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2015年8月30日 (日)

小さな命を守るいつもの暮らし中の防災!

今日の午前中は、南公民館の防災講座へrun 

子育て世帯が子どもと参加していたり、幼稚園や保育所の先生など、実際小さな命に日々関わる仕事をされている人の参加も多く、参加者のほとんどが女性でした。

いつもの講座とはちょっと趣が違い、大変興味深く、共感をもってお聞きしました。

講師は、『アウトドア流防災ガイド』という聞きなれない肩書きのあんどうりす氏karaoke

阪神淡路大震災で実際被災して、その体験とアウトドアの知識を活かしての著書や講演活動などをされています。

まず、共感したのは、私も山が好きで職場の仲間とよく山に行っていましたが、阪神淡路大震災の時に、大阪障害者センターが中心になって、被災地支援のチームに選抜されたのは、私を含むその山仲間でしたsign01

当初神戸で設置された支援センターは、ガラスもほとんど割れた建物の中で、テントを張って寝ていました。

まさにサバイバルで、選抜された理由がよく分かりました。coldsweats01

私の自宅2階には山道具とリュック、防災グッズも同じところに置いています。

ただ、なかなか忙しくて山に行けないので、非常食などにもなるものが、無くならないので更新できないsweat01

今日の講演では、日常の山や川遊びでの安全対策や準備するものが防災にも役に立つこと・・・

おむつの仕組みを知って何でも代用できることや、おんぶや抱っこを『さらし』で代用、日頃から使っていると体も楽で、慌てずに済むなど・・・

レジメで紹介されていたツールやLEDライト、山用の衣類の防水性、揮発性、保温性など、実物を見てその機能の説明など盛りだくさん・・・flair

このレジメには写ってませんが、子どものアレルギー情報を書いたカードを準備しておく方が、実際に被災したあとには役に立つそうです。

小さな子どもの命を災害からどう守るのか!?

最近はヒートテックなど普及していますが、使い方を間違えたら逆効果で、かえって体を冷やすことも・・・

また、お役立ちのサイトや防災アプリ次々と紹介されて、いまどきでした。今いる所の高度を知ることや、近い高台をサーチ、雨雲レーダーのお天気サプリなど・・・

今日聞いた話を、暮らしの中に取り入れていれば、いざという時に慌てずにできるし、暮らしや遊びの中に取り込んでおくというのは大賛成ですね。shine

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