« 公害環境デーで、なぎさ府営住宅の騒音粉塵被害の軽減を求める取り組みの報告をしました。 | トップページ | 森下いわおリーフを配布中!(^^)/ »

2015年2月 3日 (火)

議員互助会の研修、市民共同発電・再生可能エネルギーの可能性を学びました。

昨日の議員互助会は、『再生可能エネルギーが拓く未来~市民共同発電所が果たす役割~』についての研修sign01

講師は、元立命館大学教授の和田武氏(NPO法人自然エネルギー市民共同発電の代表理事で、経済産業省・調達価格等算定委員会の委員もされています。

議員互助会の研修、市民共同発電・再生可能エネルギーの可能性を学びました。

地球温暖化と原発事故の危機的未来の回避には再生可能エネルギーの飛躍的な普及が不可欠で、ドイツやデンマークの取り組みを見ても明らか・・・

発達した工業国でもあるドイツ、資源のない平坦な国のデンマークで、再生可能エネルギーの普及が急速に進んでいるのは、市民や地域が主体になって普及に取り組み、環境にも経済発展にも将来の可能性を見出しているからだと・・・shine

電力の買取り制度・売電収入で適切な利益が得られ、大規模なものではなく自治体や地域、住民共同で所有することが大きな割合になっている。

太陽光だけでなく、風力やバイオマスなど地域の特性に応じて・・・小規模分散型

こういうことこそ日本は学ばなければならない。

いまだに原発に固執して、再稼働できないので電気料金を値上げすると・・・angry

再生可能エネルギーには、環境の面だけでなく、経済や地域を豊かにして、関連産業の発展と雇用創出効果も大きい。

泉大津市の市民共同発電についても報告がありました。汐見ポンプ場の空き地を活用して約50kwの発電所flair

講師からも、「公共用地を活用しての市民共同発電は大阪府内初」と評価いただきました。

新年度早々のこの春には完成の予定ですsign01

原発の危険、核のごみの問題は何も解決できていないし、原発はあかんし、やめるしかない。・・・今日の報告の根底には、「将来未来のことを考え、今の時点での短絡的な判断ではなく行動しよう」という、講師の最後の言葉に込められていましたsign03

« 公害環境デーで、なぎさ府営住宅の騒音粉塵被害の軽減を求める取り組みの報告をしました。 | トップページ | 森下いわおリーフを配布中!(^^)/ »

平和・環境・原発」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/578145/61079418

この記事へのトラックバック一覧です: 議員互助会の研修、市民共同発電・再生可能エネルギーの可能性を学びました。:

« 公害環境デーで、なぎさ府営住宅の騒音粉塵被害の軽減を求める取り組みの報告をしました。 | トップページ | 森下いわおリーフを配布中!(^^)/ »

フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ