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2019年11月13日 (水)

災害が起こった時に・・・障害のある人たちは!?

私の前職だった職場「高石障害者作業所」主催の映画のつどいの案内を頂きました。✨

きょうされん(前:共同作業所全国連絡会)40周年記念映画 

 

「星に語りて」 

2011年3月11日 東日本大震災の時、障害のある人たちはどうしていたのか?

その後の復興や支援をリアルに・・・

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脚本は漫画家の山本おさむ さん

聴覚障害のある子どもや人、作業所を描いた「遥かなる甲子園」、「わが指のオーケストラ」、「どんぐりの家」

原発事故後の福島を描いた しんぶん赤旗に連載された「今日もいい天気」など

私も敬愛する漫画家でこれら単行本はほとんど持ってます。

 

阪神淡路大震災の時に、震災後に私は神戸の障害者支援センターに3ヵ月間派遣され支援活動をしましたが・・・

その時と同じように避難所に行っても障害のある人たちはいない、避難をすることをためらい行けない人が多数・・・

今だに同様のことが繰り返されています。

 

福祉避難所という定義は出来たものの、従来の避難所の考えを変えていかないと・・・

「行くと迷惑をかけてしまう」、「バリアフリーでない」など・・・

 

神戸での障害者支援センターの活動は、まず名簿にある障害の有る人のお宅を1軒1軒訪ね歩くという所からはじまりました。

それも今は個人情報保護という名目で開示すらされない場合が・・・

 

その壁を打ち破る手立て、模索から映画を通じて課題がさらに見えてくると思います。

福祉避難所、災害時要援護者支援のあり方は、ずっと私も行政に求めライフワークにしてきたテーマなので期待しています。

 

11月22日(金)  ①10時  ②13時  ③18時30分  3回上映

アプラたかいし 大ホール 全席自由  

参加協力券:1,000円 (中学生以下・障害者500円)

 

遠方のみなさんは、全国でも上映会が行われると聞いてますので、お近くで上映会があったらぜひ行って見てください。

 

 

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