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2013年6月23日 (日)

津波避難訓練…上條小へ

今日の朝9時から、上條、浜の地域の津波避難訓練waveがありました.。

ちょうど、松ノ浜の駅の近くにいたが、防災無線からの放送は、遠くで何か言っているなあという程度でしか聞こえなかったsweat01

ただ、今回は地域限定での訓練なので、遠かったのかもしれませんsign02

この放送を聞いてから、それぞれ避難して、避難場所の上條小学校へ行く。

会場に着いたら、まずアンケートに記入pencil

防災無線がちゃんと聞こえたかという項目もあり、市内全域に設置が進んだというが、こういう機会で検証が必要です。

ちゃんと水に浮かぶという防災用のリュックを背負って避難している人もいて、感心しました。

避難後は、体育館で防災の講演会karaoke

津波避難訓練…上條小へ

会場一杯の参加者で、みなさん真剣そのもので、こういう積み重ねがいざという時の備えに・・・shine

津波避難訓練…上條小へ

冒頭、市長からのあいさつも・・・自身も東北の被災地にいかれた経験を話されていました。

そして、関西大学の社会安全学部(こういう学部があるんですね)助教の城下英行先生flair

津波避難訓練…上條小へ

泉大津市の防災アドバイザーをされているということを、はじめて知りました。

協力頂いていることは、とてもありがたいことなので、今後は各小中学校の防災の話もしてくれるそうです。

話の中で、地震津波の被害想定などの話もありましたが、納得の話も・・・happy01

よく言われる、自助・共助・公助、いざという時は自分の命は自分で守るしかないという意味で自助が協調される。

もちろんそれはそうなんですが、聞くたびに何か違和感があり・・・

自助7:共助2:公助1などとも言われていますがsign02

過剰な自助、共助の強調は、問題を個人化してしまい、やる気をなくす、あきらめてしまうという判断をしてしまう恐れが強いということが言われ・・・

私の違和感にあたっっていたのは、このことだと納得flair

先生は、新しい防災教育、そして、行政や防災の専門家と市民の関係づくりの重要性を強調されました。

今日のような参加型、そして積極的に防災活動を行なう人や団体、もちろん行政も、他に対して働きかけていく活動・・・

これも、終わりなき積み重ねですが、3.11を忘れることなく、積み重ねていくしかありませんsign03

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大震災・被災地支援・防災関係」カテゴリの記事

コメント

コメントありがとうございます。
公設公営でこそ、市民本位の医療ができ、民間ではできない政策医療、様々な取り組みがあることも、今回あらためて勉強させてもらいました。
市の責任は、働いている皆さんが安心して、心ひとつに市民のために働いてもらえるようにすることです。
先日、市立病院を守る会も立ち上がり、働く皆さんと一緒に、市立病院として守っていくよう力を尽くしていきますので、どうぞよろしくお願いします!

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