酷な日々

こうした女性たちが、8時間労働や食事の改善などを求めて、労働組合を作り、暴力団まで介入させて潰しにかかる会社と会社いいなりの組合との闘いの記録

当事者たちがリアルに当時の思いを文章で綴っている

有名な「女工哀史」や「ああ野麦峠」など戦前の事と思っていたが、自分が生まれるほんの少し前の1960年前後の話というのも驚きでした

こうした人たちと、彼女たちを支援した地域の人たちの存在のおかげで今がある。

今では考えられない話と思ったが・・・

今も派遣や非正規でしか働くことができない人たち

過労死までさせられる長時間過密労働

挙げ句の果てにリストラ、派遣切り

就職できずアルバイトでつなぐフリーター

そのうちに働く意欲をそがれていく、現代の働く人たち、若者たちに通じる

時代が変わっても、より巨大な資本によって、労働者や若者は苦しめられている

人間らしく働き暮らせる保障を求めて、歴史に学び、闘いは続いて行く

明日はメーデーですね

2012年4月29日 (日)

はなみずき通りヽ(^^)

泉大津市役所の横、東雲公園側の通り、泉大津中央線は、『はなみずき通り』という別名もあります

はなみずき通りヽ(^^)

サクラのあとから、きれいになってきました。

はなみずき通りヽ(^^)

ピンクが鮮やかですが、白もあります。

はなみずき通りヽ(^^)

高石の作業所で働いていた時、マイクロバスを運転して利用者の人たちと、和泉の黒鳥山公園に行く時に、いつもこの通りを通っていて、「きれいやなあ」と話していました

はなみずき通りヽ(^^)

保健センターの山側の道ぞいにひと際きれいなはなみずきがありました

昨日、今日と地域を回って消費税増税ストップの署名やしんぶん赤旗のおすすめ、2日間で4人、読んでいただく事に・・・

全国紙、テレビでも、消費税増税しないと、財政、社会保障がもたないとの大宣伝

そうではない、大企業、富裕層への優遇、特別減税を改め、儲けに応じた応分の負担をと伝える、しんぶん赤旗を一人でも多くの人にお届けしたい。

はなみずき通りヽ(^^)

はなみずき通りに面して、ファミマとJA本店ガソリンスタンドの間に、昨日に続いて、レンゲ畑がありました

2012年4月28日 (土)

大阪の救急医療が危ない!

大阪の救急医療が危ない!

今日の午後は、泉州の地域医療を守る会の総会と学習会に参加

講師は、耳原総合病院の田端副医院長、救急医療現場のドクターでもあります。

日本の救急出動は、この12年間で48%増の546万回以上。救急隊の数は、同じ12年間で8%しか増えていない

さらに、救急出動で出発してから、現地に行く時間は平均8.1分と2分しか増えていないが、病院までの到着時間は10.7分も増えて平均37.4分かかっている

ひっきりなしに出動があり、先日救急車を呼んだのに赤い消防のワゴン車が来たと聞いて驚いた

「救急車が出払っていたら、とりあえず現場に行って処置ができるようにしている」ためと消防の職員から聞いたが、こうした背景がある。

救急車が患者を乗せても、なかなか出発しないというのもよく聞く話。

作業所で働いていた時も利用者が、てんかん発作で転倒し頭を強打したため、救急車に来てもらったことがあるが、受け入れの病院がなかなか決まらず、イライラしたことがあった。

医師不足や、病床も減らされ、外来看護に対してはお金がでないなど、十分な体制がとるのが大変なわりに、対応などに時間がかかったり、トラブルも多いため、診察できる患者の数も、他の診療科の半分くらいの患者しか診れないという。

高齢化が進めば進むほど救急出動は増えて行くのは間違いない。

こうした状況の中で、大阪府は、府立泉州救命救急センターを、平成25年度からりんくう総合医療センター(旧市立泉佐野病院)へ、移管・統合するという

昨年の9月の議会では、大阪府に対して「大阪府民の医療を守る意見書」が泉大津市を含む泉州地域の8市1町で採択されています

北摂地域では、千里救命救急センターへの補助金が3億5千万円もすでに廃止

中河内救命救急センターの運営形態の見直しを打ち出し

三島救命救急センターの地元では、大阪府の府民の命に関わる救急救命医療の切り捨てにつながる動きに、撤退するのではと不安が広がっているそうです。

救命救急医療を守ろう、充実こそ必要と本格的な署名活動も提案されました。

泉大津の救命救急体制と実情を掴まなければと、また、課題が増えました

これも学習会に参加して自覚できたのはよかったです。

大阪の救急医療が危ない!

午前、午後は地域まわっての訪問活動。

誠風中学の裏、池浦町で出合ったレンゲ畑。先日は虫取町。

昨年も何ヶ所かあったなあと思っていたんですが、ここは忘れていました。

出会えてささいな喜びです。地域まわりも楽しみを見つけながらあちこち行ってます。

2012年4月26日 (木)

マスコミは何故国民の動きを伝えないのか?

マスコミは何故国民の動きを伝えないのか?
昨日、東京日比谷野外音楽堂で、「TPPから日本の食と暮らし・いのちを守り『交渉参加を阻止』する国民集会」に4000人

夕方からの「STOP TPP キャンドル集会」には5000人

JAはじめ農林水産業関係者、消費者団体、労働組合、市民団体などが主催し、これだけの参加があり、みんなの党を除く、9党派があいさつ

もちろん日本共産党からは、志位委員長をはじめ7人の国会議員が参加し、「交渉参加断念に追い込むまで頑張りぬこう」の訴えに大きな拍手

ところが、マスコミでの報道がまったくされていない

先日の消費税大増税ストップ国民集会も同様

今朝の毎日新聞では、経済協力開発機構の消費税増税、TPP推進の提言が発表された事と、経済同友会のTPP推進の意見書についての記事はあった

昨日の夕刊には、『米国でBSE感染牛がでた』、『TPP協議に影響も』 とあるだけ・・・

財界の動きは伝えるが、国民の動きは伝えない

偏ってないですか

連日、国民の動き、党派をこえて交渉参加断念させようという動きを報道する、しんぶん赤旗の国民の立場に立っての報道

なければ本当の事が分からない。

交渉参加というが、米国は例外を認めないと表明している

何を交渉するのか

BSE感染牛の危険から、日本は月齢20ヵ月以下の米国産の牛肉に限定して輸入いる

今回の感染牛は30ヵ月以上なので、日本への影響はない。

しかし、米政府は月齢制限の撤廃を求めている上に、全頭検査はされていない

これだけでも食の安全が守られるのか疑問です

2012年4月25日 (水)

街やカフェで障害者の商品が販売されるようになりました!

街屋カフェで障害者の製品が販売されるようになりました!

市役所の公園側の玄関を入ると羊の壁画があります。その左側に障害者作業所で、作られた製品が展示されています

ポスターには泉大津中央商店街の街やカフェでの販売されていますと、お知らせされていました

昨年、作業所の所長さんからも「どこかで販売が出来るようにならないか」と、市と相談しているが、なかなか話が進んでいないようで「どうなっているのか」と・・・

その後、市に確認した時は、市役所にあるカフェの一角か、あるいはもっと街中でと商店街の街やカフェでできないか相談中との事

街屋カフェで障害者の製品が販売されるようになりました!

結果、4月から販売が始まり、どんな感じかと訪問してきました

街屋カフェで障害者の製品が販売されるようになりました!

お店の一角、並べてありました

こうした販売の場があれば、とても励みになり、さらに新しい商品を作っていこうと意欲につながります

せっかく来たので、車内の消臭製品と、前に行った時に買っておいしかった玉ねぎスープ(これは障害者のではありませんが・・・)を買いました

お店の奥はオープンカフェになっていて、コーヒーなど100円から飲めて、天気のいい日はなかなかいいですよ。

ぜひ、機会があれば一度行ってみてくださいね

2012年4月24日 (火)

参議院選挙大阪選挙区のたつみコータロー候補

参議院選挙大阪選挙区のたつみコータロー候補
昨日のブログで紹介した学習会の冒頭のあいさつに来られました

ちょっと席が遠かったので、見えにくくてすいません

35歳、弁舌さわやかな好青年という第1印象

来年行われる、参議院選挙。

大阪選挙区の候補者に先日決まり、はじめてお会いしました

父親は、長く大阪市会議員を務め、忙しく大変な姿を見て育ち、絶対にそうならないと決めていたそうです。

しかし、アフガン、イラク戦争のときのアメリカ軍の侵略行為に、日本共産党としんぶん赤旗以外の政党、マスコミは侵攻と擁護するかのような報道。

あの日本の侵略戦争に命がけでたたかった先人たちの歴史をもつ、日本共産党の真実を追求する姿、原点にふれ、党の一員になったと自己紹介されました。

20代から大阪府会議員の選挙を3度たたかい、定数の少ない厳しい選挙区で当選は出来なかったが、前回も維新の候補者に肉薄。

此花区の生活と健康を守る会の事務局長として、様々な困難を抱えた人たちの相談にのり、弱い立場の人たちの気持ちが分かる人です。

そうした人柄がよくわかるのが、彼のコータローのブログの退職した時の送別会。

送り出す皆さんの表情がすごくいいです

参議院選挙の前に、衆議院総選挙が行われるだろうという情勢ですそれぞれの場所や役割は違いますが、私もがんばろう

2012年4月23日 (月)

支部の活動が源!

昨日は、気が付いたら日付が変わりそうで、ブログあきらめました

この土日は、予定がいろいろで、今日になりましたが・・・

土曜は、午前中後援会ニュースの原稿づくり、午後からは学習会。

日本共産党は、地域、職場、学園で、全国に2万を超える支部があり活動しています

その支部の活動を、もっと豊かに生き生きと活動できるようにしようと、活動の交流をし経験を学びました

今の社会を、誰もが人間らしい暮らしをおくることができるようにと、みんながんばっています。

私も、議員としてがんばろうと思えるのは、共産党の一員だから

2つの地域の支部のみなさんと力を合わせていかなければ、議員としても、地域の要求や願いを実現していけません。

そして、多くの人に今の社会が抱えている問題をより知っていただかないと・・・という思いをいっそう持てる学習会でした。

終わってから、地域の人にしんぶん赤旗のおすすめに行き、2部の拡大。

日曜日の午前も行動して、なかなかお会いできなかった人にもようやく会えて、この日も2部拡大できました。

夜の後援会の世話人会では、花見の感想、市政報告懇談会の報告など・・・

多くの時間を費やしたのは、もっと楽しく活動できるような工夫は出来ないか という話

季節ごとの花見やバスツアー、カラオケなど、それぞれが趣味や特技を活かしながら・・・

しんどいことも楽しいこともやりながら、私自信も成長していきたいですね

2012年4月21日 (土)

まやかしの障害者総合支援法

まやかしの障害者総合支援法
今週、国会で見逃せない事があった

衆院厚生労働委員会で「障害者総合支援法」がわずか3時間の審議しかなく、強行に可決されました

日本共産党の高橋千鶴子衆議院議員の反対討論の写真

民主党政権は、「障害者自立支援法」に代わる新法というが・・・

一部改正案を名前を変えただけ

障害者が生きていくための、当たり前の人間らしい生活をおくるための支援に対して、サービスの対価として利用料の負担を求める

この自立支援法の枠組みは残したまま・・・

障害者自立支援法違憲訴訟団と長妻厚労相は、全面的に誤りを認め和解をし、基本合意を取り交わした

その後、障害当事者も参加した審議会で、1年あまり話し合われできた新たな法律の「骨格提言」も、ほとんど無視されている

傍聴席からは、「うそつき」と怒号がとんだというのも、当然

障害者福祉の現場で20年働いていた者として・・・

障害者自立支援法の廃止のために取り組んできたひとりとして・・・

司法の場での約束も守ろうとしない、まったく有り得ない話

本当に許せない

2012年4月20日 (金)

悲しい別れ

笑顔の素敵な方でした。

一昨年、候補者になってすぐの時、まだ全然地域のことを知らずに、あいさつ回りをはじめたばかりで、不安も大きかった。

玄関を開けて、笑顔でご主人と2人で出てきてくれた。

その最初の印象というか、光景が忘れられない。

その後、近所のあいさつ回りにも「一緒にいくよ」「がんばってね」と候補者になった決意を喜んでくれた。

ものすごくうれしかったし、励みになりました。

選挙の前は、すでに体調もあまり良くなくて、残念ながら実現しませんでした。

ご主人は、その分も何軒も一緒に訪問してくれました。

退職もされて、これから地域で一緒にいろいろな活動をしていけると楽しみにして、元気に回復されるのを願っていましたが、本当に残念です。

お経のない、人前の式。3人のご友人、同僚、後輩からの心のこもったあいさつ。

喪主のご主人から参列者へのあいさつで、「大好きな妻との別れ」の気持ちを打ち明けられた。

焼香が終わってもほとんど帰る人もなく、献花、最後のお見送りまで大勢の人。

それだけでも、そのお人柄がよく分かりました。

「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」と仕事に活動に歩んで来られた。

一緒にはできませんでしたが、その気持ちを忘れずに私もやっていきたい。

2012年4月19日 (木)

汚染ガレキ焼却説明会〜ガレキは復興の足かせなのか?〜

汚染ガレキ焼却説明会〜ガレキは復興の足かせなのか?〜
環境省と大阪府の担当に来てもらい、みんなで質問しようと貝塚で開かれました

主催はいのちを守るネットワーク貝塚。

はじめに環境省の説明。

きれいなパンフレットには、膨大な量の廃棄物が発生、岩手県で約11年分の476万トン
だから処理できないので、広域でと・・・・・

しかし、大阪府の資料ではその内の可燃物の132万トンが対象で、他の344万トンはコンクリート、鉄などリサイクルや復興資材にされ、地元で活用されるもの。

大阪府は132万トンの内の18万トンを受け入れるとしている。

11年分などと、明らかに誇張された説明がされてはいないだろうか

そして、最大の問題の安全性については、岩手県の空間放射線量は高くない

処理した後の放射線量も0.01ミリシーベルト/年以下で、自然界にある放射線量に「ちょろっとのっかる程度」と、環境省の人は平気で言いました

しかし、なぜ空中線量なのか 空中ではなくすでに降り積もっているのに・・・

これで本当に安全と言えるのか

どうやって将来にわたる安全性を確認するのか

今日のゲストのひとり、京大原子炉実験所の小林先生は、「どれだけ安全と言っても人の手ではなくせない」「低量であっても、将来の影響はある」

「100㎜シーベルトなら安全だという専門家ばかり集めて決めているから問題」

「原則は拡散させない事」と明解にお答えでした

陸前高田の市長は、産業もなくなった地域の復興のために、ガレキ処理は地元で、そのための処理施設を作り、雇用も確保できる、そうしてほしいとの声には応えよううとはしないのはなぜなのか

昨年10月にボランティアに行った大船渡市では、ガレキの分別や海中のガレキの引き上げも漁に出れない漁師さんの仕事になり、仕事のなくなった人の仕事になり、セメント工場で、可燃物については処理をし、自分達でできると聞いてきた

どの地域でもできるように支援するのが、国の役割ではないだろうか

大船渡でできる事がなぜ他でできないのか

広域処理ありきのような気がします・・・

遠路はるばる運ぶにも莫大なお金が必要。

そのお金は被災地で活用すべきではないか

本当に被災地は広域処理を望んでいるのだろうか

さらに疑問 が深まった説明会でありました。

2012年4月18日 (水)

おしゃべり会?!

今日も日中は暑いくらいのいい天気 午前は定例の相談会

午後の会議は、なかなか参加できない人にも、気軽に参加してもらえるよう、お茶とお菓子をつまみながらと、企画されました

9人の参加で、はじめにあいさつと報告した後、2時間もどうなるか と思いましたが、いらん心配でした

次々に、消費税増税の問題から尖閣諸島の問題、今日来れなかった人を誘いに行った時に聞いた話、こうしたみなさんの近況や今抱えている困難や大変さがよく分かりました

自分の病気や知り合いの人の病気の話から、市民病院の話題になり、確認してほしいと要望も出されました

あっという間に2時間こえて、2時間半に

月1回くらいは、こんなおしゃべり会のようなのをしようという事になり、みなさんの率直な思いや状況を聞けて良かったです。

参加者の輪を広げればいいなあ

会議の後、いったん家に帰って夜の消費税大増税ストップ!国民集会と国会請願の報告会の準備に・・・

おしゃべり会

帰る途中に出会った虫取町の一面のレンゲ畑

昨年の選挙直前に、ここで聞いた話を思い出しました。

田植えをする前に、レンゲ畑にする事で、甘みのあるお米になるそうです

泉大津には、畑や田んぼが少なくて寂しいです。

実家の目の前が、田んぼで、それこそ田植え前は、いろんな遊び場でした

広い公園など近くになくても、広い遊び場はいっぱいあったんですが・・・

どこでも子どもなりに工夫して遊んでいました。

そんな事を思い出させてくれたレンゲ畑でした

2012年4月17日 (火)

春 爛漫に o(^o^)o

今日はいい天気でしたね

朝の通学路の見守り、火・木は板原道の虫取町と式内町の境界で行っている。

その交差点は、信号、横断歩道もない 

市や警察と相談したが、待機するスペースが無いために設置ができないとの事。

特に朝は車の通行も非常に多いが、新興の住宅からたくさんの児童が学校に向かう。

現状は、飛び出し注意の看板があるだけ・・・

月・水・金は、板原の交差点で見守りをしていて、こちらも通行量が多くて危険な箇所

どちらも何か、安全対策ができないかと思案中・・・

安全に横断できるには、今のところ見守り活動が一番と思いしている。

終わってからは、大津川の堤防から帰宅

春爛漫にo(^o^)o

虫取の取水口辺りから、遠くに和泉葛城山がきれいに見え、大津川も菜の花でいっぱい

月・火は昼も夜も会議が多く、こうした風景は和まされます

よく通る所も、季節や天気によってみえる風景が全然違いますね。

春爛漫にo(^o^)o

我が家のプランターのチューリップ 

日当たりが悪く なかなか育ちませんでしたが、やっと咲いてきました。まだつぼみもありますが・・・

春爛漫にo(^o^)o

道に面した所の小さな花壇も、パンジーとユリオプスデージー(奥の黄色い花)、ちょっと変わったチューリップ

お天気も気分も春爛漫でしたが、我が家の玄関先はささやかな春になっていました

2012年4月16日 (月)

「日本の巨大メディアを考える」

上記、パンフレット、1冊100円、日本共産党 志位和夫 委員長の講演の一部をまとめたもの

大阪の地方紙「河北新聞」が、好評と紹介している記事が今日のしんぶん赤旗に紹介されていた

私もパンフを一読したが、日本の大手メディアの抱える問題と他国との違いがよく分かる

日本では、大手新聞とテレビ局が全国規模で系列化されていて、権力に対するチェック役にならないどころか、権力財界と一体化している。

欧米では、放送メディアと新聞メディアの双方が、お互いのチェックしあう必要があるからとの理由で、独立しているのが当たり前。

戦後の70年代に、電力会社に買収され、原発推進のキャンペーンにすべての大手メディアが、連座し安全神話を振りまく一端を担ってきた これだけでも重大事故を起こした責任の一端はあると思う。

この間の報道はどうか 北朝鮮のミサイル発射失敗、大飯原発再稼動の問題。

連日、報道されており、この問題については当然許される問題ではないので、日本共産党も抗議の声明を発表している。

大手メディアは、現象面は伝えるが、問題の本質についての報道がされているとは思えない。

また、同じ時期に行われた消費税大増税の問題については、この間全くと言っていいほど報道されていない

4.12の5000人以上が集まった集会、全国会議員に対する要請行動がされたこと、何万人もの反対署名が出されたこと。

公正、公平、独立というジャーナリズムの根本精神が問われている

中にはなかなか良い記事もあり、気概をもって仕事をしている人も大勢いると思うが、全体的にそういう体制になってしまっている。

河北新聞は、パンフを一読することをすすめ、大手メディアが「報道内容をカムフラージュして国民の目をかすめ国家・体制よりの報道に徹しているのが歴然」と締めくくっている

2012年4月15日 (日)

第九、当日指揮者の工藤俊幸氏と顔合わせ!

もいよいよ見納めですね。まだきれいですが、葉桜になってきました。

ということで、葉っパの緑のイメージのバックに変更です。

活動の合間に「第九」の練習。

当日の指揮者の工藤俊幸氏と初の練習。

かもし出す雰囲気がまず違います。全体に凛とした緊張感のある練習

はじめての挑戦で素人同然なので、あらためてまだまだだあ~と実感

的確な指摘とどうしたらいいのか、時々笑いも、やる気にさせる練習や解説がなるほどです。

自分はベースのパートで、正直自分も歌っているので、全体どうなのかはよく分からない が・・・

他のパートだけで歌ったときには、指摘の前と後ではその違いが分かります

それだけに、次の練習の時には良くなっていないと意味がない

車での移動のときには、ずっと練習用のCDをかけていたんですが・・・

大体の歌詞は覚えられたので、ちょっとこの間は、さぼり気味で・・・

気持ちをあらためて、教えを思い出しながら練習です

信号待ちの「kei」自動車の中からドイツ語の歌声が聞こえてきたら私です

当日は、大阪交響楽団のオーケストラと4人のソリスト、そして

アマチュアながらここまで練習を積んできた市民合唱団との演奏、どうなるのか楽しみです

2012年4月14日 (土)

市政報告懇談会・旭長寿園で行いました。

3月23日に穴師長寿園で行なった3月議会の市政報告懇談会。

今日は、旭地域で行いました

昨日、今日と宣伝カーで地域をまわり、マイクで懇談会のご案内

どれだけ参加があるのか分かりませんでしたが、思いのほか多くの参加があり良かったです。

3月議会は、一般質問だけでなく、予算委員会もあり、ついつい報告が長くなってしまいました

最後は、参加していただいたみなさんから質問、ご意見。

穴師の時もそうだったが、やはり防災に対して・・・

年配の方からジェーン台風、第2室戸台風の時には、旭小学校も水につかった

津浪の心配も大きい、避難所になっているが本当に大丈夫なのか

別の方からは、昔と違い今は排水のポンプ場もあり、治水など進んできた面もある。

しかし、津浪は全くの別の対策が必要。市民全員を守る対策が必要、その点をしっかり考えて欲しいと

災害そのものを完全に防ぐことは出来ません

しかし、一人でも多くの命を守る、減災にどう取り組んでいくのか

危険を知らせる情報をどう届け、命を守る行動に移れるか

防災行政無線は、南海本線よりも山側の地域に10箇所新たに設置されます

全市域に聞こえるようにするには、あと21基必要とのことです。

3月の広報誌に津浪避難指定ビルになった所が、発表されました。

民間のマンションも指定されているが、広報誌に載っただけでは、いちいち覚えていられない。

指定のマークもあるが、それがしっかりと目に留まるところに無ければ、意味がありません

日頃から意識しておくことも、いざという時や出先で近くの指定ビルに避難することも出来ない

こうしたことが、しっかりと実施され、実効あるものにしていくよう、引き続きがんばっていきます

2012年4月13日 (金)

消費税大増税ストップ!4.12 国民集会と国会議員要請行動に参加

昨日は、上記集会へ参加するために、いつもより早起きして新大阪へ

久しぶりの新幹線、車内でなかなか日頃読めていない本を読もうと、署名4000筆入れた重たいリュックに本も何冊か持って行く。

ところが朝からのあまりの良い天気と、車窓から見える桜や菜の花、遠くの山々のきれいなこと

消費税大増税ストップ!4.12<br />
 国民集会と国会議員要請行動に参加

思わず見とれる所が何ヶ所もあり、極めつけがまだ雪をかぶった富士の山

桜も、今年の寒さのせいで、桜前線に関係なく咲いたようで、どこを通ってもきれい。

消費税大増税ストップ!4.12<br />
 国民集会と国会議員要請行動に参加

会場の日比谷野外音楽堂には、次々と人が吸い込まれるように入っていました。

消費税大増税ストップ!4.12<br />
 国民集会と国会議員要請行動に参加

中に入るとすでにものすごい人で、先に来ている田立議員と民商の人に会えるかと心配しましたが、携帯で連絡を取り合い合流。

消費税大増税ストップ!4.12<br />
 国民集会と国会議員要請行動に参加

5000人以上の参加とありましたが、写真ののぼりの後ろの通路や音楽堂の周りにも、入れない人があふれていたので、もっと参加者は多かったと思う

消費税大増税ストップ!4.12<br />
 国民集会と国会議員要請行動に参加

あいさつがされている間も、次々と届けられた署名の箱がステージの横に積み上げられていくのが、見ていてもすごい

平日にもかかわらずこれだけの人が、すべての都道府県から集まっている。

会場全体に消費税大増税許せない、生活商売やっていけないという怒りがあふれている。

パレードも大阪独自の何でやねんコールはピカいち

先頭の宣伝カーは、消費税反対など反対ばかり叫んでいた。

なぜだめなのかを分かりやすく訴える言い回しを工夫してほしい。

パレード後の国会議員要請行動では、手分けをして全議員を回る。

私たちの組は、参議院議員5人を訪問。自民と民主の議員は、秘書すら会ってくれません

お偉いのか、国民の声すら聞く気もないようです。

私たちたちは、どんな人でも来てくれた人の話はまず聞きます。それが仕事の手始めですよね。

会えた3人の中で、署名の紹介議員になってくれたのは、日本共産党の大門議員だけでした。

集会には、民主の議員も参加し、「石を投げないで」といい、「私は消費税断固反対で戦っている」と言っていたが、署名は受け取ってくれただろうか

全体の状況はまだ分からないが、議員会館から出てきたらまだまだパレードの列が続いているのに驚かされました。

帰りの新幹線では、乗車前に食事と一杯だけと頼んだ生中が、大ジョッキの大きさでその時はいっぱい歩いたあとなのでおいしかったが・・・

眠気とのたたかいで、結局帰りも本はあまり読めず・・・

まあ、重たい署名を持ってすべての行動に参加したのでよしとしよう

2012年4月11日 (水)

消費税増税反対署名、泉大津連絡会で4089筆を持って明日は東京へ!

昨日、午前中は泉大津駅前で、消費税増税反対署名と2回目のシール投票

ハンドマイクで消費税増税の問題を1時間にわたって訴える。

シール投票の結果は、賛成1・反対34・保留1、署名も34筆集まりました

夕方からは、穴師・楠校区連絡会の穴田地域を訪問しての署名行動

街角スポット宣伝を、10回。署名は予想を大きく上まって122筆

今日、明日の消費税大増税ストップ!4・12国民集会に持っていくために署名を受け取りに・・・・・

穴師・楠校区連絡会が2,105筆、泉大津連絡会で1,984筆、合計4,089筆

2ヶ月少しの短期間の取り組みでしたが、すごく集まったと思います。

みんなでのがんばりに拍手です

ただ、「持って行きますよ」と気軽に言ったが、実際4000筆は結構な量と重さです

日帰り登山用のリュックに詰め込んで、みなさんの想いの重さを背中に感じながら行ってきます

明日の朝はいつもより早いので早く寝ないと思いつつ、いつものように何やかんやとしてしまいます・・・

2012年4月10日 (火)

北朝鮮のロケット実験での思惑と日本政府の対応はどうなのか?

この間のニュースやワイドショー、北朝鮮のロケット発射実験について多くの時間が割かれている

いつもは擁護している中国も中止を言い、各国の反対で一致をしている。

日本共産党も、軍事開発につながる、国際世論に反する、こうした事は直ちに中止すべきだと声明を出している

前回のロケット実験の後には、核実験まで行うという暴挙に対して、一貫して批判してきたが、北朝鮮もさすがに今回の実験では、宇宙開発の人工衛星と言わざるを得ず、昨日公開されたロケットや人工衛星、管制室など、どう見ても嘘っぽいものだ

韓国の政府機関・宇宙開発の関係者も、「人工衛星としては実用性のないもの」 「使用される燃料からみてもミサイル開発にむけた試験」と明言している。

これまでも、北朝鮮はこうした威嚇と擦り寄りを繰り返して、自国の権益を守り、主張を認めさせようとしてきた

しかし、成功してきたとは言い難く、脱北者は後を絶たない

国民から支持されない、国民をないがしろにする政治に未来があるはずがない

韓国メディアは、「弾道ミサイル」とみなして戦争するのかと思うくらいの迎撃体制を進める日本政府の対応を「過剰対応だ」としている。

「ロケット発射を口実に、軍事力強化を狙っている」と指摘しています。

確かに今回の騒動でどれだけ無駄な軍事費が使われたのか

北朝鮮の無法も許せませんが、外交的な努力を重視せずに、危機意識を増長させる政府やマスコミの対応にも疑問です

2012年4月 9日 (月)

消費税大増税ストップ!4.12 国民集会

消費税大増税ストップ!4.12<br />
 国民集会
昨日の後援会の花見から帰ってきて、少し休憩後、議員団のニュースを地域に配布

夜は、消費税増税反対穴師、楠校区連絡会の会議があり、この間の取り組みの報告がありました。

目標の2000筆まであと90あまり、上記集会に何としても達成していこうと、まだ訪問できてない地域に入っていく事などを決めました

そして、誰が東京に持って行くのかという事になったんですが、なかなか遠方に行くのはみなさん大変という事で、急遽私が行く事になりました。

毎日のように集まって頑張ってきた人も何人かいますし、明日仕事なのに日曜日の夜の会議に来てくれる人、何よりも署名を書いてくれたみなさんの消費税増税しないでほしいという思いを持って東京に行ってきます

2012年4月 8日 (日)

絶好の花見日和でした!

絶好の花見日和でした!
午前は町内会の総会に出席

お昼前からは、旭、穴師、楠校区の後援会合同の花見が、三十合池公園であり遅れて参加。

そんなに広くはないですが、グランド周りに桜が並んでいます。

まだ、満開少し前でしたが、充分とてもきれいでした。

泉大津には、これっていう桜の名所がないですね〜

この3校区なら、他には穴師パークや板原5丁目の公園墓地の上(山)側にある公園、意外ときれいなのは、虫取の市営住宅の桜。以前そこに住んでいたという知り合いが教えてくれました。立派な桜が何本かあり、なかなかのものです

中口あきつ前議員が、大津川河川敷を桜の名所にと、一般質問で提案しています

私も予算委員会で、大津川河川敷の緑地の整備を、板原公園橋から上流、旧26号線より下流も行うように要望しました。

忠岡側は、上流から下流まで市域はほぼ公園として河川敷が整備されています。「あっちに比べてえらい違いや」との住民からの苦言も聞いています

せっかくある素晴らしい自然を、市民の憩い場として緑化エリアを忠岡くらいに整備をする事は、とても意味があると思います。

緑化指定がされていない所は、草ぼうぼうで不法投棄されている所があり、せっかく河川敷に降りるスロープや階段の下が、とても歩けるような状況というのを見るととても悲しくなります

2級河川は大阪府の管轄なので、市と府と両方が動かないと前には進みません。それでも、まずは市としての緑化や公園整備などの計画を、市民の声を聞き、こういう事こそ市民協同で作っていく必要があると思います

2012年4月 7日 (土)

ピアノ発表会と陶芸展(^-^)

今日は子ども2人のピアノ発表会で、妻は仕事のため午前のリハーサルに間に合うように、浪切ホールに送って行く。

その後、偶然いつも一緒に活動している人に会い驚いたが、陶芸を熱心にされていてその展覧会があるのは知っていたが、同じ浪切ホールであるとの事

せっかくなので待ち時間におじゃまをする。信太窯の20周年記念で、出されている作品は力作ばかり

ピアノ発表会と陶芸展(^-^)

いろいろな作品展で受賞しておられる。その人も泉大津市展で市長賞を受賞。凄いです。

その後は、ピアノ発表会の本番まで、岸和田城のお堀端で行われている泉州焼陶器まつりに、子どもとその友だちと4人で行きました。こちらの陶器まつりは、各地の窯元などがテントでそれぞれの作品の展示即売。Maam Tamaのお店も出ていて、かれー屋さんのお弁当を買ってコーヒーを頂きました。

ピアノ発表会と陶芸展(^-^)

信太窯20周年作陶展も泉州陶器まつりも、明日の午後4時までやっています。お時間ある方は、ぜひ行ってみてください

子どもは、これまでピアノ以外は何も習った事はないが、ピアノだけは自分からやりたいと言ってはじめて6年あまり、これまでよくやってきたと感心します

2年に1回の浪切ホールの発表会は、曲もだんだんと難しくなってきていて、なかなか2人とも上手くできない時もあったようで、嫌だなあと言っていました

それでも春休みになって、追い込みが効いたようで、何とか乗り切ったという感じ、でも家で練習しているのを聞いていた時と比べても上手くなっていました。

何より、あんなに長い楽譜を暗譜して、頑張ったので拍手です

2012年4月 6日 (金)

今日もおかしな天気、おかしいのは天気だけではないですね!

いつまでも寒くて桜の開花が遅れていましたが、入学式には何とか間に合いましたね

来週から学校がはじまり、通学路の朝の見守りも再開しますが、ピカピカの1年生に会うのが楽しみです。

この時期は、町中を走っていても桜や菜の花、蓮華と花がいっぱいになってきて楽しいですが、今日はでよかったと思いました。

知り合いの所にニュースなどを何軒か届けていたんですが、外に出るたびに、晴れていたと思ったら雨になったり、また晴れてきたのにまた雨が降ったりの繰り返し、数えてはいないが気がついただけでも4~5回は繰り返されたと思う。

春の天気は先日のような大荒れの日が必ずあったり、変わりやすいのが常だが、こんなに1日の内で目まぐるしく変わるのも珍しい

こんな天気を見ていて、国や大阪の政策や、国民との約束がコロコロと変わる今の政治の状況を考えてしまう。

昨日の国の原発再稼動も、地元合意が基本と言っていたのが、理解を求めるになった。説明をして理解を求めたからそれでいいだろうと、再開をすることが前提のような言い回しになっている

大阪市では、区民ホールや障害者スポーツセンターの廃止、敬老パス有料化、国保の引き上げ、一人暮らし高齢者の配食サービスの補助の廃止、上下水道料金の福祉減免の廃止、保育料引き上げ、出産一時金の引き下げ、などなどなど目白押し

「施策・事業見直し」試案の主なものだけでも、これだけの住民サービスの切捨て。橋下市長は、これらを「ものすごいぜいたくなままきている」と言い切るが、ほんとうにそうだろうか、子育てが大変な若い世帯も直撃する値上げ、困っている大変な人を支えるためのものまで、ぜいたくという神経が理解できない。

選挙では、「都構想で、生活がよくなる」「子育て支援、障害者の福祉の充実」を言い、24区24色の鮮やかな大阪市に変えます」といいことばかりを言いっていた。

どんな色にしたいのか 市民にとっては、灰色、暗い将来しか見えてこないと思うが、支持して投票した人たちは、こうした事実をみてどう思っているのだろうか

選挙に勝てば「民意を得た」と何でも思うがままにやっていい訳ではない

2012年4月 5日 (木)

大飯原発の再稼動はありえない ヽ( *`Д´)ノ

大飯原発の再稼動はありえないヽ(<br />
 *`Д´)ノ
この間の報道で、政府は原発再稼動に躍起になっている

ストレステストを受け、暫定基準を設けて、新たな安全神話を作ろうとしている。

ところが上記記事。ストレステストをし、1次評価をした経済産業省原子力安全保安院の「意見聴取会」で委員を務める大学教授4人に、原子力産業協会の原発マネーを受けている事が明らかになった

中立の立場にたたなければならないはずなのに、審査の結果を「妥当」などと言っても信用できる訳がない。

再稼動ありきの動きに、地元、近隣の自治体、住民は納得できるのだろうか

福島原発事故の原因究明も、その後の安全確保も、ましてや立地地域の避難対策もできていない中での、再稼動は全く理解できない

2012年4月 4日 (水)

大阪府の丸投げの権限移譲は、やはり問題です。

今日は、阪南地域の党の各議員団の代表者会議。団長の田立議員が会派代表者会議で出れないため代理で出席

各市町での3月議会での取り組み、論戦の主眼はどこにあったのかなどそれぞれ議員団での取り組みを出し合い交流になりました。

泉大津とはまた違うそれぞれの取り組みは勉強になりました

共通した問題では、大阪府の権限移譲で、福祉関係の施設などの事業認可や監査をしなければならなくなった。とても市だけでは出来ないので、近隣五市一町ですることになったが、これまでの経験もない中で、半年間研修して10月から行い岸和田市に置くという問題。

特に認可や監査では、府は特別なチームで、会計面と支援面で厳密に審査してきた。福祉施設で勤務してきて、監査を受ける経験をこれまでしてきた者として、そんな半年ばかりの研修で出来るのかはなはだ疑問です

さらに問題なのは、それぞれ職員を各市町から出して行うのだが、一旦岸和田市の職員としての身分になり、その事業がどうなっているのか などは、岸和田の議会ではやりとりができるが、その他の市町ではどうなっているのかどうやって把握するのか

3月議会の本会議で質問したが、部長を通じて把握してもらうしかないというもの。お金も人も派遣しているのに、議会としてのチェックも何もその他の市町では出来ないというものというのが明らかになった

すでにスタートしているのもなので、単に反対ということは出来ないが、その行く先は注視が必要な問題。

特に貧困ビジネスや悪徳な事業者に対して、貴重な市民の血税を吸い取られるような事態がおきかねない

それぞれの市町で、同じ志でがんばっているという思いを共感できたのは良かったです

2012年4月 3日 (火)

春の嵐で活動も中止に・・・

昨日の夜は、会議が遅くなり、帰ってからも何やかんやとしていたら、ブログ更新できぬまま日付が変わってしまい、更新はあきらめました

今日の午前中は泉大津駅前で、2回目の消費税増税シール投票、署名、宣伝行動のよていだったが、早々に中止の連絡が入り出来ませんでした。

午前中は雨だけで、お昼前には少し晴れ間も見えて、大荒れの予報は・・・どうなのかと思いつつ、活動なくなったので用事をすまそうと出かけたら大変でした

急に風が強くなって、JR阪和線が停止、踏み切りで電車が止まったまま動き出す気配も無く、すぐにUターンして、アンダーパスの道から帰ろうと向かうが、大渋滞

中々進めず、えらい時間がかかってしまいました。途中目の前で荷物を置いていた所に立ててあった簡易のテントが、強風にあおられてひっくり返っていたり、路上の大きな道路標識がゆらゆらと揺れていて落ちないか心配になったり、あちこちにバケツなど転がっていました。

帰り着いた後に激しい雨、テレビをつけると九州から東北にかけて全国的に暴風警報がでて、亡くなった人やけが人もでていると・・・・・

この後、今夜も会議ですが、それまでにはおさまってほしいですね。なんせ自転車やバイクで来られる人もいるので心配です

2012年4月 1日 (日)

泉大津市民会館お〜フェスタと第九の練習 o(^o^ )o

泉大津市民会館お〜フェスタo(^o^<br />
 )o
今日は、泉大津市民会館で第10回お〜フェスタがあり、写真はオープニングの誠風中の吹奏楽部の演奏風景です

市民会館も創立40周年だそうです。10年前には、財政も大変だからとつぶしてしまおうという動きがあり、多くの団体市民のみなさんの反対の声、取り組みが存続につながったそうです。

建った当時は斬新なデザインだったのは見たら、よく分かりますが、今では古いだけでなく2階に行くのにエレベーターもないなど、障がい者や年配の人などには使いにくいのは確かですが、無くなってしまったらどうすることもできなかった

残った今だから、こうしたイベントもでき、多くの団体などの文化芸術の発表の場となっている。

今日のフェスタは、模擬店やフリーマーケットのお店などたくさん出ていて、たくさんの人でにぎわっていました。野外ステージの演奏や、小ホールでも人形劇やマジック、舞踊、ダンスなどさまざまな出し物も盛りだくさんでした

上の子が吹奏楽部で出ていたのと、去年は来れなかったので、どんな様子か見に行き、その後はスーパー前での消費税増税反対の署名活動に参加し、マイクで訴える。

午後からは、市民会館にもどって、第九の練習。いよいよ4月になり、本番まであと2ヶ月はじめての大ホールでの練習、次回の練習ははじめて本番の指揮者が来るとの事で、練習にも熱が入っています

宣伝用のチラシも出来上がりました。

6月3日(日)13:30開場 14:00開演

泉大津市民会館大ホール

前売り2,000円  当日2,500円

大阪交響楽団  指揮:工藤俊幸氏

合唱『輝け泉大津!第九合唱団』

前売りがお得ですので、ぜひチケットをお求めください。

お声かけいただければお届けします 

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