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2012年11月12日 (月)

市街地整備特別委員会で南海本線連立立体事業についての報告がありました。

先週の金曜日、上記委員会が開かれました。

南海本線の松ノ浜から大津川手前までの区間が高架化されましたtrain

「いつまでかかるんかsign02」「踏み切り無くなり渡るのがこわくなったsign01」など、市民のみなさんの声もあり、委員会の開催を副委員長としても求めてきました。

市街地整備特別委員会

工事区間は写真のピンクの区間、真ん中から少し左の辺りが泉大津駅。

市街地整備特別委員会

上が松ノ浜駅、下が泉大津駅の完成時のイラストpencil

高架化になり、踏切が無くなり、車はスムーズに行けるようになりました。

しかし、歩行者・自転車は駅に向かって線路沿いを多く行き交いますが、車はどんどん来るので、道を渡る時は見ていてもひやひやしますcoldsweats02

H25年度は、駅舎建設、それに伴いアルザタワーなどとつながるデッキの付け替えが主に。側道整備は、下水・水道・雨水管などの設置をまずは行なう。

H26年度は、泉大津駅東西通路の工事(これで駅下で歩行者がスムーズに行き来ができるようになります)

H27年度が最終年で、側道の最終整備になります。

側道は、車の通行もできるようになり、高架下の交差点での安全対策の質問をしましたkaraoke

まず、信号機の設置などは、まだこれから警察との調整になるということ。

そして、どういった信号(歩行者専用など)を設置するのかは、通行量の調査も行なっていくと答弁があり、歩行者・自転車最優先の安全対策を求めましたflair

そして、もうひとつの議題が、アルザ泉大津都市開発(株)の事業廃止・精算についての報告。

H6年に、市が2億円も出資して起こしたいわゆる第三セクターの会社。当初は、ホテル・駐車場などの管理運営、ビル全体の管理を業務としてきた。

H16年には経営悪化のため、ホテルを格安で売り払い、駐車場も解体し、アルザ施設の管理に特化した会社として再生を図ってきたはずが・・・wobbly

これもどうやら破綻したようです。日本共産党の先輩議員たちは、市民の税金を多額につぎ込むべきではない、事業を主導してきた企業が責任を持つべきだと主張してきたshine

責任というか、少なくとも総括が必要。

委員会では、当時のことを知る議員として、ただち議員が質問・意見を述べています。

ただち議員のブログで、詳しくありましたので・・・・・ココから見れます

当時ツインタワーなどの大型公共事業が流行っていたが、見通しのない計画が、その後の自治体財政を逼迫させたのは間違いの無い事実angry

同じ過ちを繰り返してはならないsign03

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