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2012年10月27日 (土)

就学前の子どもたちにとって一番良い方法は!

昨日の夜は、泉大津の保育をよくする会と市の児童課との交渉sign01

市内の各保育所の困っていることや、不具合な場所の修繕などから、市内保育所全体に関わる問題まで、いろいろな要望が出され、担当課からの現状の説明がありました。

その中でも、やはり楠幼稚園にできる保育所に質問が集中karaoke

田立議員のブログにも、昨日の様子がありました。→ココから見れます

この議会の中でも、市長直轄のPT(プロジェクトチーム)がようやく置かれたと報告があった。

これまで幼稚園サイドの教育委員会と保育所サイドの健康福祉部で、それぞれ自分たちの管轄する面でしか見れていなかったように思うflair

就学前の子どもたちにとって最もよい方法と言いながら、いったいどんな幼保一体のものができるのかsign02 そして、子どもたちはどうなるのかsign02

庁内の垣根を越えての議論がまだまだたりません。そして、何より現場の先生、PTA保護者の人たちの意見を聞き、検討する場が必要です。

これも一貫して私たちも求めてきたことですが、説明会(一方的なもの)ではなく、一緒に協議して決めて、一緒に作っていくことで本当に中身のあるいいものができるはずですshine

昨日の交渉で、「できるだけ早くに検討会を設置します」とありました。

保育所の待機児童解消、市立幼稚園の幼児数の減少、ただし楠幼稚園はいつもいっぱいなので、定員、募集どうするのか、まだまだ疑問な点は多くありますが・・・

PT、そして、検討会の行方を見守っていこうsign01

そして、もうひとつ泉大津の大きな問題、障害児の就学前3歳から5歳までの療育の場がないということ。

すべての子どもたちの就学前のよりよい保育・教育の場と言うなら、その議論に障害児を省くことなく考えていくよう要望sign03

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