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2013年5月11日 (土)

マルクス経済学のすすめ

今朝は、ちょっとゆっくりさせてもらいました

午後からは会議、明日も1日研修で神戸へ行く予定

新聞やメールチェックしたり・・・本を読んだり

今読んでいるのが、月刊『経済』5月号の“マルクス経済学のすすめ”

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毎年5月号は、マルクスの特集だそうです。

ちょうど手元にあった2010年の特集もタイトルは同じで、サブタイトルは『今こそ!資本論』

リーマンショックによる金融危機と、世界恐慌は、新自由主義の破綻であり、派遣切りやワーキングプア、学生の就職難、格差社会のいっそうの拡大・・・

今に続くこうした問題の中で、資本主義の矛盾が深まっている、今こそマルクス経済学の出番

“現代社会を解剖する”という今年のサブタイトルも、依然こうした状況から脱することができないなかで、現状をどう分析して、これからを展望するのか

『資本論』は『聖書』に次ぐ、なんと世界第2位の大ベストセラーだそうです

そして、単なる古典ではないということ。資本主義そのものを解剖して分析をしたもので、現代の資本主義経済に対しても、分析できる科学的な書・・・

とは言っても、経済学そのものは学んだことのないので、難解な『資本論』そのものはなかなか手の出しようが無いのが、正直な所です

なので、こうした解説本はありがたいです。

現在の社会状況を見るにつけ、アベノミクスなどでは実体経済は良くならない・・・

株価が上がり、円安がすすみ、誰が得をしているのか

大株主や輸出大企業は笑いが止まらないだろう。

働く人、庶民にまわってくるどころか、その前に社会保障の大改悪と消費税増税で大打撃

国民の暮らしを第1に考えるなら、これだけはやってはならない最悪の方法ではないでしょうか

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