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2012年10月 1日 (月)

防災行政無線が拡充され、市内全域に聞こえるようになる予定です!

昨日の午後、雨が本格的になってきた中、泉大津のだんじり試験曳きは、濱の5町は独自の判断で行ない、それ以外は中止

台風17号は、大阪市内の方では街路樹がなぎ倒されたりしていましたが、大阪では大きな被害もなかったようです。

ただ全国的には、高潮などで大きな被害の出たところもあり、大潮・満潮時の台風直撃のすごさはテレビで、防波堤を次々に超えてくる波が映っていて実感しました。

大阪では、室戸台風で高潮により大きな被害が出た後、防波堤などの整備が進んできたと、先日行った大阪歴史博物館の特別展示企画の中でもありました

わが家のすぐ近くの大津川といえば、またもや川幅をこえて河川敷にまであふれていました。

今日、総務常任委員会協議会があり、委員として出席

その中で防災行政無線が、今年度中に市内全域に聞こえるようになるという報告がありました。

東日本大震災のあと、訪問したお宅で家に居たにも関わらず、たまたまテレビなども見ていなかったため、夜になってはじめて大変な事態を知り、もし同じことがここで起きていたら、介護している親と自分はどうなっていたか・・・という話を聞いた。

昨年9月の議会で、まずは情報を届けるための防災行政無線の拡充を求めてきた。その時の発言要旨は→ココから見れます

まずは、最低限必要な情報を携帯もない人や、地デジ化でテレビも諦めた人にもどう届けるか

こうした人も含めて、すべての人に伝えていくということができるようになるという点で、大きな前進です。

危機管理の人とも話をしていたんですが、こうした放送が室内や方角によっては聞き取りにくいということはどうしても出てきます。

その時に、何かあったのかと気づきテレビやラジオ、近所の人などから、情報を集めることをする努力をするように、みなさんに心がけていただければと思います

その為の一助であり、次の行動に移るためのものです。

南海・東南海地震は、必ず何年後かにやってくるのは歴史の法則といえます

その時の備えは、物理的な面ではちゃくちゃくと進めていく必要はあるが、一人ひとりの心構えがなければ生かされません

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