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2013年4月27日 (土)

チェルノブイリ原発事故から27年目の危険

昨日で、27年目を迎えたチェルノブイリが大変危険な状態のあると、毎日新聞1面の報道

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事故を起こした4号機をおおう石棺に隣接する建物の一部が600平方㍍にわたり崩落

事故直後のずさんな修理と老朽化が原因と、ウクライナの事故調査委員会がまとめた。

それによると、石棺も非常に危険な状態にあることを示した。

新たなシェルターの建設が進められている。

27年経っても、原発事故は収束できていない、閉じ込めておくしかない。

しかも、そのためだけに莫大な費用がかかり、何も生み出さない。

これほどの非効率・・・なのに何故、産業界は原発ゼロに背を向けるのか

現在の科学では、放射能をどうすることもできないのは、福島でも明らかになった。

福島原発は、閉じ込めるどころか、汚染水があふれ、深刻な事態にある。

福島の事態収拾と、全ての原発を廃炉にするために、日本の科学力の全てをそそぐ・・・

これだけでも大きな産業となる。

そして、ドイツのように自然エネルギーなどに本気で取り組み、新たなエネルギー政策に踏み出す。

一大エネルギー産業になると思うし、現実的で、前向きな方向といえるんではないでしょうか

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