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2014年11月26日 (水)

『7.5ℓ小容量のごみ袋作製』と『泉大津駅東側の駐輪禁止区域の変更』について

総選挙もありますが、今日から議会で・・・

 

所属する都市政策常任委員会の協議会から実質的にはスタート、午後は議会改革検討協議会も・・・

 

議案や報告事項の中で、市民のみなさんに関わる点で上記タイトルにした2点

 

ごみの有料化をして以降、一番小さい袋でも15ℓで、独り暮らしの方などから「大きすぎる」、「そんなにごみは出ないし、出さないようにしている」、特に「夏場は臭くなるので置いておけない」という声をたくさんいただき、もっと小さな袋が必要とずっと要望してきたことです。

 

7.5ℓの小袋の作製がされることになりそうです。正式には条例改正が必要なので本会議で決まります。

 

ただ、今日問題にしたのは実施の時期が『来年の10月から』 ということ・・・

 

この議会で決まってから1年近く先の実施、「何でそんなにかかるのか?」と質問

 

作製の期間、業者との契約行為、何より年度をまたがるための予算措置のためと答弁がありましたが・・・

 

せっかく市民の声や要望を受けてやろうとしているのに、市民感覚から見るとそれほどの期間がかかるのは理解に苦しむ・・・

 

少なくともごみを置いておけない夏場になる前に出来ないものか?

 

付則に関する事項で、「必要な準備行為は施行前でも行うことができる」としているので、10月といわず、少しでも早めれるよう要望しました。

 

それと、1ℓ1円と他市に比べてもあまりにも高すぎるという袋代は、負担が大きく、その売り上げのお金を活用して行われている地域環境基金活用事業も、市民全体への還元という点ではどうなのか? と・・・これまでも疑問であると発言してきました。

 

特にエコカーやエコハウスなど、お金のある人に補助金として一部還元しているが、買える人はこの補助金があろうがなかろうが、将来的な節約にもなるのであまり関係ないのでは・・・お金持ち優遇の施策ではないか?

 

それよりも、市民全体で負担している袋代なので、市民全体に還元になるごみ減量化の取り組みにしぼった活用にすべきです。

 

2点目は、今集計中の『暮らしとまちづくりのアンケート』でも、多くの意見があった泉大津駅東側の自転車駐輪の問題

 

一応止めるスペースは決められ整理する人も昼間はいますが、乱雑に置かれ見苦しいし、特に電車利用の人が置いたままに・・・

 

駐輪ラックが設置されることになり、商業スペース利用者の分を確保していくことに伴い、駐輪『放置規制区域』から斜線部分の『禁止区域』に・・・

 

これは来年の3月1日から、1月から周知活動がされます。

 

電車利用者の自転車は、所定の駐輪場に置いてもらうことになり、放置していたら近くのラックに入れられるか、ラックのないスペースだと撤去されることになります。

 

一番はモラルの問題ですが、放置していても問題ないと思われる状況ではなくなるので、実施されてからは改善はされていくと思います。

 

点字ブロックの上にまで置かれているような状況はなくさなければなりません。

 

高架下の活用のスペースについては、正式にはまだこれからですが、駅東側もだいぶ工事も進みきれいになってきました。

 

いっそう歩行者など安全に通行できる状況になることや、自転車盗難なども減って、市の玄関口としてちゃんとした駅前になるようにしていきたいですね。

 

 

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