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2017年10月28日 (土)

市民会館、消防庁舎解体へ、臨時議会で可決されました。

市民会館が閉館し、来年4月には新しい消防庁舎が完成して移転・・・

その跡地の二つの解体をめぐって、この間、議員総会が2度開かれ、昨日は臨時議会でした。

早期の解体、そして次の一歩に踏み出す計画を作って行く事には誰も反対しませんが・・・

ただ、その工法をめぐっての費用負担の問題やその跡地がどうなるのか

臨海部に近い地域のため、建物だけでなく土壌安定のために600本以上の杭が地下に埋まっていて、その撤去をしなければ廃棄物違反になるため、すべて撤去しかないという・・・

しかし、地下杭をそのまま活かし活用している事例も多くあり、建築関係の専門家の意見も聞いてきましたが、その解釈、認識の違いが大きくあり・・・

堺市の市民会館の撤去費用の倍以上の約6億8千万円、消防署を含めると7億7千600万円とかなりの高額・・・

堺市民会館は安定地盤のためくいもなく地下もない建物で、本市の入り組んだ建物とは違うので単純に比較も出来ませんが・・・

地下杭の撤去だけでも概算で7,200万円と説明がありました。

建物撤去に反対ではありませんが、貴重な市民の税金を使っての事業であり、さらに慎重な検討、対応を田立議員が求めて、日本共産党議員団として反対しました。ココから田立議員のブログで詳しく見れます。

結果は他の会派からも反対があり、反対6名でしたが、9名の賛成で可決されました。

来年には解体工事が始まって行きます。

その後どうするのかの全体計画は、これからになりますが、解体後更地になったとしてもただの広大な空き地としてはしばらく残されます。

そこをどう管理、あるいは暫定的に活用していくのかも特に決まってません。

建物が無人で廃墟化するのも困りますが、広大な空き地が長期間ほったらかしになるのもどうかと思います。

全面でなくても、一部でも簡易のイベント広場や公園など人が集えるようにしておくことも必要ではないでしょうか

イベントなどもできる広さは充分に取れると思いますが・・・

何かよい知恵があれば、ぜひお寄せください


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