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2013年2月 1日 (金)

理不尽なこと、許せないことには、しっかりと声をあげようヽ(^^)

体罰の問題が次々と明らかになって、連日マスコミを賑わしている。

起こったことは喜べることではないが、女子柔道のトップ選手15人が連帯して告発した勇気ある行動には、拍手をおくりたい。

日本のスポーツ界全体、教育の中で、容認されてきた言われても仕方がない体罰の問題を、本気で根絶するための国を挙げての取り組みが求められている。

それにしても、全柔連がそれでも熱意があるからと、監督を続投させる身内にあまいというか、これ以上問題を大きくしないようにする、保身ともとれる体質にはあきれてしまう

この際、洗いざらい体罰、パワハラなどの言葉の暴力は、出し尽くして根絶に向けての第1歩にしたらどうか

理不尽なこと、許せないことには、しっかり声をあげていこう

3.11の大震災と原発事故以降、毎週官邸前で『原発NO』と声をあげ、全国各地でも行われている。

しかも、労働組合や政党などが動員をかけているわけではなく、みなさん自主的に来ている。

3.11までにはなかったことで、確実に変化が起こっている。

その事を今回の女子柔道選手も示してくれた

桜宮高校の生徒が、自分の意見以外聞こうせず強引に押し付ける橋下市長に対して、記者会見を開き、しっかりと意見を言った姿には感動すら覚えた。

私も、間違っていることはおかしいと、正しいことは正しいと、判断でき声をあげ行動できる感性を、日々磨かないといけないと・・・教えられるこの何日間です

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コメント

香奈子先生コメントありがとうございます。

昨年もアメフトやボクシングなどスポーツ界を揺るがす事件が次々にありましたね。

根底には勝利至上主義と昔からの軍隊式の訓練で心身ともに鍛えるなどの誤った認識の指導者がまだまだいるように思います。

身近な学校のクラブなどでも実績のある先輩が指導しているクラブで、自分の経験に基いた考えややり方を押し付けている実例があり、問題にしたこともありました。

おしゃられるように、そうした事に頼らずともすばらしいアスリートを育てている指導者はたくさんおられますが、共通しているのは個々の子ども達の気持ちを尊重し、自らで考え行動できるように共に歩む姿勢があるように思います。

スポーツだけでなく教育全般、仕事も何事にも通じる事ではないでしょうか!

上から目線の無責任発言かもしれないけれど・・・特に強豪校の部活指導において、アスリート育成を建て前とした体罰やパワハラが多いように見えます。暴力無し体罰為しの指導では真のアスリートへの道は開けないのでしょうか。世界を目指すようなアスリートの指導者になった経験なんて無いからわからないけれど、本当に優れた指導者で教育者なら暴力や体罰を使わなくても立派に育成できるのではないでしょうか。アスリート育成の専門家でも研究者でもないただの素人の妄想幻想の綺麗事に過ぎないのかもしれませんが・・・

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