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2012年9月20日 (木)

危険な通学路・交差点などの安全対策を求め、市に要望書を提出し、その回答がありました。

夏休みの間に、大変悲しい小学生の交通事故がありました。

その何日か後、豊中郵便局の交差点で、車と自転車の接触事故があった直後にたまたま通りました。

けがはたいしたことなくてよかったんですが、目撃した人に話を聞き状況を確認する。

この交差点は信号はなく、抜け道になっていて、車も自転車も行き交い交通量が大変多いところ

現場を確認すると、広い道に出るところに一旦停止の止まれの文字と線はあるが、少しでも注意を促せるようにと、翌日市に相談したところ、とびだし注意の電柱のまきものを付けてくれました

危険な交差点などの安全対策を

広い方の道の横断歩道が消えかかっていました

危険な交差点などの安全対策を

市で、それは警察の管轄と言われ、警察へ行き、ちゃんと見えるようにと要望

警察も事故については把握しているので、大阪府警に要望するとのことでした。

そうした中で、地元の日本共産党穴師楠支部のみなさんと、地域の危険な交差点を見て回り、通学路や交差点など8ヶ所の改善を求める要望書を提出しました

危険な交差点などの安全対策を

今日、回答があり受け取りに行って来ました。

危険な交差点などの安全対策を

すぐに改善とはいかないことも多いですが、懇談の申し入れをおこない、10月に懇談することに・・・実情をしっかり訴えてきます

事故が起きてからでは遅いんですが、限られた予算なので・・・と、安全対策が置き去りにされています

今日の文科省の発表で、全国で危険な通学路は6万箇所あると・・・

国は、11月末までに対策のとりまとめを行なうよう自治体の指示したと・・・

危険な箇所から順位をつけて、計画的に進めていく必要があります。しかし、財政問題などでそう簡単にはすすみません。

何年にも渡って要望し続けている箇所もあり、国が優先的に行なえるよう財政支援を行なうべきで、大規模な公共事業ではなく、生活に密着したこうした公共事業は大賛成

実際にはなかなか進みませんが、粘り強く取り組んでいくしかありません

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