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2012年12月11日 (火)

領土の問題をどう考えるのか!

昨日は、演説会の後に会議もあり、帰宅が遅くなってしまい報告が今日になりましたsign01

大きな会場ではありませんでしたが、用意した椅子はいっぱいになりよかったですhappy01

本当に寒い中でしたが、わざわざ来ていただいたみなさんありがとうございました。

民商会長の坂本さんの話術にはかないませんcoldsweats01 時々笑いもとって会場を和ませて、聞かせてくれます。

特に印象深かったのは、泉大津出身で同級生という元ミャンマー大使まで務めた人の話shine

その方は、泉大津商工会議所のニュースに連載をされていて、それを読んで直接電話でお話をされたとのこと。

内容は、尖閣諸島などの領土の問題。私も興味深く読んでいました。

9月号に、東京都が尖閣諸島を購入したことを取り上げ、大変な問題になると危惧されていました。flair

その通りになり、中国国内で大変な事態になり、今も尖閣諸島周辺では続いています。

尖閣諸島は、歴史的にも国際法上も日本の固有の領土であり、冷静な外交交渉でこそ問題の解決を図るべきという日本共産党は、志位委員長自ら中国大使館に行き、この点を提言し、無法な暴動を取り締まれと直訴sign01

歴代の日本政府は、領土問題は存在しないなどと棚上げして何もしてこなかった。

この点を話をすると、「その通りで、領土問題では日本共産党の政策が一番まともだ」 とやり取りをしたと紹介されました。

外交のプロだった人からも、この見解の正しさを認められていて、いっそう確信になりました。shine

志位委員長は、アメリカの大使館へも行き提言を示しています。

アメリカの大使も、冷静な外交交渉での解決を望んでいるという見解を示していますflair

中国との対立はアメリカも望んでいない。

自民党は、憲法改正して『国防軍』をと言い、維新の会も憲法改正、とりわけ9条の平和条項を変え、代表という人は『徴兵制』や『核武装』まで言い出す人sweat01

両党はどこが違うのかsign02 この点では元々の自民党の古いタカ派と言われるグループに合流しただけではないかと思う。

これまで以上に危険な流れであり、東アジアの国々との対立を深めるだけで、何もいいことがないと思うが・・・

今後のこの方の、連載も大いに参考にさせていただこうsign03

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