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2015年3月の8件の記事

2015年3月30日 (月)

かみじょう認定こども園の開園式に出席!

今日の午前中は、かみじょう認定こども園の開園式に出席させて頂きました。

隣接する上條幼稚園と上条保育所が渡り廊下でひとつにつながれ・・・

かみじょう認定こども園

写真は幼稚園側から、保育所の方向のもの

隣りの北公民館とのフェンスも無くなり、敷地が有効活用されていました。

送迎などの車のことも考慮してとの説明がありました。

幼稚園と保育所の間の壁が取り払われて、交流が進められてきた中で・・・一体の認定こども園に

開園式では、子どもたちの元気でかわいい歌をいっぱい聞かせてもらいました。

本当にかわいいので、大人もみんな笑顔に・・・

これまでの保育園、幼稚園から、長時間、短時間という時間で区分けされる保育・幼児教育になるが・・・

子どもはみんな変わらず同じだと強く思いました。・・・これからもこの子たちのように泉大津の子どもたちにとって一番よいものにしていきたい

これまで北公民館にあった「おやこ広場」も、子育て支援センターとして、このかみじょう認定こども園の2階になります。

 

2015年3月29日 (日)

ジブリアニメ、宮崎駿の平和論♪

何かと忙しい毎日ですが、そんな時に気分転換に読みたくなるのは、直接仕事には関係のないもの・・・

少し前に本屋で見つけて、思わず買ってしまった。

ジブリアニメ、宮崎駿の平和論♪

ジブリアニメは大好きで、欠かさず観てきたが、その『平和』に対するメッセージにはいつも考えさせられてきました。

平和論として研究して本にまでしていることに、ある意味感心して・・・寝る前のちょっとした楽しみのひと時に

映画の中では、もちろんハラハラドキドキの戦闘シーンはありますが、随所に『平和』への願い、メッセージがあることを、解き明かしています。

『風の谷のナウシカ』、『天空の城ラピュタ』、『紅の豚』、『ハウルの動く城』、『風立ちぬ』の5作品を1章ごとに考察・・・

その中で『ナウシカ』の「不殺生」、「平和的解決」を求める姿を、国際政治用語の『ソフトパワー』という概念と同じだと・・・

軍事力を伴う『ハードパワー』と対比させています。

ちょうど今朝の毎日新聞に、「日本は軍事ではなくソフトパワーで国際貢献をする国であってほしい、それが日本のステータスになるはず」との読者投稿が・・・全く同感

安部政権がねらう集団的自衛権行使容認の「閣議決定」を具体化する法案は、自衛隊が参戦できるようにする『戦争立法』ともいえるもの

それを許すのか、その時代時代での政治情勢を背景に反映させて創られてきただろう、宮崎アニメだったら、今のこの時代をどう映し出すのだろうか

2015年3月25日 (水)

議会報告ニュースを配布中!この4年でのべ約600件の相談がありました。

こんにちは日本共産党の森下いわおです 泉大津市議会第1回定例会の議会報告ニュースNo.17

議会報告ニュースを配布中!

只今、各地域に配布中・・・旭・穴師・楠校区に加えて、今回から戎校区にも

私たち議員団2名で『生活相談担当地域』というのを決めていて、正式に戎校区についても担当することになり・・・

上條・条東・条南・浜校区は、田立議員の担当地域です。

毎議会後に、この全部のお宅約3万戸のポスト(一部飛び地やマンションなどで残念ながら配布できていない所もありますが・・・)に配布をさせてもらっています。

大変な労力ですが、支部や後援会のみなさんにご協力いただいて、私もご近所など約500枚を配布・・・

ブログやツイッター、フェイスブックなど様々なネットでの情報というものが進んできていますが・・・

紙のニュースというのも、やはり身近に知っていただくために・・・

何のつながりが無かった人でも、ニュースの相談会の記事を見て連絡いただくことが何度も・・・

この4年間で、のべ約600件の相談がありました。もちろん同じ人から何回もということも多く・・・

本当に困っている人は、様々な困難、問題を抱えていて、一つクリアしてもまた別の問題がということになり・・・

これまで私も求めてきた生活困窮者の相談支援事業は、各課で個別に受けてそれぞれ対応するのではなく、一元的にワンストップに受けて、生活再建のために、総合的に支援できるものに・・・

市役所1階に新しくできる総合相談は、こうしたものになるのかどうか

4月から相談が受けれるようになると聞いていますが、そうした困っている市民にとって本当に助かるというものになってほしいし、そうでなければならないと思います

2015年3月21日 (土)

必勝シーサーは、私の原点を見てくれています♪

今日の午後は森下いわおの事務所開き

大勢の方に、激励に来ていただきました。本当にありがとうございました。

4年前、退職して市議会議員選挙に立候補をした時に、以前働いていた障害者作業所の陶芸グループのみんなから頂いたのが・・・

『必勝シーサー』

必勝シーサー♪

お花と一緒に飾り・・・今回も事務所に来てもらいました。

独特の感性で創られたシーサー・・・私にはまねのできない素晴らしい作品です。

障害があっても、それぞれにかけがえのない人生を歩んでいます。

20年働いてきて思っていたのは、「障害のある人があたり前に暮らせる地域や社会は、どんな人でも安心して暮らせるようになる」ということ

「議員にならないか」という話を聞いたとき、「自分にできるのか」「とても無理なんでは」と、何日も相当悩みました。

最後決め手になったのは、障害のある人だけでなく「誰もがあたり前に安心して暮らせる社会に・・・」そのことを、この地域で真正面から訴えて行うことができ・・・

その可能性に対して、与えられた機会をやらないということで、「後悔したり、悔いの残る人生を歩みたくない」ということでした。

まだ、たったの1期、4年しか働いていません。

シーサーに見守られ、後押ししてもらって、引き続きがんばります

 

2015年3月20日 (金)

くすのきこども園の卒園式へ、夜は市民主体のまちづくりセミナー!

今日の午前は、くすのき認定こども園の卒園式に出席させてもらいました

くすのきこども園の卒園式へ、夜は市民主体のまちづくりセミナー!

もちろん保護者ではありませんが、この3年の間に、楠幼稚園内に保育所が出来て、認定こども園になって・・・

様々に保護者の方からもご意見をもらい、その都度足を運び、対応してきたこともあって・・・

いろいろあったけど、ご近所のいつも会う子どもたちも卒園を迎え、1人の欠席もなくみんな元気に卒園できたのが何より・・・

午後からは、明日の事務所開きの案内や、気になって行けていなかった相談のあったお宅にも訪問・・・

子どもさんのことで、大変だったお母さんと話し込んで、決して結果良しではないけど、「みんなで乗り越えてがんばっていく」と、前向きな話に思わず一緒にポロリ・・・

そのまま夜は、『市民主体のまちづくりセミナー』へ

『コミュニティデザイン』というデザインの力で、コミュニティがもつ課題解決力を高め、課題を見つけ、地域の人が自らの力で解決して行けるようにしていこうと・・・

写真のチラシは、堺市の泉北ニュータウン大蓮公園・・・
くすのきこども園の卒園式へ、夜は市民主体のまちづくりセミナー!

企画するのは、『泉北ニュータウン魅力発信プロジェクト』・・・明後日の日曜日にこの公園で『まちの住みかを楽しもう』というイベントを開催

フィールドワークでまち歩きで、魅力、課題などを見つけ、ワークショップでイメージややりたいこと出来ることを出し合い、企画する何かやってみる・・・と、ここまでのことができる。

キーワードは、みんなで楽しみながら、地域のためでもあるが力まず、でも自己満足だけに終わらせない・・・と感じました。

簡単そうで、なかなかできないが、仕掛けと仕組みづくりで、動き始めればいろいろと広がりが作れるのではないかとも感じました。

泉大津にも有名ではなくても、目立たないけどいろいろと魅力はあります

総合計画を策定した時に行った『まち歩き』や『ワークショップ』の経験と財産を活かして、さらなる市民参加、市民が主体のまちづくりのこれからに注目です。

2015年3月19日 (木)

昨日は楠小学校の卒業式、今日で市議会が閉会…今期最後の議会でプレミアム商品券について質問

 昨日は、夜の会議が長引いて、帰宅もたいへん遅くなりブログの更新も滞りました。

午前中は、楠小学校の卒業式に出席

議員になってから、朝の通学路の見守りを始めた時、朝に出会う3年生だった子どもたちが卒業です。 その成長にちょっとうるうるきました。

5年生から、6年制への送る言葉と合唱 メインの6年生からの思いでの前ですが、こうやって5年生は自覚も高めていくんだなぁと・・・

楠小学校の卒業式に、今日で市議会が閉会…

体育館のきれいになった天井と窓ガラスにもうれしくなりました。

避難所にもなる楠小学校の体育館、窓ガラスが何年もヒビが入ったままで、開け閉めもできない、毎日子どもたちが使っているというのに落ちてこないか心配だと・・・ 聞いていたので・・・

ちょうど1年前の議会で、「安心安全の市政、セーフコミュニティをいうなら、こうした状況こそ改善しなければならない・・・」と

天井の部材の耐震化などと併せて窓もきれいになりました。

午後は議会報告ニュースを自分で印刷、前日に半面は印刷していたので、いつもの一度にするより長時間ではなかったけど・・・それなりに時間はかかりました。

そして、今日は市議会最終日でした。

楠小学校の卒業式に、今日で市議会が閉会…

1期目、この4年間で最後の議会になりました。 

補正予算で計上された、『プレミアム付き商品券発行事業』について質問

国が消費喚起などを目的に、急きょあがってきたものですが・・・

答弁では、市が主体の事業ですが依託すると・・・商品券は1万円で1万2千円使える、この2千円分がプレミアムだと・・・夏ごろから年内にかけて・・・6か月間で使い切らないといけないなど・・・

みなさん、これはお得だと飛びつくでしょうか

一応、大型店ではなく、地域の商店街などで活用できるようにしたいということでしたが・・・

地域経済の活性化、地域の個人消費の起爆剤になるでしょうか

1万円でポンと気前よく商品券を買える人だけが得をすることにはならないでしょうか

私は、国が出している資料で示しているメニュー案の『プレミアム商品券』だけでなく、『低所得者支援の商品券・サービス券』や『多子世帯支援策』なども示されているため、これらにも活用できるようにするべきではないかと要望しました。

約8900万円、全額国庫負担とはいえ、多額の税金が使われる以上、泉大津市の実情に応じた、多くの人に活用できるものにすべきではないでしょうか

2015年3月 8日 (日)

第1回定例会、一般質問の録画放送が見れるように・・・不公平な就学援助は改善を!

「17番、日本共産党の森下いわおです。」・・・

 

一般質問の冒頭は、こう議席番号から述べて始めます。

 

 

今回、『格差』と『貧困』の問題にどう取り組むのかをテーマに、行なった一般質問・・・

 

ココから・・・議会ホームページからの、録画放送が見れるようになっています。

 

子どもの貧困が深刻です。16.3%・・・昨年公表された子どもの相対的貧困率

 

6人に1人の子どもが大変だと。

 

1985年にデータを取り始めて、国全体の相対的貧困率の16.1%をはじめて上回った。

 

そして、その85年からずっとひとり親家庭の貧困率は、50%を超えていたということも・・・

 

それなのに、格差拡大のアベノミクスなどの国の政策はひどいが・・・泉大津はどうなのかどうするのか

 

今回特に取り組んだのが、『就学援助』について・・・不公平で説明のつかない状況が続けられています。

 

同じ所得しかない大変な状況でも、一定額以上の家賃や持家だと受けることができないという、おそらく全国どこにもない制限を設けている。

 

突然の失業や病気、事故などで仕事ができなくなってしまった時に、それまでの家賃やローンがあれば、持家だからと言っても、生活は大変になる。

 

こうした状況にもなっても、この制限のため受けることができない。

 

何年も前から、先輩の共産党議員のみなさんが、指摘をし続けて2年前にはじめて「検討」すると答弁が・・・

 

しかし、この2年間、この点では何の改善もされず、今回も「慎重に検討している」と・・・

 

子どもは親や家庭を選べません。どの子どもも、同じ条件なら受けられるあたり前の制度に・・・

 

こんな不公平な状態を、いつまでもそのままにしておくわけにはいかない。

 

就学援助の入学前に必要な準備支度金も、入学してからしか受けられず、みなさん生活を切り詰めてそうとう苦労をされやりくりして何とかしている。

 

栃木県日光市では、共産党市議の質問から、市は基金を立ち上げていったん貸し付けを行ない、就学援助とも相殺できる『入学準備支度基金』という制度を始めたと、紹介しました。

 

制度の不備を、どうやったら市民が活用できる役にたつものにできるか そうして考え出されたもので・・・

 

国も地方も、どうすることが、真に援助を必要とする人や子どものたちに届くものになるのかを、考えた制度にしてほしい

2015年3月 7日 (土)

泉州フォーラム、移動支援について考える

今日は残念なお天気に…

たまっていたニュースの配布を、今日こそやろうと思っていたのに…

午後からは、大阪障害フォーラム(ODF)/泉州フォーラム実行委員会の第4回学習会へ

テーマは、『移動支援について考える』~泉州発「地域で暮らすとは」~

泉州フォーラム、移動支援について考える

障害のある子どもやそうした人の外出を支援するはずの移動支援事業ですが…

実際には、様々な制限がかけられています。

行政と当事者が一緒になって、必要な支援は何かを検討して事業化してきた枚方市の報告がありました。

2部で、泉大津市、和泉市、高石市のそれぞれの報告があり、その内容はずいぶん違いました。

泉州フォーラム、移動支援について考える

枚方市では、日常生活上必要な外出(市役所や金融機関、買い物、冠婚葬祭)、学校や作業所などの施設の送迎、入院中の一時帰宅の往復、宿泊を伴う外出などに当たり前に使えます。

これが、泉州地域の自治体では、これら普通に考えたらあたり前のことも利用できない場合がいろいろとあります。

しかも、『ガイドライン』や『Q&A』で行政が一方的に示してきて、これまでできていたこともできなくなったと・・・

しかし、当事者や団体で声をあげていくことで、変化も生まれてきています。

泉大津では、移動支援事業におけるあり方検討会が問題点や様々な提起を行なって、行政とも話し合われて改善が進んできたと聞きました。

高石でも、自立支援協議会でのケース検討などの中で、必要性が話し合われたりして、行政とも一緒に考えることができるようになっていると・・・

『私たちぬきに私たちの事を決めないで』という、障害者自立支援法に対する運動のスローガンは、国に対してだけではなく、どこの地域でも、誰に対してでも、どんな問題でも忘れてはいけない必要なことです

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