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2012年7月27日 (金)

国民健康保険の連続講座へ、知を力にしないと・・・!

今日の午前中は、この間の相談の人と税務署へsign01

同居の家族を扶養に入れていなかったために、払いすぎた税金の還付を求める。

様々な事情でそうなってしまっていたが、知らなくても行政や税務署は教えてくれませんwobbly

取る時は、全部調べて天引きして、有無を言わさずに取っていくのに・・・

申請主義だからというが、知らせない、分からなくて見過ごしたら、それっきりだangry

過去4年さかのぼって申請して、払う必要のなかった税金が5万円くらいは返ってくることにshine

生活が大変な人ほど余裕がなく、手続きができていない場合がよくあります。

やっぱりきちんと知っておかないといけないhappy01

夜は大阪社会保障推進協議会の国民健康保険の連続講座へrun

国民健康保険の連続講座

講師は事務局長の寺内さん、自治体キャラバンでも泉大津に来ていただき、当局相手にきっちり言ってくれてたいへん頼もしいです。

国保の最大の問題は、高すぎるということshock

今日は基礎編で、国保の成り立ちから、どうやって決められているのかの計算の仕方、府下、全国であった経験まで・・・ハンドブックと豊富な経験談を織り交ぜshine

国民健康保険の連続講座

冒頭で、間違った社会保障の考えとして、自助・共助・相互扶助などが言われていると・・・

戦前は、国や自治体の負担もない「相扶(相互扶助)共済」とあるが、戦後は憲法25条に基づき、「疾病と貧困の悪循環」を断ち切ることが、戦後日本の復興に必要と、国民皆保険制度が出来上がったshine

現行の国保法には、社会保障と明記され、旧法にあった「相扶共済の精神」の文字はなくなりました。

国保は「助け合いの制度」ではないということ。原則市町村が保険者となって、「生活保障」すなわち社会保障の責任は国にあるということですflair

泉大津でも、財政難で国保も大変と思われていますが、一般会計は黒字です。国保会計も単年度では黒字で、過去の赤字は残っていますが、急速に改善に向かっています。

大変大変に惑わされず、必要なものは求めていくためにも、正しい知識は必要不可欠。

次の講座は、応用編。そして、運動編と月一ですが、しっかり学ばないと・・・sign03

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