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2018年10月17日 (水)

消費税の増税宣言は、暮らしと経済破壊の宣言!

来年10月に向けて、安倍自公政権が消費税を8%から10%への引き上げを行なっていくという増税宣言をついに・・・

もうその後はない、首相最期の任期だからか、憲法改正なども含めて強権ぶりがますます目に余り・・・

マスコミなども、増税は当然かのように、ややこしい軽減税率がどうなるのかという小手先の事の報道ばかりが目に付きます。

ポイント還元などという案も出てますが・・・ややこしくなればなるほど、弱者は置いていかれ、ますます大変になることだけははっきりしてます。

幼児教育保育の無償化などの財源確保などを建て前としているが・・・

そもそも消費税導入の時の理由も福祉や社会保障のためだったはず・・・

あれからもう何年たったことか、保険料や医療費の負担はますます重く、年金は毎年のように引き下げられ・・・

今度は幼児教育保育の無償化と言われても、それが実現したとしても日々の負担、その後の負担、全世代型の社会保障のためなどという言葉を信じる事ができるでしょうか

経済の行き詰まりは、家計の消費の落ち込み(実質家計消費支出)が8%への増税後、一度も増税前を上回ったことがないという長期の落ち込みが大きな要因・・・

10%になればさらなる消費の落ち込みが起こり、とりわけ中小業者には深刻な事態を招き・・・

貧しい人ほど負担が重い逆進性の最悪の消費税で、格差と貧困の拡大はますますひどくなっていく。

何年か前に消費税の支払いが出来ないという深刻な相談があったが・・・

もうこれ以上商売ができなくなるのではと、ますます心配な所がたくさんあります。

膨れ上がる軍事費については聖域化され・・・

アベノミクスで大もうけしている富裕層や大企業への優遇税制などへメスを入れるということが報道もほとんどされていません・・・

もうけに応じた応分の負担、そうすれば教育保育無償化、社会保障の財源とすることは充分にできるし・・・こうした税制改革、公平なルールづくりが先決です。

 

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