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2015年11月の11件の記事

2015年11月29日 (日)

終戦70周年追悼法要と泉大津市展で、沖縄と福島のことを考えました。

昨日は、泉大津市仏教会主催の『終戦70周年追悼法要』へ

70年という節目の年に、宗派の枠を越えて呼びかけられ参加させてもらいました。

私の家は、父が福井出身ということもあり、永平寺さんで・・・曹洞宗ですが、宗派を越えてというのと、戦地に行かされた人だけでなく、国内でも泉大津でも多くの犠牲者が出たことに対しても追悼するという趣旨だったので・・・

講演会では、経済人として沖縄の現状を提言、強い想いで活動されてきた方の話を聞きました。

米軍に占領されて、日本に復帰するときに、当時経済界では米軍に依存していて、反対意見もあったが、圧倒的に世論が後押ししたと・・・沖縄の教育とメディアがしっかりとしていたからだと

今の現状は、「基地の問題もあるが、最前線の戦場に送られる海兵隊こそが最大の問題だ」と・・・

「異常な精神状態で戦場に送られる前、戦場から帰って来た後に、多くの問題を起こしている」と・・・

「あなたの家の横に住んでいて平気ですか」・・・重い問いかけでした。

「平和は人間の努力でしかつくられない」という言葉は、すべての人に問いかけられています。

そして、今日は金曜日から開催されていた『泉大津市展』へ

洋画・日本画・写真・書・陶芸の各分野の作品が展示され・・・写真は表彰式の様子。

素晴らしい作品に囲まれて・・・絵心はありませんが、風景画は好きです。

講評をお聞きした後に、もう一度見させてもらいました。ちょっとだけ分かったような・・・

福島に行かれた方の『希望の牧場』という作品・・・汚染で殺処分される牛を、「そんなことはできない」とこの牧場で支援も受けながら飼育し続けていることは、テレビなどで知っていましたが・・・

その牛と牧場の絵には、何とも言えない気持ちになりました。

福島と沖縄、今の日本が抱えている大きな問題を、この泉大津でもしっかりと触れて考えることができました。

米軍基地も原発もいらない。無くさなければ、安心は得られないということ

2015年11月28日 (土)

共に感じると書いて共感っていう!

昨日の夜は、『泉大津市保育所保護者会連絡会30周年』、『保育をみんなでよくする会20周年』の講演会へ

元小学校の教師で、大阪大や和歌山大学で今は教師を目指す学生に講義をしている土佐いく子先生のお話

冒頭の話は、国立大学のいわゆる勉強もよくできた学生、将来有望ではと思える学生たちと接していてと・・・

感情がコントロールできない、人付き合いができない、自分がきらい、何を信じていいのか分からない、何のために勉強しているのか分からない こんな相談がいっぱいあるそうです。

親の言うとおり、親の期待に必死で応えてきたけど・・・胸の内をはじめてさらけ出して泣き出す学生も

小学校の先生の時は、常に緊張している子、体が硬いと感じる子・・・そっと抱きしめたら分かったそうです。

「はやくしいや」「なにやってんねん」と、いつも怒られていた子・・・

「甘やかしたらいけない」と、厳しくしつけや教育をされていた子・・・

こんな子どもは抱っこしてもらった経験が少なく、ちゃんと愛情が届いていないと・・・

たとえ子どものためを思ってやっていても・・・

たくさん子どもの作文や詩を紹介してくれた中でも、1年生のしょう君の文

「がっこうからかえってうんちをした・・・ながいなあとみていて・・・おかあさんをよんだら、ヒャーといってびっくりしていた・・・おとうさんよりながい・・・よるまでながさなかった・・・おねちゃんもびっくりして、ものさしではかってくれたら30センチもあった。」

この中にはいっぱい共感がある。「汚いから早く流し・・・」と怒られたら、そこで終わってしまっただろう・・・

おかあさん、おとうさん、おねえちゃんにいたってはそこまでしてくれた、家族みんなと共に感じて育っている。

「共感してもらえないまま育つと、自分の感情が分からなくなる。そのことがどうなのかの判断ができなくなる」と・・・

子どもと一緒にうれしいこと、かなしいこと、いっぱい感じて、言葉で、スキンシップでふれあってこそ、育ち芽生えることがいっぱいある・・・

27歳の重大事件をおこした青年が、ネットの書き込みで「27年間生きてきて1人、死んでも1人、幸せになりたかった」と・・・

ここまで孤独に追い込まれたのはなんででしょうか 考えさせられます。

でも、どんな困難な時でも『子どもは明日に向かって生きている』と・・・その前向きさ、ひたむきさはどんな子どもでももっているはずです。

大阪の学力テストに対して苦言を言いつつ・・・1番の「学力は、点数を取れるようになることではない。」

「人付き合いができる、豊かに人と関わって生きていけるようになる」こと・・・

そして、「子育て困難を生み出している社会にもちょっと目を向けて、だまされないように」と・・・

一緒に聞いた若いお母さんたちはきっと帰ってから、子どもをぎゅうーと抱きしめてあげたにちがいありません

2015年11月26日 (木)

こどもおずみん食堂…新聞でも紹介されました♪

昨日、4回目のこども食堂が、泉大津市福祉センターで行われました

1回目は市民会館で、2回目から福祉センターになり、前回は視察と重なってしまい行けませんでしたが、今回は取り組みの様子を見に行ってきました。

夕方からの雨で心配しましたが、前回よりは少なかったけど、40人くらいの参加。

今年の第1回定例会で、滋賀県大津市で行われているトワイライトステイ、様々な事情のあるこどもたちの居場所づくりを紹介し、泉大津でもこういった場が必要だと要望してきました。

本市では、主にはみんなで楽しく食事ができる場・こども食堂としてできて…

産経新聞でも紹介されて、はじめて参加の家族もあったと聞きました。

こどもおずみん食堂…新聞でも紹介されました♪

今回のメニューはおでん、急に冷え込んだので、ぴったり・・・

こどもおずみん食堂…新聞でも紹介されました♪

「めっちゃおいしかった」とはじける笑顔で子どもが言って、スタッフも笑顔に・・・

次回は12月24日(木)午後6時~

こどもおずみん食堂…新聞でも紹介されました♪

「クリスマスイブなんで、ちょっとそれらしいシチューにしようか」などの声も…

親子でも参加できます。友達と子どもだけとか、中学生は始まる前に別室で宿題したりしています。

ちょっとホッとできたり、なんか安心できたり、スタッフに話し聞いてもらったり・・・そんな場として続いてほしい。

ここだけでなく、地域にもっと小さくても、身近に行ける居場所が広がっていってほしいですね

2015年11月20日 (金)

泉北就職情報フェアへ…泉大津市

昨日、テクスピアの大ホールで行われていた『就職フェア』に…

泉北就職情報フェア…泉大津

合同の就職面接会には、18社が出ていました。

『女性起業家応援フェア』のコーナーが一番賑わっていて、特技など活かした新しい働き方に感心しつつ…

いろいろな相談を受ける中でも、すぐにどうするかが難しいのが、働く所ないかなど仕事について…

特に何らかの障害をかかえている人の就職は、いっそう厳しい状況です。

今回、『障がい者の就労支援相談』のコーナーもあり、以前に相談あった方に情報提供をしましたが・・・

面接会ではそうした就労できそうな会社も募集もなさそうでした。

私も行ってみましたが・・・

別の日にあるということを聞き、ハローワークの入り口に張り出されていたのが下の写真↓

泉北就職情報フェア…泉大津

今日もちょうど別の労働相談があり、ここでもらってきたチラシを届けに・・・

これまで障害者雇用でも、大阪で大きな役割を発揮しているのは中小業者・・・

維新府政になって、中小業者への支援や融資、障害者関係団体などの補助金を廃止したり、弱者切り捨ての府政から・・・

中小業者を・・・すべての働く人を大事にする大阪府政に・・・

その中でこそ、障がい者などへの雇用も広がっていきます

2015年11月19日 (木)

教育はまず平等でないと・・・

昨日、今日と議員団のニュースをもって地域を訪問

第3回定例会の報告の一部ですが、大阪府の役割、責任などに関わる問題を記事にしています。

右半分が1面・表・・・大阪府の『中学校給食導入促進事業の延長を求めた意見書』(日本共産党提案・私が文面をつくりました)全会一致で採択されました。

府下でまだ実施ができていない泉大津や東大阪が残されているのに、施設整備の2分の1の府補助を打ち切らないでほしい・・・

なくなれば実現はますます遠のきます。

府下最大規模のマンモス中学校2校を抱える泉大津の特別な状況をもっと鑑みてほしい・・・

昨日の午後は、誠風中学を議員団で訪問・・・

その中学校給食実施に向けては、生徒数やスペース、現場の負担などからなかなかすぐには困難・・・

それでも貧困や支援の必要な家庭も多く、抱えている問題は非常に多様だとお聞きし、そういう点での必要性はかなり高いと実感しました。

その中で、ニュース裏面の左側の記事・・・

スクールカウンセラーについては「はじめて導入されたときは、正直学校の現場も知らないのにどうなのかと思ったが、子どもたちの内面を引き出すなど、専門職としての役割は非常に重要で、助かっている」と・・・

他にも教員の負担が非常に増えて大きくなっていることや、卒業生が相談や頼ってきてくれたこと・・・

しんどい状況の子どもが立ち直っていったことなど、いろいろとお聞きをしました

1番印象に残ったのは、「教育は平等でないといけない」

生まれた地域や住んでいる所で差があってはいけない、どこでいても同じでなければ、しんどい状況など負の連鎖は断ち切れていかない・・・

学校間の競争をあおって、不人気の高校は廃校・・・

思いつきのように毎年高校入試が変更など、この間の大阪の教育はすべての子どもたちのことを考えてきたとは思えません。

どの子どももちゃんと高校に行って、社会に出ていけるように育てるのが教育の1番の役割ではないでしょうか

2015年11月17日 (火)

市民が主役の地域づくり・・・泉大津市民公開フォーラム

先日の土日、週末はイベントがあちこちで盛りだくさんでした

私も『南公民館まつり』にはじまり、このブログでも紹介した『明るい会・泉大津連絡会』の集い・・・

『泉北環境クリーンフェスティバル』に、『農業まつり』、『ふれあい健康まつり』・・・イベントのはしご状態の週末に・・・

その中で、市民会館であった『ふれあい健康まつり』のフォーラム

「要支援高齢者の暮らしやすい地域づくりを考える」と・・・大阪市大の河野あゆみ先生の講演

市の高齢介護課、社会福祉協議会の地域包括支援センターだけでなく、地区の福祉委員、民生委員、関心のある市民、CSW、イカロスネット(泉大津市医療介護地域推進ネット)などの専門職と市大が支援協力して取り組みが進んでいます。

モデル地区として、この間、取り組んでこられた楠地区・浜地区・条東地区の状況、課題など紹介されました・・・

その後、各地区の福祉委員さんから具体の取り組みの報告もありました。

それまでのデータや市民が高齢者の暮らしぶりを写真にとって持ちより、地域の特徴、課題などを話し合い・・・

いくつか出てきた課題の中で、ひとつ決めてまずはこの点をどう進めていくのかをこれから話し合っていくと・・・

例えば、「高齢者のための交流活動は多いが、閉じこもりがちな者の参加がない・・・」

「買い物施設が散在、自転車に乗れなくなったら買い物に行きにくい・・・」

「独居が多く、地域の人との交流希望は少ない、虚弱な高齢者が孤立しやすい・・・」

どれも簡単ではない、たいへんな状況があると思いますが・・・

勝手に市やどこかの機関が決めたことではなく、住民も一緒になって話し合いながら決めた・・・ということに、大きな意義があると思いました。

今後、地域の特徴を知った市民さんと一緒に対策をすすめ、さらなる具体策についてもそうした市民と専門職がよりつながって進めていけることなど・・・

同封されていた資料に、こんなかわいい買い物マップが入っていました。

泉大津市介護支援専門員連絡協議会が発行している『認知症になっても安心・泉大津市買い物マップ』

理解と協力をお願いしているスーパーやドラックストア・・・

「私たちのことを私たち抜きで決めないで」という、障害のある人たちの運動、取り組みの中で湧き上がった声と同様なことが、市民参加という形であたりまえに普通に、地域の中で進められていることもうれしく感じたフォーラムでした

2015年11月12日 (木)

小津中学校を訪問

今日の午後は、泉大津市立小津中学校を田立議員と訪問

市内全小学校の訪問を8月までにしたんですが、中学校の訪問は日程がなかなかとれずようやく1校目が実現できました。

小津中学校を訪問

真っ先に話題になったのが『音楽会』

下の娘が誠風中で、先週同様にあり、3年生の保護者のみ見学できると出席させてもらったばかりで、大変興味深くお話も聞きました。

クラスごとの合唱だけでなく、小津中では伝統的に1年、2年、3年のたてわりクラスの合同合唱が・・・

500人程度の規模で、他の誠風中、東陽中の1000人前後に比べても学校規模としてもちょうどいい・・・

曲を決めることから練習まで、生徒主体で行われていて、これは3中学とも共通するんですが、それに加えてたてわりの3クラス合同でも同様に行われていて・・・

先生よりも、リーダーの生徒が言う方が、下級生までみんなちゃんとするというくらい、みんなでまとまって取り組まれているそうです。

また来年、今度は今の2年生が受けつぎ、下級生に伝えていく・・・

「1年よりも2年、そして3年生になっていっそうの成長を実感することができる」と・・・1年生から見ている先生の弁です。

体育大会で行われている3年生の組立ダンスコンクールもそうですが、生徒の主体的な取り組み、年に1回の行事ですが、その大切さをあらためて知ることができました。

他にも、様々にしんどい状況になった生徒に対しての取り組み・・・

スクールカウンセラーに来てもらってからは、「教師の視点だけではなく、より子どもの心理面にも配慮をした対応を指摘され教えられた」と・・・

小学校と中学校、中学校と高校との連携では、先生が実際に授業をしに行ったり来てもらったり、交流など以前はなかった取り組みが進んでいると・・・

高校進学、受験の面では、学区撤廃で「どうなるか」心配したが、実際はほとんど変わっていないと・・

ただ、毎年のように入試制度が変わる点では、変更になることはあってもよいが、少なくとも何年か続けるなど見通しをもってほしい・・・

結局、現場以上に子ども、親が混乱してしまうと・・・

他にも、率直に意見交換ができ、いろいろと教えて頂けました

 

2015年11月 9日 (月)

障害者差別解消法の学習会へ!

毎週行事が目白押しの秋ですが、昨日は朝から市民体育大会へ

雨で中止が続いていたんですが、今年も雨になってしまいました。

それでも今年は何とか実施しようと体育館で開催されました。

子どもたちが特に元気で、室内でしたが開催できてよかったです。

午後は、幅広く各障害者の団体や事業所などが参加している『泉州フォーラム実行委員会』主催の学習会が泉大津のテクスピアであり、出席させてもらい学んできました

障害者差別解消法の学習会へ!

国連の障害者権利条約批准のための国内法の整備を目的に成立したのが、『障害者差別解消法』・・・2016年4月に法律が施行されます。

そして、各都道府県はじめ各自治体で障害者差別禁止条例の制定がされていっています。

大阪府や府議会での動きも紹介されて、来年4月の同時施行を目指すと・・・

問題はその中身なんですが、差別の定義がちょっとあいまいで、間接的・関連するものが含まれていない・・・富山県、奈良県は障害者基本法に基づいてきちんと記載されている。

公的機関は義務だが、民間は努力義務・・・

各分野ごとの具体的例示(各則)がない。・・・長崎県は各則と紛争解決の仕組みがある。

国の法律に足りない部分を、地方の条例で補っている例も多いようです。

差別解消法は3年後の検討・見直しも行なわれるため、地方の条例などでの進んだ事例や具体的な事例などが、さらに法律をよいものにしていくために必要です。

大阪府と府下各自治体の動向見ながら、泉大津での条例制定も見据えないといけないですね

 

2015年11月 8日 (日)

今日はいい歯の日・・・

11月はいい何とかの日というのがいろいろあります。

今日の『いい歯の日』をはさんで12日まで、ちょうど市役所1階のロビーで『口と歯の健康づくり』のパネル展示をしています。

今日はいい歯の日

去年も同じ時期にしていて・・・口腔ケアについて大事だと思っていても、なかなか面倒で歯みがきも手短に済ましてしまうという人は多いんではないでしょうか

私もそんな一人で、年に1回くらい歯医者に定期健診だけはしていましたが、いつもブラッシングなど歯茎も含めた大切さを言われていたにも関わらず・・・

ちょっと前の話ですが、歯の奥の方が痛い ものをかんだときに特に痛い・・・

絶対虫歯だと思い歯医者に行ったら、歯周病の予備軍で虫歯ではないと・・・

去年の展示の時に、「歯間ブラシの重要性と今は歯磨きは1日5回がよい」と聞いたのを思い出し・・・

それからはしばらくまじめに実践・・・

不思議です 寝る前の歯間ブラシをしてからの歯磨きで口の中がスッキリ・・・やらないとモヤモヤするくらいに

歯磨きは朝起きてすぐ(寝ている間に口の中でばい菌が増えて、そのまま食事をするほうがよくないそうです)、毎食後、寝る前の5回・・・

昼間出ているとできない日もありますが、これもしないと・・・口の中をスッキリさせたいと思うようになりました。

それに歯の痛みも今はなく(まだ不安はありますが・・・)、体質改善の取り組みと同じ頃にしていたからか 不思議とお腹の不調も最近はほとんどなく、関係するんでしょうか

パネルの展示では、丁寧に口腔ケアについてやブラシなどの道具の紹介も・・・

担当者が説明してくれたり、悩みなどにも丁寧に相談にのってくれます。

泉大津市では、65歳以上の寝たきりなどの高齢者に対しての健診や口腔ケア、在宅訪問歯科診療、マタニティ歯科検診なども・・・泉大津市ホームページで検索してみてください

市役所ロビーは12日までですが、市民の皆さんが多く集まる場所や機会に取り組んで、身近なところからの健康づくり、大切さをアピールして、もっと知ってほしいですね

2015年11月 6日 (金)

津波避難訓練…泉大津市

昨日の午前中、市内でも旧26号線より海側に近い地域・・・ハザードマップでも津波浸水エリアでの津波避難訓練がありました。

平日なので一般の参加は少なかったんですが、浜小学校、浜幼稚園、浜保育所の子どもたちが、市役所隣の東雲公園まで、徒歩での水平避難。

戎小学校、戎幼稚園、戎保育所は、教育支援センター(旧戎小学校)の隣の戎町公園まで同じように避難。

小学生上級生は、隣の幼稚園の園児と一緒に手をつないで・・・

津波避難訓練…泉大津市

小さな子どももこうやってお兄さん、お姉さんに手をつないでもらえれば安心して避難できます。

必ず起こると言われている南海トラフの巨大地震・・・

泉大津市に約95分、最大4.4mの津波が到達すると想定されています。

高いビルなどに逃げる垂直避難は、どうしても水平避難が困難な場合・・・

垂直避難で命が助かっても、取り残されるリスクがあるので・・・

到達までに時間はあるので、まずは水平避難が基本です。

単に学校内での避難訓練だけではなく、こうした経験は将来に生かされることでしょう

2015年11月 4日 (水)

金沢市、小松市のリサイクルセンターを視察

先週のことですが、北陸に…

来年の4月から稼働する資源化センタースタート前に、泉北環境整備事務組合(泉大津・和泉・高石の3市で行っているごみ処理などの一部事務組合)議会での視察

実際におこなっている所を見て、特に容器包装リサイクルの取り組みなどを学んできました。

金沢市、小松市のリサイクルセンターを視察

金沢市では、2か所のリサイクルプラザを見学し話を聞きました。

さすが金沢、建物はりっぱでした。

金沢市、小松市のリサイクルセンターを視察

もう1か所は、小松市のリサイクルセンターへ。

両市とも手選別のラインでは、シルバー人材センターの高齢者雇用・・・

小松市では障がい者雇用もされていて、かなりしっかりと選別がされていました。

金沢市、小松市のリサイクルセンターを視察

そのペットボトルの選別ライン↑ 

かなりきれいなのはもう一つ理由が・・・小松市は各町会やゴミステーション単位で、リサイクルリーダーという人を住民参加で年2回学習会などを取り組み養成しているから・・・

ごみの出し方が悪いところなどは、丁寧に話し合いなどを積みかねてきたと・・・

金沢市、小松市のリサイクルセンターを視察

汚れたものが入っている割合で、引き取ってもらう時にランク付けされ、引き取り価格などに影響する・・・

再資源としてきちっと活用していくことができるためには、市民のみなさんの協力が不可欠です。

さらにゴミの分別、減量化、再資源化していくためにも・・・

いろいろと聞いたり見たりしましたが、一番印象に残ったことです。

実際に見て、話を聞いて、資源化センターについても随分イメージができました

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