御嶽山の噴火の被害、戦後最悪に・・・
9月27日に噴火した御嶽山・・・その被害の実態が日ごとに明らかに
今日の夜になって入ってきたニュースによると、47人が亡くなり、あの雲仙普賢岳の大火砕流の時の43人を上回って戦後最悪の被害になりました。
被害にあわれた方にお悔やみとお見舞いを申し上げます。
国土地理院が公開した航空写真・・・手前の広い範囲が火山灰で覆われているのが分かります。
山好きの一人として、今回の噴火とその被害は他人ごとではない。
被害が大きくなったのは、紅葉シーズンの土曜日ということやお昼前で、多くの人が山頂付近にいたということ・・・
また、車で7、8合目辺りまで行け、ロープウェイもあり、気軽に行けるということもあり、人気の3000メートル峰・・・
警戒レベル1(平常)ということだったが、こうした噴火が起こるというのはちょっと衝撃・・・
それでも火山性微動は、何日か前から増加していて、せめてそうした状況だけでも知らされて、登山者に注意喚起ができていれば・・・
とっさの時の対応も、もう少しできたのでは・・・後から思うことですが、雲仙普賢岳の時の教訓が生かされていないという学者もいたので、今後の教訓にしないといけない。
たまたま御嶽山には登ったことはなかったが、富士山のように独立峰のため、すごく天気の良い日は、愛知県からも見えて、子どもの頃から目にしていて馴染みがあったこともあり・・・
連泊して行く3000メートル峰ではなく、日帰りで行けるということで近々行ってみたいと思う山の一つでした。
動画の投稿もされていて、噴火直後のすさまじさを目の当たりにできるのも、この時代ならでは・・・
未だ行方不明の方も多くおられるようで、被害はまだまだ多くなっていきそうだが、一日も早く行方不明の方が全員わかることを願っています。
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