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2017年10月10日 (火)

「比例は日本共産党」「大阪18区はやの忠重」・・・政党・候補者のあり方が問われる選挙!

いよいよ衆議院選挙の公示となりました

朝一番、日本共産党やの忠重(ただしげ)候補の出発式に・・・

「比例は日本共産党」「大阪18区は矢野忠重」

3回目の挑戦

これまでと大きく違うのは、野党統一候補擁立に尽力されていた泉州市民連合と政策協定を結び、社民党の大阪府連副会長の井上氏が応援演説に立ってくれたこと・・・

安倍政権が進めた安保関連法(=戦争法)強行の後、市民から湧き上がった「野党は共闘」・・・

戦争法廃止を求める、平和を願う多くの人たちの候補者に、この泉州、大阪18区ではやの忠重さんがなったということ・・・

かわとやすしさんという方との共闘の話もあったようですが、彼は『希望』を求めて地元を出て、兵庫淡路島の方へ行かれたらしい・・・残念というか、憲法改正、9条を変えてもいいんだということでは、仕方がありません。

むしろ、すっきりと訴え、進んで行くことができるようになりました。

マスコミは三つ巴と描いていますが、この間はっきりしてきたことは、「自民・公明」の安倍政権が進めてきた強権政治をこのまま続けさせ、憲法改正・9条改悪の道、その補完勢力「希望・維新」 対 「日本共産党」をはじめとする「市民と真の野党」の共闘の対決です。

サンデーモーニングに出演していた田中氏(福山大客員教授)は、「対決構図は二極だ」として、「もっとも基本的な憲法の問題と安全保障の問題でほぼ同じなのだから、この二つ(自公と希維)が争っても意味がない」と・・・

岸井氏は「5年近い安倍1強という政治のおごり、それを総括するのが最大の争点だ」と・・・

まったく同感です。

全国では野党共闘の候補者が249選挙区でできる見通しで、その内、日本共産党の候補者も160人くらい・・・

10月22日の投票日まで、12日間・・・

日本共産党は、ブレずにスジを通して頑張っていきます

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