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2017年9月28日 (木)

解散総選挙へ・・・異例事態の連続だが、国民不在では?

本日、衆議院が冒頭で解散、総選挙は10月22日投開票へ

疑問ばかりの展開で、国民の思いというのはあまりにもないがしろにされていませんか・・・

なぜ、安倍さんはテレビでは言いたい放題に言ってましたが、国民の代表である国会の場で自らの言葉で理由を語らないのでしょうか

日本共産党をはじめ野党が、憲法53条に基づき開会を要求していた臨時国会を開かずに、開会したら冒頭での解散って・・・あれほど「丁寧な説明をする」って言っていたのは何だったんでしょうか

「社会保障の全世代型への転換」って・・・「消費税は社会保障のため」と言って導入され、特に「増税分はすべて社会保障に」って言っていたのに

「国難突破」って・・・北朝鮮へは対話より圧力ばかりで危機感を高め、おまけに少子高齢化克服って、自分に降りかかった難を突破するためでは

それまで無策で、「1億総活躍」とか言っていておきながら、国難を招いてきた責任を何も語らずに信を問うって筋違いでは

ただ、「憲法改正」、「9条を変える」ということには固執しているようなので、何があってもどんな手を使ってでもというのが正直なところでしょうか

ただ、「希望の党」という「小池劇場」を登場させて、民進党を合流させて、政権交代可能な2大政党制を打ち上げるという動きも奇妙です

90年代の新党ブーム、2009年の民主党ブームでの政権交代が残したものは何だったでしょうか

選挙のためだけの新党、看板付け替え、渡り歩き・・・希望は国民にではなく、議員バッチに固執している人にとっての希望では

まぁ、私たち日本共産党は、戦「争法」や「共謀罪」など安倍暴走政治が生み出してきた数々の強行、悪政にきっぱりと「NO」を突きつけるみなさんと共に、安倍政治を終わらせるために力を尽くすのみ・・・

ブレずにスジを通して頑張ります

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