泉大津市の新市長は、伊藤晴彦氏に!
本日投票の泉大津市長選挙
伊藤晴彦氏(前市職員・無所属) 10979票
小西日出夫氏(前市議・無所属) 10352票 大接戦でしたが、伊藤氏が初当選![]()
新しい私たちの市長は、伊藤晴彦氏になりました。
ただ、最終の投票率が36.69%と大変低く、市政を投げ出した前市長の批判や、よく分からないという人も多く、十分に信任されたとは、言いがたい結果ではないでしょうか。
本当の信を得るのは、これからになると思います。
選挙期間中は、候補者の評価に関わることは書けず、多くの検索をして情報を得ようとしている人には、がっかりさせてきたと思うので、遅ればせながら思うところを書かせてもらいます。
伊藤氏は、市の健康福祉部長で、ケースワーカーを18年も務め、公民館での仕事も長く、直接市民とつながってきた人でした。
また、高校生の頃から市の青少年活動のリーダーとして、43年間教育キャンプをボランティアで行なっています。
私も福祉大学の4年間、障害児者との野外活動キャンプに情熱を注いできたので、議員になって初めて話をした時に、キャンプの話を聞きその活動に大変共感しました。
すごい感心したのは、財政が悪化した中で、補助金がなくなった後も、後輩などと有志でその活動を継続してきたということ。
今回の選挙では、全く期間のない中で、保守の陣営から出馬したことで、日本共産党としては推薦も支持もしていません。
ただ、私たちも一緒に活動している「市民とともに活気ある泉大津市政をつくる会」が申し入れた懇談に応じていただき、新年早々の3日に直接伊藤さん本人から話をお聞きすることが出来ました。
『子どもや高齢者、障害者の虐待防止ネットワーク作りに力を入れてきたこと、それをさらに発展させて、地域コミュニティの再生』
『子ども医療費助成制度の対象年齢引き上げや妊婦健診の公費助成の拡充、保育所待機児童の解消などの、若い人たちに魅力のあるまちづくり』
『前市長は自民党だが、自分は全くの無所属、私は私なりのカラーを出し、党派に関係なくいい事はいい、悪いことは悪いという立場で、みなで力を合わせて住みよいまちづくりをしていきたい』
こうしたことを直接お聞きしたので、伊藤市政実現で市民のみなさんが切実に願うことも前に進むのではないかと期待をします。
何より、部長の時からどんな団体とも訳隔てなく懇談や話し合いの場をもってきた人なので、市民の声に耳を傾けるという市政、市民本位の市政になるよう、私たちも是々非々で力を尽くしていきたい。
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