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2017年1月19日 (木)

磐田市の防災対策(1日目)の視察報告・・・総務都市委員会!

今週の火・水の2日間、泉大津市総務都市常任委員会で視察に行って来ました。bullettrain

静岡県磐田市は遠州灘に位置しており、東海・東南海・南海トラフ地震などで甚大な被害を受けると想定され、防災対策にも力を入れています。

津波の第一波は5分、最大津波は15分で到達、最大12メートルの津波の想定wave

真っ先に命を守る行動をとることが求められる。

写真はdownwardright 海岸線にある『津波避難タワー』で見学に・・・市内には7棟同じような施設があるそうです。

ココだけは、『渚の交流館』という名の施設を併設・・・すぐ近くにある福田漁港の名物のシラスどんぶりが食べれたり、海産物などが買える賑わいのスポットにも・・・shine

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他には、海岸の『防潮堤整備』について・・・残土を企業からの寄付などの提供を受け入れてコストを抑えて進めている点や・・・

『防災行政ラジオ』の配布事業については、防災行政無線からの放送を聞くことが出来るラジオを希望者に配布slate

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泉大津でも防災行政無線は一定整備されたが、今でも「聞こえない」「聞き取りにくい」など市民からはよく聞く・・・

泉大津でも参考になるかと思ったが、アナログ放送に対応したもので、デジタル対応できないため難しいと・・・wobbly

デジタルにも対応できるようになればと思うが、現状ではないというのが残念でした。

説明を受けた『防災センター』という施設が市役所敷地内に整備されていました。

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危機管理課などが日常の業務も行いながら、災害時にはすぐに災害対策本部になるというものshine

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大会議室などにそうした機能を持たせるために、機材などを持ち込んだり対策本部として使えるようにするには一定の時間がかかってしまうためで・・・

大規模災害時には時間との勝負ということがあるためで、ココは泉大津でも課題だと感じました。

津波到達の時間など災害想定には違いはあるものの、様々な工夫もしながら地域に見合った対策を取っていることがよく分かりましたsign03

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