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2012年4月16日 (月)

「日本の巨大メディアを考える」

上記、パンフレット、1冊100円、日本共産党 志位和夫 委員長の講演の一部をまとめたものsign01

大阪の地方紙「河北新聞」が、好評と紹介している記事が今日のしんぶん赤旗に紹介されていたshine

私もパンフを一読したが、日本の大手メディアの抱える問題と他国との違いがよく分かるflair

日本では、大手新聞とテレビ局が全国規模で系列化されていて、権力に対するチェック役にならないどころか、権力財界と一体化している。

欧米では、放送メディアと新聞メディアの双方が、お互いのチェックしあう必要があるからとの理由で、独立しているのが当たり前。

戦後の70年代に、電力会社に買収され、原発推進のキャンペーンにすべての大手メディアが、連座し安全神話を振りまく一端を担ってきたwobbly これだけでも重大事故を起こした責任の一端はあると思う。

この間の報道はどうかsign02 北朝鮮のミサイル発射失敗、大飯原発再稼動の問題。

連日、報道されており、この問題については当然許される問題ではないので、日本共産党も抗議の声明を発表している。

大手メディアは、現象面は伝えるが、問題の本質についての報道がされているとは思えない。

また、同じ時期に行われた消費税大増税の問題については、この間全くと言っていいほど報道されていないpout

4.12の5000人以上が集まった集会、全国会議員に対する要請行動がされたこと、何万人もの反対署名が出されたこと。

公正、公平、独立というジャーナリズムの根本精神が問われているsign01

中にはなかなか良い記事もあり、気概をもって仕事をしている人も大勢いると思うが、全体的にそういう体制になってしまっている。

河北新聞は、パンフを一読することをすすめ、大手メディアが「報道内容をカムフラージュして国民の目をかすめ国家・体制よりの報道に徹しているのが歴然」と締めくくっているsign03

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