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2015年8月の16件の記事

2015年8月31日 (月)

戦争法案『NO!』の声…全国各地でも

昨日の「国会10万人・全国100万人大行動」・・・これだけの数の人が、全国一斉に行動したというのは・・・

今朝のしんぶん赤旗は1面裏面の両面で大きな写真入り・・・

今、安倍自公政権が強行していることが、いかに民意に反するひどいことなのかの現れ・・・

国会周辺で12万人、全国では・・・一体どれだけの人が行動を起こしたか

私は府営なぎさ住宅の阪神高速湾岸線からの騒音粉じんの被害で苦しむ住民のみなさんとの『懇話会』へ

これもようやく対応、対策の前進が見られたが、まだまだ改善という所まではいってません。

この間の経過や議会での取り組みなど報告をして、現状や今後の要望などお聞きをしました。

大阪全体での集会にも行くことができませんでしたが、SNSの力で、多くのみなさんから刻々と情報が入ってきて、「リツイート」や「いいね」で参加者と思いを共有

大阪扇町公園には2万5000人 写真もアップされたものを拝借しました。SNSのおかげで、行けなくてもその臨場感が伝わってきます。

こうした国民の声や動きは昔みたいに覆い隠せません・・・民主主義は前進していますが、どうも政府は昔のままなのか

自分の地域(地盤)でそんな声やデモには出会ったことがないと言い放った議員がいました。

だったらもっともっとその声を轟かせるしかない・・・9月8日から大宣伝、連続行動も呼びかけられています。

さらに声を強め、「戦争につながる危険な法案は廃案しかない」と広げていきましょう。

ただ、明日は第2回定例会『一般質問発言通告』の締め切りです。

今日は、もうひとがんばりです

2015年8月30日 (日)

小さな命を守るいつもの暮らし中の防災!

今日の午前中は、南公民館の防災講座へ 

子育て世帯が子どもと参加していたり、幼稚園や保育所の先生など、実際小さな命に日々関わる仕事をされている人の参加も多く、参加者のほとんどが女性でした。

いつもの講座とはちょっと趣が違い、大変興味深く、共感をもってお聞きしました。

講師は、『アウトドア流防災ガイド』という聞きなれない肩書きのあんどうりす氏

阪神淡路大震災で実際被災して、その体験とアウトドアの知識を活かしての著書や講演活動などをされています。

まず、共感したのは、私も山が好きで職場の仲間とよく山に行っていましたが、阪神淡路大震災の時に、大阪障害者センターが中心になって、被災地支援のチームに選抜されたのは、私を含むその山仲間でした

当初神戸で設置された支援センターは、ガラスもほとんど割れた建物の中で、テントを張って寝ていました。

まさにサバイバルで、選抜された理由がよく分かりました。

私の自宅2階には山道具とリュック、防災グッズも同じところに置いています。

ただ、なかなか忙しくて山に行けないので、非常食などにもなるものが、無くならないので更新できない

今日の講演では、日常の山や川遊びでの安全対策や準備するものが防災にも役に立つこと・・・

おむつの仕組みを知って何でも代用できることや、おんぶや抱っこを『さらし』で代用、日頃から使っていると体も楽で、慌てずに済むなど・・・

レジメで紹介されていたツールやLEDライト、山用の衣類の防水性、揮発性、保温性など、実物を見てその機能の説明など盛りだくさん・・・

このレジメには写ってませんが、子どものアレルギー情報を書いたカードを準備しておく方が、実際に被災したあとには役に立つそうです。

小さな子どもの命を災害からどう守るのか!?

最近はヒートテックなど普及していますが、使い方を間違えたら逆効果で、かえって体を冷やすことも・・・

また、お役立ちのサイトや防災アプリ次々と紹介されて、いまどきでした。今いる所の高度を知ることや、近い高台をサーチ、雨雲レーダーのお天気サプリなど・・・

今日聞いた話を、暮らしの中に取り入れていれば、いざという時に慌てずにできるし、暮らしや遊びの中に取り込んでおくというのは大賛成ですね。

2015年8月28日 (金)

国は少子化対策するつもりがあるのか!?

8月も残りわずかになってきましたが…

今日も暑い1日に、穴師公園の周囲にはいつも自主的に清掃活動などされている方が植えたひまわりがあります。本当にありがたいですね。そんなみなさんに支えられているんですね。

国は少子化対策するつもりがあるのか!?

昨日、今日と市議会の各常任委員会が行われました。

その中で、田立議員が出席された厚生文教委員会で、幼稚園、保育所、こども園の保育料について報告がありました。・・以下説明があった概要です。《田立議員のブログより抜粋させて頂きました。》

幼稚園・子ども園(短時間部)

  
現行  3歳児 月額 12000円(8月を除く11ヶ月)

      4・5歳児 月額1万円(同上)

  来年度からの利用者負担額(月額 12ヶ月徴収)

3・4・5歳児の年齢の区別はなく、所得によって7段階に。(最高額はGランク。年額では今の約2倍に)入園料は廃止。

A,生活保護世帯  0

B,市民税所得割非課税世帯 3千円

E,市民税所得割 77100円以下(給与収入のめやすは、約292万円以下)の保育料  10、600円

G,市民税所得割 211,201円以上(同上 581万円以上)の保育料   18,500円

来年度と再来年度の2ヵ年(今の3歳児が卒園するまで)は「経過措置」で、現行保育料より上がる世帯について、急激な負担増を抑える。


保育所・子ども園(長時間部)

世帯の所得による12段階の保育料を、生活保護世帯、市民税非課税世帯以外は引き上げ

最高額は 0~2歳児 54500円(現行月額)⇒57200円(改訂後)、3~5歳児 31800円(据え置き))

9月1日以降で、各園でお知らせが配布されます。

国が示す基準額はさらに高額です。その金額にしようとすれば、その分の足りない分は自治体が持ち出しに…

人口減少社会になって、自治体の存続までうんぬんとレポートで煽っているが…

大事なのは、少子化対策など、子育て支援や若い人がきちんと正社員で働けて、家庭や子どもを持てる社会にしていくこと…

表向きは、少子化、子育て支援と言ってもやっていることは、真逆のこと・・・

本気で少子化対策をしようとしているのか ほんとに疑問です

2015年8月25日 (火)

「こんなことになるとは」・・・

世の中というか、人生の中でも『思いもかけないこと』が大なり小なりいろいろと・・・

我が家の玄関先の小さな花壇に、こんな小さなかわいい紫陽花が咲きました。

こんな夏の終わりに・・・何故

4月の選挙の時に、事務所に飾ってくれていた紫陽花の鉢を、もらって帰って・・・

もう枯れかかっていたので、花を切り落として植え替えたのがよかったんでしょうか・・・

泉南の障害者作業所で働いていた時のみんなが創った『土の子陶房』の作品と一緒に

今年、咲くなんて思っていなかったので、たいへん驚きました。

昨日の相談、4時間くらい対応にかかったんですが・・・

その時ふとその方がもらしたのは「まさかこんなことになるとは、思ってもいなかった。」・・・

事故や病気などで・・・人生設計が狂ってくる。

どんな人、誰にでも起こり得ること・・・何が起こるか分からない。

だから、行政の支援が必要だとつくづく思いました。

日曜日に岸和田で行なわれたSOUND〈サウンド〉デモに参加

若い人たちが中心になって企画されたデモ・・・この地域でははじめての事では

音楽に合わせて、ラップ調のコール やっていても楽しく、もっともっと歩きたいくらいでした。

「戦争につながる危険がある」と・・・「まさか」「大丈夫やろ」と思っている間に

「こんなことになるとは・・・」と、なってからでは遅いし、後悔しないために全国の老若男女が声を上げている

2015年8月22日 (土)

震災から20年、神戸で生活保護を考える!

昨日、今日と生活保護問題の研修会に参加するため神戸に・・・

震災から20年、神戸で生活保護を考える!

震災から20年という年ですが、街中で震災の跡を見つけることはできない程・・・

1995年、この震災の年の生活保護受給者は約88万人で最低になったが・・・

その後一転増加し続けて、2014年2月には216万6381人に・・・

神戸ではまちはきれいになったが、震災前の生活が取り戻せない多くの人も・・・

雇用条件の悪化、とても暮らせない年金制度など・・・これらの改善なくして、全国的な受給者増加は止められない

研修では、住宅の問題、子どもの貧困の問題、薬物依存など依存症の問題など、多岐にわたっての講義や当事者の報告もあり、たいへん勉強になりました。

特に、今回どうしても参加したかったのは、朝日新聞記者で子どもの貧困対策について、丹念な取材をされて記事にされ、『貧困のなかでおとなになる』という本まで出している中塚久美子氏の話が直接聞けること・・・

それに、薬物依存症から立ち直って、今では支援する側になった木津川ダルクの方の話は、当事者ならではというだけでなく、適切な支援があればここまで復帰して成長できるんだと・・・

ちょうどお盆の最中にあった相談にも重なり、感銘を受けました

貧困や様々な依存症など、個人の責任とする風潮がまだまだ強く、負い目などから適切な支援を受けられない人や子どもが大勢います。

今回聞いた事例や、私がこれまで対応してきたケースも、全体からみればごくわずかです。

子どもの貧困対策法、生活困窮者自立支援法など、格差と貧困の拡大の中で、これまでになかった動きも、地域や行政からも各地で出てきています。

2日目の会場の新長田駅の近くには・・・

震災から20年、神戸で生活保護を考える!

漫画界の巨匠、横山光輝さんの出身地で、震災復興のシンボル『鉄人28号』が・・・

テレビでは見ましたが、実物ははじめて・・・

力強くそびえ立つ姿に、今回の研修と共に力をもらえました

2015年8月20日 (木)

戦争法案を廃案に!8.30おおさか大集会

昨日の夕方は、泉大津駅で戦争法案の廃案を求める署名活動に参加

夜は、この宣伝署名など主催している『平和憲法を守る泉大津連絡会』の会議へ・・・

この団体は泉大津九条の会や市内の労働組合、年金者組合、新婦人、生健会、民商などで構成されていて、私は党から担当ということで・・・

約1時間の署名活動で73筆、これまでになく若い人も署名に応じてくれる姿が多くなっていると、活動に参加されたみなさんからも聞きました。

国会では、安保法案が審議中にも関わらず、8月には決めて具体に実行していく計画が自衛隊内で出されていることを、日本共産党の小池議員が暴露して、審議がストップ・・・

防衛大臣の指示で行われていたことも、昨日再開された委員会での小池議員とのやり取りで明らかに・・・

だいたい総理大臣がアメリカの議会で、法案も提案していないのに勝手にやりますと宣言してきたり・・・

国会軽視というか、無視に近い・・・これは国民をも無視しているのと同じこと

数のおごりでしょうか 憲法違反で、国会軽視、国民無視・・・いったい誰のためのやろうとしているのか 

アメリカの軍隊の肩代わりをさせられる・・・やっぱり廃案しかない

8月30日(日)『日本列島騒然100万人行動』・・・全国一斉の取り組みが呼びかけられています。

大阪では、同じ8月30日(日)午後4時~ 扇町公園で『おおさか大集会』 が、予定されています。

「憲法違反の戦争法案廃案」この1点で・・・集まれる人はご参加を

2015年8月19日 (水)

なぎさ住宅で懇話会を行います!

昨日、府営なぎさ住宅の4棟へ

6月の一般質問で取り上げた阪神高速湾岸線からの騒音と粉じんの問題で・・・

一部、路面の舗装のやり替えが終わっていて、その状況も確認

全面ではなく、走行車線と一部追い越し車線は、写真のようにきれいになっていました。

なぎさ住宅で懇話会を行います!

ただ、まだされていない追い越し車線については、路面調査の結果、まだ損傷がひどくないのでということで・・・

いつするのか どうするのか についてはまだ未定ということでした。

しばらく聞いていましたが、やりかえた舗装のところだけを車両が通行する時の音は、少し低いように感じましたが・・・

なんせ通行量が多いので、全体からみれば依然すごくやかましいのには変わりがありません。

やはり、全面で舗装のやり替えが行われなければ、効果の検証もできないと感じました

4棟のみなさんには、この間の取り組みと結果をまとめたニュースをお配りしました。

なぎさ住宅で懇話会を行います!

8月30日(日) 午後2時~ なぎさ住宅自治会集会所にて『懇話会』を行います。

この間の取り組みのご報告と、今後の対策・対応について自治会、住民のみなさんと意見交換、ご意見を伺う場にしたいと思います。

住民の方ならどなたでも参加していただけます

2015年8月17日 (月)

原風景!

今日から通常の仕事に・・・

父が亡くなってから3回目で、お盆の時期にはじめての帰省が出来ました。
お寺さんに来て頂き、お墓まいりと世間並のことは出来たかなぁ

子どもや姪を丸1日プールに連れて行って家族サービスをした以外は、少しゆっくりもさせてもらい・・・

大好きな歴史に関する本を読んだり・・・

その本の中で『原風景』というキーワードが出てきて、自分にはそんなたいそうなものはなかったけど・・・

あえて言えば、自宅の目の前のこの一面の田んぼかなぁ

原風景!

実家があるのは、開発された昭和40年代の建て売り住宅ですが・・・

その後ずっとそのままのこの風景に、帰省する度に安心します。

この近くに家が一軒建っただけで、ちょっと違和感があるんですが、農家さんが頑張っておられるんだと思えます。

子どもの頃は、とにかくカエルがやかましく「何とかしてほしい」と思っていましたが、今では目の前の水路にメダカやアメンボがいるのがうれしくなってしまう。

どんな風景でも、自分が育った所というものは懐かしいものです。

今日はお盆前に聞いた相談の続きや対応、午後は議員団の会議で、この後は夜も会議が続きます。

エネルギー充電もしたことだし、また頑張っていこう

2015年8月12日 (水)

バケモノの子

「なんというタイトルか」・・・

正直、告知で思ったことでしたが、パッと見で判断してはいけませんね。

ご承知のとおり「時をかける少女」「サマーウォーズ」で脚光をあび、宮崎駿の次に日本のアニメーションを担うのではと、注目の細田守監督の最新作

バケモノの子

NHKのプロフェッショナルで製作過程など拝見したが、監督自身が失敗と挫折を乗り越えて今があることも知りました。

中学、高校生くらいの子にこそ観てほしい映画だと思い、下の子ははじめはあまり乗り気ではなかったが、どうしても行こうと、先日一緒に観に行ってきました

映画は奇想天外な冒険活劇風でありながら、主人公の孤独な少年からの、青年への成長の過程には、誰しも乗り越えていかなければならない共通のものが貫かれていると感じました。

「自分はいったい何者か

自分もそうだったように・・・どんな大人になるのかどうなりたいのか

将来や現状に悩み、葛藤しながら・・・

そんな切実な時期に、様々な大人、友人との関係が・・・成長につながるんではないでしょうか

細田監督がいう「人生はすてたもんじゃない」・・・どの人もそう思える社会になってほしいなと

観終わった後は、何とも言えない清々しい気分に…監督の思惑どうりになりました

今日から愛知(一宮市)の私の実家へ

父が亡くなって3回目の夏ですが、毎年妻の実家の長崎に行っていたので、はじめてお盆に行きます。

中高生の頃は自分が好きになれず、何がしたいかも分からず、思い悩んだことも・・・今にして思えば無駄ではなかった。

こんな風に思えるようになれたのも、その頃から、家を出た後も、いつも何があっても、温かく見守ってくれた両親の存在が大きかったんではないでしょうか

やはり感謝の言葉しかありません。

映画だけの影響ではありませんが、あの頃も思い出させてくれたことは間違いありません

2015年8月11日 (火)

川内原発再稼働…福島の教訓は?

本日、川内原発1号機が再稼働

毎日新聞の夕刊の1面でもトップで大きく取り上げ・・・

避難計画は再稼働の要件には含まれず、置き去りだと・・・

福島事故によっていまだに十数万人が避難を余儀なくされている。

あの事故を「なかったこと」、「終わったこと」にすることは許されないと批判

川内原発再稼働…福島の教訓は?

写真の隣りは、赤旗トップの下段、昨日も400人もの多くの人がゲート前に集まって抗議の声を上げました。

福島の教訓はどこにいったのか

絶対の安全なんてあり得ない・・・

福島でいまだに故郷に帰れない多くの人たちの無念・・・

現地で見た、除染の真黒な袋が積み上げられた異様な光景・・・

あてのない核のゴミはどうなるのか・・・

経済優先というが、一部の人の利益、一時の事でいいのか・・・

人間社会だけでなく、自然界、地球上共存などできない・・・

いろいろな思いが巡ってきた。

2015年8月10日 (月)

戦後70年、戦争の足跡・忠魂碑を巡り・・・平和を祈りました。

今日も猛烈な暑さでしたが・・・朝から泉大津市内旧穴師村にある4つのお寺と墓地を地域の方と巡りました。

泉大津市広報誌5月号の裏面でも紹介されていた、戦争の足跡・忠魂碑を巡るため・・・

まず行ったのが、聖徳治の忠魂碑

豊中町と宮町の檀家さんにより建立されたもので、16名の戦没者の名前が刻まれています。

同じ豊中町の浄福寺さんへ

豊中地区の方たちによって建立され、ここには53名の戦没者の名前が刻まれています。

今、安倍さんがやろうとしている法案は、「こんだけ反対している人がいるのに、いっこうに構わずやろうとしていて、恐ろしいわ」と・・・いた人と話題になりました。

そして、池浦町の生福寺さんへ

池浦地区出身の人など、一番多い66名の方の名前が刻まれています。

我孫子の心福寺さんは、ちょうど建て替え中でお参りはできませんでしたが、近くのお世話役をしている方を訪問し、お話を聞きました。

最後に、板原町の墓地を訪れました

ずらっと、お一人お一人の墓碑が建てられていました。

他の所では、1カ所でしたが、ここではひとつづつ順にお線香をあげてお参りをしてきました。

戦争の足跡を巡り、お参りをしながら、「だんじりの役をしていたから、志願せざるを得ない状況だった」「万歳と送り出されたが、とてもそんな気持ちにはなれなんだ」など・・・

お話もいろいろとお聞きをすることができ、平和であってこそ、ふつうの暮らしができ、まつりもできると・・・

お参りをしながら、勉強にもなり、有意義な時間を過ごすことが出来ました

2015年8月 9日 (日)

8月9日に戦争法案廃案求める署名活動に参加!

今日、8月9日は長崎に原爆が投下された日、70年を迎えました。

長崎で被爆して、この7月末までの1年間で死亡が確認された原爆死没者は3373人・・・

昨年までの死没者と合わせて16万8767人になったと・・・(しんぶん赤旗8月9日付)

被爆者の平均は80歳を超え、高齢化がすすみ、今なお苦しみが続いています。・・・

毎月6と9の日には、核兵器廃絶を求める署名などの行動が、全国各地で続けられています。

どこかで出会ったらぜひまだの方はご一筆を・・・

泉大津でもどちらかの日に続けられてきたが、今年はいずれの日も核兵器廃絶を求めながら、戦争につながる危険な安保法案の廃案を求める署名活動が行われました

泉大津九条の会、大阪憲法会議の弁護士、学者、商工団体、婦人団体、個人参加で作っている『平和憲法を守る泉大津連絡会』で行なっています。

「今こそ頑張らなアカン」と・・・9日だけでなく、この間は9につく日も宣伝、署名活動を続けています。

8月6日は視察で参加できませんでしたが、今日は私も参加しました。

自分の写真は、いつもは忘れてしまうことが多いんですが、しっかり撮って頂いたので・・・

安保法案(戦争法案)は、参議院での審議が続いていますが・・・

何としても廃案に・・・最後まであきらめず引き続きがんばっていきましょう

2015年8月 7日 (金)

教育支援センター(泉大津市)を訪問!

今日は田立議員と教育支援センターを訪問しました。

市内全小学校への訪問をこの間行なってきましたが、そこで特に感じたのは不登校児の減少

教育支援センターが中心となって、10年前からはじまった訪問型の家庭支援サポートチームの取り組み・・・

その成果、泉大津での取り組みが、日本教育新聞の7月20日号に掲載されています。

全国で行なわれている自治体の中では、講習会など約7割の自治体では『訪問型』の支援は行われていないという・・・

国は泉大津のような訪問型で実施をしている事例を紹介して、深刻な課題を抱えた家庭に対し支援の手を差し伸べる仕組みを全国に広げたいということです。

もちろん、不登校の原因、理由は様々で、ケース会議を行ない、家庭への支援を必要とする場合は、サポーター会議を行ない、どういった支援を行なうかを決めていく・・・

親子共に、何でも相談できる信頼関係をどうつくっていくのか このことがとても大事で、カウンセリング研修などを受けたサポーターが、朝や時には夜にも電話連絡や訪問をしていると聞きました

家庭教育支援員さんに関わって、毎年、決算や予算委員会で、あまりに少額な金額しか組まれていないため、その増額と拡充を求めてきました。

常時必要な体制、人員としての予算は変わっていませんが・・・その後、学校の適応指導教室に引き継がれたり、子ども支援コーディネーターという役割の先生に引き継がれるなどしているという話もお聞きしました。

以前は、その家庭や親、その子ども自身の問題として、なかなかそこまでの支援がなかったが・・・

地域のつながり、ご近所関係も薄まっている中で、個人責任で終わらせるのではなく、必要な支援として位置付けられ、子育て世帯の孤立化も防ぎ、その子どもの将来にとっても必ず活かされるものだと感じました。

この10年の取り組みで進んできたことを改めて今日は学ばせてもらい、さらに必要な支援についても考えていきたい

2015年8月 6日 (木)

津波避難タワーを見学・・・市町村広域災害ネットワーク締結市を視察!

泉大津市議会の総務都市政策委員会での視察へ

昨日は高知県香南市 今日は岡山県玉野市へ

泉大津市とは、災害時の市町村広域ネットワーク協定を結んでいる両市への訪問になりました。

それぞれの市での災害時要援護者支援などの防災対策についての取り組みをいろいろとお聞きしました。

香南市は、まさに南海トラフ巨大地震によって、直接津波が30分以内に襲って来るということで、津波避難タワーを21基つくる計画で、今年度で15期まで建設が進むようです。

今回はそのひとつにも案内して頂きました。

津波避難タワーを見学!

200人が避難できるようになっていて、想像以上に大きなものでした。

中に入ってすぐは、こんな感じ・・・

津波避難タワーを見学!

1階から階段で上がっていきますが・・・

スロープも建物を囲むように設置されていて、上がって行けるようになっていました。

津波避難タワーを見学!

一番最上階で15メートルの高さになっていました。

その上の屋根には太陽光パネルがあり、蓄電池に充電されていて、夜間でもしっかりと照らして、タワーの場所を示してくれるとのことでした。

写真はありませんが、仮設トイレが置ける区切られたブースや備蓄物資の倉庫も設けられていました。

最上階からは、海から200メートルの距離にある津波避難タワーが見えました。(白い大きな建物)

津波避難タワーを見学!

その向こうには海も見えて、今回見学したタワーは海から600メートルの位置でした。

近くに高台や高い建物もまったくないので、この津波避難タワーがまさに命を守る砦・・・

玉野市では、H19年に高潮2.5メートルで市役所すぐ近くまで浸水した大きな被害になったとお聞きしたが、それを上回る2.8メートルの津波が想定されているという・・・

『命』をいかに守り、そして『命』をつなぐことができる支援をできるか 3・11の教訓を全国で実践していかなければなりませんが・・・

泉大津のような規模の小さな市では、何から何までできない状況もあり、そうした市同士で、毎年訓練や協議を深めていく・・・

市町村広域災害ネットワークは21市町になり、幹事市なのが泉大津でもあり、より積極的に役割を果たしていく必要もあります。・・・

どちらの市ともも、これまでの積み重ねがあり、今回もたいへん丁寧で貴重な経験をさせて頂きました。

いざという時に、顔の見える、必要な支援がしっかりと届く関係づくりをさらに進めていけるように、その重要性を改めて学んできました

2015年8月 4日 (火)

平和パネル展・・・泉大津市役所

8月になって、SNSでもあちこちで平和に関わっての展示や催し物が行われていることを知ることができます。

泉大津市役所でも、『平和パネル展』が1階ロビーで行なわれています。

戦時中の様子が生々しい写真・・・

ロビーのテレビでは、『命のビザ』のドキュメント映画も時間を決めて放映されています。

みなさんご承知のように、リトアニア・カウナスにあった日本領事館で、ナチスの迫害を逃れてきたユダヤ人に通過ビザを発給し、多くの人の命を救った日本人・杉原千畝

泉大津市はリトアニアとの友好を深める取り組みを進めている関係もあって、この時期に平和パネル展と合わせて行われているんだと思いますが・・・

ただ、市役所のロビーなので、たまたまそこに来た人しかおらず、ゆっくりじっくりと見る人はほとんどいない。

リトアニアとの友好を深める一助ためなど・・・

時期や機会をみてになるとは思いますが、せっかくのこういう映画はもっときちっとお知らせなどして・・・

多くの人に観てもらえるようなイベントにするとか

例えば、戦後70年、泉大津にもおられる戦争体験者の話を聞く機会を設けるなどと合わせてするとか・・・

もう一歩進んだ、戦争を、平和を考える機会、取り組みにしてほしいなぁ・・・と感じました

2015年8月 2日 (日)

議会報告、議員団ニュースを配布!

とにかく暑いです・・・

先日、半日がかりで印刷したニュース、ようやく自宅のご近所、500枚を配布

暑い昼間をさけて夕方から配布したのに…終わったら暑さで大汗かいて、ちょっとふらふら

余裕がある時は、2回に分けて配布するんですが、一気にしたので二時間半以上かかって・・・

途中、近くの大津川のこの夕焼けに励まされ

議会報告、議員団ニュースを配布!

時間かかったのは、救急車にも遭遇して・・・

道に出ていた人は「熱中症では」と・・・

すぐご近所が、よく知った人だったので聞いたら、そうではなくケアマネの人も駆けつけてくれていたので大丈夫そうだということで、ちょっと安心して・・・

その後に、この配布していたニュースの1面の『泉大津駅前の自転車駐輪の問題』や『介護保険』についてなどいろいろと話題になりました。

議会報告、議員団ニュースを配布!

なかなか忙しい人で、思いがけずいろいろと話ができたのはよかったです。

地域をまわっているといろいろとあるし、自分の足でやっぱり回らないと行けないですね

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