みんなでキャンプ「あの夏の日をもう一度」駒ヶ原2019
この週末は愛知県の設楽町駒ヶ原へ・・・標高が確か800メートルくらいあって、夏でも涼しい。
大学時代の4年間、没頭し夢中になって活動していたのが、「みんなで創るキャンプの会」、「NICC(日本福祉大学キャンプカウンセリング研究会)」
障害のあるみなさんの団体や子ども達の団体キャンプから、『とんび村』という障害のある子もない子も一緒に楽しめる6泊7日のキャンプを企画し募集して・・・
夏の間だけでなく、その準備など1年間、なんやかんやとしていました。
その時の地域の学校校舎が今でも残っています。今は老朽化で使うことは出来ませんが・・・これを見るだけでウルウルきます。✨
学生ボランティアの福祉大のサークルと、会を創設したメンバーやサークルを卒業した社会人のメンバーが一緒になってしていました。
この駒ヶ原キャンプ場が3ヵ所目で、私は2年生の時にここへの引っ越しからキャンプ場づくりまで関わった。
この学校を借り受けて・・・
ここで20年、その後キャンプが続いたと・・・あらためて聞き、いろんなエピソードなど今さらながらはじめて知ったこともあり。
「何とかここでまたみんなで会いたいね~✨」というみんなの願いが叶いました。
構想と言うか準備に主なメンバーでおよそ2年くらいやってきて、とにかく実現できて感無量。
みんなあの頃の思いを持ちながら、それぞれ頑張っているんだなぁ~というのも再確認・・・遠くは徳島、富山から、私同様大阪からの参加。
駒ヶ原の地元の人や有志で、コテージや炊事場、トイレなど造って、ガールスカウトなどの活用もあるそうで・・・
私たちが「以前、ここでキャンプをしていた」と昨年話をしたら、当時のことをいろいろ覚えてくれていて、快く使わせて頂きました。
夜に向けてキャンプファイヤーの準備もばっちり、心配だったお天気も奇跡的に2日間よいお天気になり・・・
昔やっていたスタンツを披露しあうも、「どうだった?」と・・・でも思い出したらみんな一気にテンションがアップ。
まさに非日常でしたが、この後は夜更けまでしっかり「馬酔木・あしび」という福祉大にあったうたごえサークルの歌集で歌い・・・🎶
今回来たかったけど、来れなかったメンバーもおり・・・
次はいつ頃になるか⁉ どうするかまではまだ決められませんでしたが・・・
「またきっとみんなで会おう」と駒ヶ原を後にしました‼
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