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2013年2月 9日 (土)

九条の会・はんなんの8 周年記念講演会

帰宅が遅くなってしまい、今日になってしまいましたが・・・昨日の事ですsign01

九条の会・はんなんの8<br />
 周年記念講演会

テーマは、『福島の現在(いま)』、NPO法人アースウォーカーズ代表の小玉直也さんの講演karaoke

ロシアタンカーの重油回収ボラ(私も職場の同僚と冬の日本海へ行ったのを思い出しましたflair)からはじまり、イラクの戦災孤児への食糧支援などの活動をしてきた。

そして、東日本大震災では、岩手県からはじまり、福島には8ヶ月も滞在して、支援のためにNPOまで立ち上げ、今も福島に安心な野菜を届けたり、外で自由に遊べない子どもたちを県外のキャンプに連れ出したりと、多彩な活動をされているshine

福島は、原発事故と放射能のため、他の被災地とは全く違うということを、思い知らされました。

直接、現地の人の声をいろいろ聞いたが、中でも、子どもたちが落ち葉や土をさわっていいのかsign02 と、聞かないといけない、幼少期に自由に外で遊べない弊害sad

女の子が、子どもを産んで大丈夫なのかsign02 と、不安になり、結婚ももうできないと悲観的になっているというdespair

なんで普通に暮らしてきた人たちが、子どもたちが、こんな思いをしなければいけないのか。

途中で、郡山の2人の子どもをもつ、お母さんとインターネットの画面pcを通じて、話を聞きました。

放射能におびえ、線量計を気にしながら暮らしている、こういう思いをしている人がいることを忘れないでほしいとの訴えには、直接何ができるというのがなかなかない中で、胸に刺さりましたcoldsweats02

あらためて、原発を平和利用などと言って推進してきた人たちへの怒りが湧き起こり・・・angry

『経済活動』と『いのち』を、『てんびん』にかけないでほしいという訴えは、この国の将来を左右するものだと思う。

『いのち』heart02より大切なものはないと思うから・・・

終わってから、カンパや支援のチョコを買ったりしたが、息の長い支援を続けていかなければ・・・

なかなか現状を伝えるニュースが減っているので、今日のように自ら知る努力をして・・・

何ができるか、直接的に間接的にでも、またはんなん、泉大津から考え行動していきたいヽ(^^)

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