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2015年12月の10件の記事

2015年12月29日 (火)

今年もあと少し、年始から配布の議員団ニュースを印刷!1年間お世話になりました。

2015年もあと少し・・・昨日、ようやく遠方の親戚や友人の年賀状を出せました。

今日は朝から議会報告の『こんにちは!日本共産党泉大津市会議員団』のニュースの印刷・・・2万枚

今年もあと少し、議員団ニュースを印刷!

朝家を出て、印刷して、配布してもらう各地域に持って行ったりしていたら、すっかり暗くなってしまいました。

知り合いからは、「ネットで注文する印刷が安くて楽だよ」と教えてもらっていましたが・・・

年内に仕上げる必要性に迫られたことや、かかる金額という点ではやっぱりこれが一番安いし・・・

その分の労力はいりますが「楽したらあかん」ということで・・・

今日この後は、自治会の夜警に・・・

昨日、今日、明日と3日間

年末恒例の取り組みですが、ここに参加すると「いよいよ今年も終わりやなぁ」と感じます。

みなさん今年はどんな1年でしたか

私はいろいろありすぎて、今日はもう時間もなくて・・・また思い出したら書きます。

それに明日はやっと家の掃除をして(全くしていないので)、きっと余裕もなく・・・

大みそかは1日だけ家族で出かけて、そのまま愛知の実家に帰省します。

と言うことで、年内は最後のブログになると思います。

そういえば、「今年は『ひつじ年』で年男やったなぁ」と、突然思い出しながら・・・

つたない文章にお付き合いいただいたみなさんありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。よいお年をお過ごしください

2015年12月28日 (月)

ペコロスの母に会いに行く

平成27年度の認知症市民啓発事業の一環で、泉大津市民会館で上映されたのが・・・

映画 『ペコロスの母に会いに行く』

知ってはいたものの、近くの映画館ではやってなくて、今回やっと観ることができました。

ペコロスの母に会いに行く

長崎在住の漫画家が書いた、認知症のお母さんとの日常を書いた同名の漫画も大きな話題に・・・

『ペコロス』とは、小さな玉ねぎの一種のことで、自分の頭に似ていることからのネーミングだそうです。

認知症と聞くと、本人も家族も大変、記憶がなくなっていきかわいそうなど否定的なイメージを受けてしまうが・・・

もちろん現実の介護の中での大変さや苦労はあるけれど・・・映画はユーモアたっぷりに、コミカルに、そして涙も・・・

認知症になっても、心まで何もかも失っているわけではなく。

子どもや若い頃の思い出、楽しかったこと、悲しかったことなどを思い返したり、あの時できなかった思いを取り戻したり・・・

「ボケることも、悪いことばかりじゃないかもしれん」という息子の最後の一言

どんなことがあっても「自分が自分であって大丈夫」 みんなで認め合えるように・・・

不安などが強いと症状がきつくなったり、悪くなりやすいと言われています。

しっかりとそうした方の気持ちや思いなどが受け入れられるには、介護の現場だけでなく、地域や社会もそうあってこそ、病気になっても大丈夫と思えるように・・・

こういう映画をもっと身近な映画館でやってくれたらいいんですが・・・年末押し迫ってですが、行って本当によかった。

2015年12月24日 (木)

クリスマスイブのこどもおづみん食堂♪

今夜はクリスマスイブ・・・そんな夜の『こどもおづみん食堂』、今回は特別なクリスマス企画

市役所の隣の福祉センターで・・・

クリスマスイブのおづみん子ども食堂♪

会場もクリスマスの雰囲気満載で準備万端。

準備などのボランティアさんや地元企業さんの食材などの協力などが広がっていると・・・

今年の第1回定例会の一般質問で、子どもの居場所づくりを提案してきました。

こんなに早く、ここまでの形は正直描けていませんでしたが・・・

関係部署を中心に、職員さんがまずは形にと努力されはじまってきた中で、支援などの輪も広がりも・・・

クリスマスイブのおづみん子ども食堂♪

ハンドベルなどのミニコンサート・・・

素敵な音色に癒されて、参加者した大人も子どもも・・・こころがやさしくなれそうです。

今回は他市の議員さんも見学に来ていました。

子どもたちをとりまく状況が厳しさを増す中で、子ども食堂などの子どもの居場所は各地に増えてきています。

形態はいろいろですが、まだない地域や必要な所にさらに広がってほしいです。

泉大津でも小さくていいので、必要とする子どもの近くの地域に、気軽に来れる居場所がもっとできればと思います

次回のおづみんこども食堂は、1月27日(水) 午後6時~ です。

 

2015年12月21日 (月)

議会報告のニュースを印刷・配布!

先週末は2日に分けて、12月定例会、議会報告のニュースの印刷

1万4千枚の印刷はなかなか時間がかかります。5時間くらいかなぁ・・・

事務所の印刷機の調子がいまいちで、来てくれた業者さんのおかげもあり大きなトラブルもなくできました。

議会報告のニュースを配布中

業者さんが「原稿つくるのも、印刷も自分でしてはるんですか」と、さらに「配布も新聞折り込みせず(できるお金もありませんが・・・)、協力してみんなで手分けして手配りしているんですよ」と言うと、またまた驚いておられました。

聞いたら、堺に住んでいて、あの維新の会の議員が自分のニュースの印刷、配布も丸投げしたあげく、いっさいやってなかったという問題で、程度の差こそあれみんな似たようなものだと思われていたよう・・・

真面目に、自分の労力使ってやっているのに本当に迷惑ですね。

ちなみに政務活動費は、紙代だけ支出していますが、もちろん完成してから領収書とニュースの実物を貼付して請求しています。

あちこちで政務活動費の不正使用が問題になっていますが、事前に受け取れたり、何に使っているのかが不明瞭なため、ああいったことがまかり通っていた…

泉大津市では提出した書類から領収書1枚まですべて見れるようになっています。→ココから市議会政務活動費のページへ

完成したニュースの両面↓

議会報告のニュースを配布中

昨日は、今日から雨という予報だったので、ちょっとでもと半分の250枚を配布

表は、「鬼怒川堤防決壊の教訓をどう本市ではどう考え、どう取り組んでいくのか

裏は、「福祉避難所について」と、総務都市委員会で報告のあった「泉大津駅高架下の公共利用について」

お手元に届いた方は、ぜひご覧ください

2015年12月19日 (土)

2015消防フェスタ…はじめての開催!

今日は朝から1日、泉大津消防フェスタが開催されました

消防関係の取り組みは、年始の出初め式にはじまり、各種の防災訓練などが行われています。

ただ、災害以上に起こる危険性は、火災の方が断然多くて、そうした日々行われている「消防活動についてもっと広く知ってもらえれば」と企画されたと聞きました。

何といっても一番人気は、はしご車に乗れること・・・すぐに子どもたちの長い列ができていました。

2015消防フェスタ…はじめての開催!

写真でも分かるようにすごい高さです。高層マンションの多い泉大津なので不可欠です。

他にも消防服を着て記念撮影や放水、消火体験、地震の揺れの体験など…

楽しみながら消防職員さんや消防団員さんとコミュニケーション、訓練の様子も見れました。

技術と体力、判断力がないとできない仕事ですね。司会者も言ってましたが、今日来た子どもの中から将来の消防士さんが生まれるかも・・・

午後は防災講演会

2015消防フェスタ…はじめての開催!

神戸の消防職員として、今はNPO「神戸の絆」副代表の長手務氏

「当時の体験、経験から、教訓を伝えていかないと」と、活動されています。

ちょうど12月議会で、災害対策を一般質問したので、その時にも取り上げた阪神淡路大震災での自分が経験した支援活動もふりかえりつつ、リアルな行政サイドの状況も知ることができ、有意義な話を聞くことができました

2015年12月18日 (金)

資源化センター(エコトピア泉北)を見学!

今日は朝から泉北環境整備施設組合議会のあと、来年4月から稼動する資源化センターの中の見学会がありました

現在の3市で運営しているごみ焼却場(泉北クリーンセンター)の隣に、新たに建設されました。壁面に描かれている水鳥は、3市を表しています。

資源化センターを見学

泉北クリーンセンターのロゴマークも創られました。この地域にあった取石池(とろすいけ)を詠んだ万葉集の「妹(おも)が手を取石の池の波の間ゆ鳥が音異(ねげ)に鳴く秋過ぎ濡らし」を引用して、3羽(3市)が大空に羽ばたき、環境にやさしい街づくりに取り組むことの象徴にしたそうです。

これで遅れていた容器包装プラの分別収集、リサイクルがやっとできるようになります。

ごみの出し方、資源ごみの収集日も変わるので、詳しくは先日各世帯に配布されたごみ分別大辞典《保存版》をご覧ください。

分別して出されたものが、各ラインごとに仕分けされていき・・・

資源化センターを見学

最終は圧縮されて、ココから大きなかたまりになって出てきて、リサイクルに回ります。

かなりの容量を占めていたプラが分別されれば、各家庭での可燃ごみの量も減り有料ゴミ袋の負担軽減にもなります。

これからは各市、地域でどれだけきちんと分別ができて、汚れを取り除いて出す必要があることから、軽く水洗いしてから出すなどの理解を広げる取り組みが問われてきます

2015年12月17日 (木)

大阪府に学校安全対策交付金の復活を求める意見書を全会一致で採択!

一気に寒くなりました。・・・本当にこの頃はお天気や気候は極端で困ります。

穴師神社の裏手に大きないちょうの木があって…きれいな黄色、落ち葉の道、もう散ってしまいそうで、本格的な冬の到来を感じさせられます。

大阪府に学校安全対策交付金の復活を求める意見書を全会一致で採択!

本日、泉大津市議会第4回定例会が閉会しました

上記タイトルの意見書・・・

池田小学校の事件以降、大阪府が小学校門前に警備員など配置をしてきた交付金を廃止・・・

しかし、その後もカメラでは安全や学校と地域のつながりは守れないと、各自治体は人を配置しています。

自治体間での差もあり、また、子どもをまきこむ事件も多く発生しています。

これまでも大阪府に対応の復活を求めてきましたが、あらためて私が文章を起草し、日本共産党市会議員団として提案・・・全会一致での採択

以下、全文です。

大阪府に学校安全対策交付金の復活を求める意見書

 学校安全対策交付金は、教育大付属池田小学校の殺傷事件以降、学校への安全が問われる中、2005年度に学校警備員制度として始まり、小学校門前に安全見守りのための人の配置がされてきた。

 2009年度からは、学校安全対策交付金に切り替え、門前に監視カメラや校門をオートロック化することで、2010年度末で廃止をされた。しかし、カメラで監視をしてオートロックで締め切っても、業務に追われる教職員がカメラを常時見ている体制など作ることは不可能であり、見ていることができる人がいるなら校門前に人を配置する方が効果的である。オートロックについても、いつでもその気になれば門や塀を乗り越えられる。

今年の8月には寝屋川市で中学生が連れ去られる痛ましい事件が起こった。重大事件に発展する可能性がある「子どもに対する声かけ等」の今年度の認知件数は10月末で671件、前年同期と比べて140件も増加していると報道されている。こうした実態のある中で、交付金が無くなったため、各自治体の対応も様々になり、同じ大阪府下で子どもたちの安全に大きな差ができてしまっている。

子どもたちにとって最も身近な学校施設、その近辺での安心安全のために、また、健やかな成長と安全、安心な学校教育を願う保護者、関係者の思いをしっかり受けとめ、二度と不幸な事件事故が起こらないよう未然に防いでいくことが求められている。

よって、学校安全対策交付金の復活を強く求める。

以上、地方自治法弟99条の規定により意見書を提出する。

平成2712月17日

泉大津市議会

送付先 大阪府知事 大阪府教育長

 

2015年12月15日 (火)

市政要望書を提出・・・今年の漢字は「安」、何があっても安心できる保障こそみんなの願い!

昨日ようやく来年2016年度の市政要望書を提出しました

今年は知事選挙で、その後すぐに議会もはじまってしまい遅くなりましたが・・・

2016年度の市政要望書を提出!

以前は何項目にもおよんでいましたが、昨年からはより緊急、重要な16項目にしぼっての要望・提案です。

市民のみなさんから寄せられている声、そして、日々の相談活動の中から・・・

子ども医療費助成の中学校卒業までの引き上げ、今年はじまった子育て食堂(居場所)をさらに地域の中に広げて・・・

保育料多子減免拡充、休日保育、病児保育実施、病後児保育拡充・・・

少人数学級推進、通学路の安全対策、中学校給食について・・・

国民健康保険の特に多子・多人数世帯の負担軽減、介護保険利用料減免から孤独死対策など・・・

災害対策や公園、病院、中心市街地活性化まで・・・

子どもから高齢者まで、安心安全なまち、心配なく暮らせる保障を・・・

今日も以前から聞いている子育て世代の相談の対応、高齢者の生活相談で市役所に同行、障害のある子どものいるお宅に訪問とあっちこっちに・・・

若い人、働き盛りの人の税金が、高齢者に使われるかのような対立があおられていることを危惧しています。

いまやどの世代にも大変な状況があります。

何が起こるか分からないし、何歳でも、大変になる時はなってしまう。そして、みんな年をとる・・・

その時に、安心できる社会保障の制度が切り崩されていたら、どうなるのか

毎年恒例の清水寺の今年の漢字は「安」に決まったそうです。

多くの人が願っていない安保法制などではなく、誰もがどんな時でも心できる保障の「安」ではないでしょうか

泉大津は小さな市ですが、小さな市だからこそできる住民にとって安心の自治体になってほしいし、そうしていきたい。

2015年12月10日 (木)

神戸ルミナリエ2015へ♪

先週末、急きょ神戸へ。阪神淡路大震災からの復興を願いはじまったルミナリエ

「協賛金、開催募金が集まりにくくなってきたため、開催日を2日短く」して、「暖かみのある白色電球を、すべてLEDにして」とニュースで知り、それは行かなければと・・・

神戸ルミナリエへ♪

大勢の人で、元町駅近くから設けられた通路を通って、この入り口に到達するにも時間は多少かかりましたが、近くで実際に見るのは違います。「やっぱりすご~い」・・・

この光のアーケードの下を歩いて・・・

神戸ルミナリエへ♪

最後の東遊園地という公園に、この↓光の輪

神戸ルミナリエへ♪

震災直後から神戸には3ヶ月、大阪障害者センターの支援センターが設置されて、その事務局の一員として張り付いていたので、とりわけ当時の苦労や大変さと共に、その経験が活きています。

当時を思い出しながら、質問がんばろうと元気をもらい・・・

昨日終わった一般質問でも、その時の経験から福祉避難所の必要性について、実感をもって発言ができました。

今年の開催は、今週の日曜日までです。

もしまだ見たことない人、見てみたいという人はぜひ

2015年12月 8日 (火)

大津川の防災対策、福祉避難所について一般質問をしました!

今朝の大津川、あまりにいい天気で朝の通学路の見守りの帰りにパチリと・・・

冬は太陽が低くて、まぶしくてちょっと逆光になってしまいました。

こんなにいい天気の日はきれいですが、ひとたび大雨や台風によって豹変するのが河川です。

下の写真は、2013年の台風の後の大津川、同じ所ですが、上の写真とはちょうど反対側の上流からの写真です。

今日の市議会第4回定例会で取り組んだのが、この大津川の防災対策・・・

槇尾川と牛滝川の2つの河川が合流して大津川になり、9月に起こった鬼怒川と利根川の合流する手前での堤防決壊を教訓にと・・・

たまった河川の土砂の浚渫、河川敷の管理についてもあらためて要望・・・

「災害時に避難指示が出ても実際の避難しようとしないという傾向がある」と答弁もあり・・・

いかにリアルに感じてもらえるか 河川や雨量の情報なども、日常から知ってもらう、市のホームページからすぐに確認してもらえるようにするなども要望・・・

福祉避難所については、障がい者の施設にも指定が進んできたが、実際の場合にどうなるのかと質問・・・

大勢の人が集まる1次避難所では、「迷惑をかけるんではないか」と避難できない人も必ずいます。

指定された施設や小規模な施設であっても、ここに避難して来るという人も出てきます。阪神淡路大震災の時には、小規模の当時国の認可を受けていない作業所に避難してきた人がいます。

福祉避難所という安心できる所があると広く知らせていくことと・・・

実際の災害時にどうなるのか 福祉関係の事業所と、心配なこと、要望など日常的に意見交換など行っていき、いざという時に対応できるようにしていくことの必要性を発言・・・

「まさかここが・・・」、「大丈夫と・・・」 想定外にしないこと。

いつどんな災害が起こっても自ら考え、情報をとり、命を守る行動は、日々リアルに感じるきっかけを示し、そして関心を高めていくことがとても大切なことでは・・・

その為にできることは、大きな災害でなくても、本市にも影響のあった気象情報や、状況、福祉避難所というものがあるということを、広くしっかりと知らせていくことではないでしょうか

一般質問インターネット中継(録画放送)での私の質問は、ココから見れます。 

 

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