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2018年2月14日 (水)

日本共産党大阪府会議員団の懇談会へ!

2月・3月の市議会第1回定例会がいよいよ迫って来る中で・・・

今日は、市の主な理事者(市長と部長)から、2018年度の予算(案)の概要のレクチャーを受けました。

いくつか気になることを聞くが、今日はじめて見たので、これからじっくり考えて・・・

その後は、大急ぎで大阪府庁へ・・・

府会議員団主催の懇談会

1部は松井・維新府政による「国民健康保険の府内統一化による保険料負担増」について・・・

これは間に合わなかったので、資料をもらうが・・・

6年間の「激変緩和措置」が取られると・・・

この言葉ほど怪しいことはない、「緩和」と聞くとましになるなのかと思うけど・・・

一度に「激変」するほど大変だから、6年かけて徐々に負担増、あんまり変わらんと思わせて気が付けば大幅負担増・・・

2部は、参加されていた各種団体からの質問、意見や要望が様々に出された懇談会

大阪府が行なった「子どもの生活実態調査」を受けて、石川たえ府会議員からも子どもたちが置かれている貧困の実態も出される中で、大阪府や市町村の取り組みが問われている。

教育分野では、新たに2校(柏原と長野北)の募集停止が行なわれ、府立高校つぶしが止まりません。希望するすべての子ども達に高校への進学を断ち切るひどい仕打ち・・・

少人数学級へは背を向け、チャレンジテストで子どもたちを競争原理で追い詰めて・・・

障害のある子ども達が通う支援学級は、長く過密過大の状況で、ようやく新設を打ち出すも、必要な1400人分に対して600人だけ・・・

他にも府営住宅削減など、様々な分野において、国同様に暮らしの実態を見ない大阪府のやり方で、高速道路やなにわ筋線、カジノや万博で莫大な税金をつぎ込んでいく。

こうした国や府の状況を見ながら、市民の要求、願い実現に向けて、明日は市の総務都市常任委員会の案件説明・・・

いよいよ議会に向けて、気持ちも頭も切り替えです

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