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2019年12月の15件の記事

2019年12月30日 (月)

年末の自治会夜警も無事に終えて、みなさんよいお年を!

2019年も残すところあとわずか・・・

今年も地元地域の自治会夜警が2日間あり、参加させて頂きました。

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200世帯もない小さな自治会ですが、大先輩のベテラン自治会員さんに加えて・・・

今年ははじめて参加してくれた若いお父さんや、ベテランさんの息子さんたちの参加から、小さな子の参加も多くあり、にぎやかに・・・

 

夜警の見回り以外の時間は、なかなか楽しく懇親が深まった2日間でした。

日頃はなかなかゆっくりお話する機会もないので、こういう場でお互いの仕事のことや地域のことなど、いろいろ知ることができありがたいです。

 

明日は大晦日、お正月は実家へ行き、ちょっとゆっくり飲み過ぎます❗

みなさんも良いお年を・・・

私のつたないブログを覗いて頂きありがとうございました。✨

2019年12月29日 (日)

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」

ぜったいに見なければ後悔すると・・・先週、時間を見つけて❗

12月20日公開された映画「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」

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大阪ではテアトル梅田しか上映がなく、梅田まで出かけたんですが、1本電車遅れてしまったので・・・

前の人でちょうど満席に、もう一本後にする時間ももったいないので、立ち見で鑑賞💦

前作に40分加わった2時間48分・・・さすがに足にきたけど、それでも新鮮な感覚で頑張って見れました。

 

続編でも、リメイク版でもなく・・・3年前の前作はほとんど変えず、新たに加わったのは「こころのひみつ」・・・

本筋のストリーも展開も同じなのに、「あぁそうだったんだ」と、重要な場面で感じた印象はより深く・・・

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片渕須直監督のインタビューで、すずさん悩みは「自分はここにいて良いのか?」という居場所だったり・・・

「産めよ増やせよ」という戦争の時代の中で、こどもが出来ない心境などが・・・

 

そして何よりも前作同様、戦争は「時代劇」にしてはいけない、地続きでつながり、それは普通の人たちのいつもの生活の中にあり・・・

「誰が見ても戦争はダメだ」ということと・・・

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劇場入り口近くには、世界の各国で上映されたポスターやいろいろなイベントなどの案内が・・・

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の公式サイト←ココから見れます。

大きなメジャーな映画館ではやっていないけど、ロングランになってぜひ多くの人に見てほしいですね。

 

 

 

2019年12月28日 (土)

福祉避難所の周知を!

先の12月泉大津市議会定例会の一般質問で取り組んだテーマのひとつ「福祉避難所」周知の問題。

今朝の毎日新聞の4面に特集記事が…⤵

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台風19号で避難者が多数になった福島、宮城、長野の3県の171市町村、うち55市が福祉避難所を開設はしたが、うち31市町村は周知などの広報をしなかったという・・・

まず開設もしなかったのが116市町村で、3分の2以上もあったというのも大きな問題だと思ったけど・・・

私が一般質問で問題にしたように事前に周知もされていなければ、対象の人は避難を敬遠し、設置する側も積極的に開設するということに至らなかった表れだと思われます。

 

一般的な体育館とは別に、福祉センターなどに福祉避難所を開設した場合でも、想定以上の人が押し寄せて混乱したと・・・

特養などの福祉施設では、一般の人の受け入れは困難で、多くの場合は体育館などの避難所での生活が困難だとなるとそこから移送されることに・・・

 

「福祉避難所を知らせてくれていれば…」と、自閉症のこどものパニックを懸念し、1階が浸水し自宅2階に取り残された母親の言葉・・・

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災害弱者対応の専門家、日大の鈴木秀洋准教授は「一般住民が殺到する混乱は、福祉避難所の役割を事前に周知していないから」で・・・

発災の恐れがあれば「早期に開設し、より多くの人に知らせるべき」だと指摘をしています。

 

危険が迫ればより近い避難所に行こうとするのはふつうのことで・・・

福祉避難所のことを、「平時から個別に対象になる人に通知しておく」こと、そして対象者が早めの避難が促せれる環境にしておく・・・

 

私の一般質問で市の答弁は「避難所の体制が整う前に知らせると、混乱し対応が出来ない」から事前周知はしないという考えが示され・・・

「その考えこそ改めなければ、障害のある人や小さなこどものいる世帯など、避難所生活に不安のある人の迅速な避難につながらない」と指摘し、懸念した通りのことが台風19号でもやはり起こっていたということ・・・

必ずどこの避難所でも対象となる人がいるということを想定して、事前に周知し、避難所開設の取り決めなどしておく必要があり・・・

 

市のホームページにすら福祉避難所の記載はどこにもなく、存在すら知らされていません。

今回のこの記事も参考に、ねばり強く、訴えていくしかありません。

2019年12月26日 (木)

待機児童の9割が障害、難病のこども…大阪市、保育所民営化の先に起こった問題! IRカジノも大きな問題、徹底解明し、日本のどこにもカジノはいらない。

この2日間、家に帰って夕刊を見るととんでもない問題が・・・

24日の毎日新聞夕刊トップ記事⤵

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タイトル見てもはじめ「どういうこと?」と意味がすぐに理解できなかった・・・

大阪市の待機児童に占める障害児と医療的ケアが必要な子の割合が9割ということ・・・

 

他の政令都市の中で突出して高くて、ちょっとありえない数字・・・他がから人なのに、大阪市だけが25人

その背景にあるのが、維新政治によって公立保育所の民営化を一気に進めていること。

 

待機児童対策で受け入れ児童数は増えたものの、公立保育所を減らせばこうした事態を招く・・・

民間では、対応がたいへんなこどもの受け入れは積極的ではないということ・・・

 

私は、9月の泉大津市議会の一般質問で、民間ではこの10年受け入れ定数をほとんど増えていないことや、ましてや保育士の定数を減らせば発達障害など様々な困難を抱えたこどもの受け入れが困難になることを指摘・・・

待機児童対策を進めるためには公立の保育所こども園で保育士を確保をしっかり確保して進めるよう述べた。

 

大阪市が進めた保育所民営化は、私が心配をしていたことが露呈をした形で、本当に憤りを感じます。

 

そして昨日はIRカジノの誘致にからんで現職国会議員の逮捕

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贈賄容疑で関係した他にも3名が逮捕、同じ自民党議員にも家宅捜索が入っていることからすると、言い逃れできない・・・

安倍自公政権が強力に推し進めてきた「IRカジノ」だけに、徹底的な解明が必要だし、大阪などは国より先行して進めており、関係など洗いざらい調査しなければ・・・

 

いくら議員個人の問題だとか、大阪には関係のないよう言っても、大きな利権が絡んでくるのは誰でもそう思うわけで・・・

カジノと言う「博打」で経済活性化だとかいうことが、そもそもまともではないと思う。

 

大阪にも日本のどこにも「カジノ」はいらない、作らせない。この思いをさらに広げていきたい❗

2019年12月24日 (火)

更生保護団体のみなさんと泉大津市議会の意見交換会

昨日は泉大津市の保護司会更生保護女性会のみなさんと泉大津市議会との意見交換会❗

今回は3つの中学校校区に分かれてのグループ討議。

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今回学ばせてもらったのは「再犯防止」について

国では、2016年「再犯防止推進法」を全会一致で決め、翌年「再犯防止推進計画」を閣議決定・・・

 

都道府県、市町村にも「地方再犯防止推進計画」を作るよう努力義務だが決めています。

いくら国で決めても地域での取り組みが進まなければ絵に描いたもち状態・・・

大阪府としての議論は進んでいるよう?ですが、泉大津としての取り組みのどう推進するのかが問われています。

 

犯罪件数は10年前の3分の1で減っているのに、治安が悪くなったと思っている人は6割以上もあり、「再犯」の問題として・・・

・全検挙者の5割近く48.7%が再犯者(2017年)

3割の再犯者が6割の犯罪(戦後の犯罪者100万人調査)

・無職者は有職者の3倍の再犯率(保護観察後の状況)

 

こうした状況などを最初にみなで学び、その後みなさんからは・・・

万引きなどが罪の意識が低く、繰り返されている・・・

犯罪の高齢化、低年齢化もともに進行・・・

依存や中毒は薬だけでなく、万引きなどでも起こっていることで治療が必要なこと・・・

 

仕事、住む所、帰れる場所などの居場所があることがもちろん大切ですが・・・

刑期を終えたあとや保護観察後は、周りのサポートはなくなり、孤立化していく問題・・・

カウンセリングやそれこそ依存症なら適切な治療が実施されなければ、犯罪は繰り返されるのではないかと思う。

 

いぜれにせよ周りの人のサポートがあってこそ・・・

私も毎朝通学路の見守り活動をしていますが、女性会のみなさんも朝のあいさつ運動、見守りを定期的にしてくれています。

「うつむき加減だった子どもが元気にあいさつしてくれるようになった」、「まちで出会ったときに声をかけてくれた」というエピソードもありました。

 

顔の見える風通しのよい関係性のある地域は犯罪も少なくなるだろうし・・・

子どもの頃からいろいろな地域の大人と接することが、将来何かあった時に周りに声をかけたり、手を差し出したり・・・

そして、何より罪を犯さなくても、ちゃんと希望をもって進める社会、地域にしていくことではないでしょうか❗

2019年12月20日 (金)

まちのお地蔵さん!

市役所入口入ってすぐのロビーの展示に思わず足を止めて見入ってしまいました。

泉大津市内にある「まちのお地蔵さん」の写真と場所、由来についても分かるものは掲載されていました。

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泉大津市内に全部で80体もあるそうです。

泉大津景観市民会議「景観人の集い」のみなさんが調査して頂いたそうです。

今月末の26日まで、市役所ロビーで展示されています。

 

こんなにいろいろあって、そこにある由来、時代もいろいろなのだと知りました。

うちの近所にあるお地蔵さんも、讃岐地蔵尊というそうで、四国から取り寄せて、高野山のお坊さんに命名してもらった由縁があるとか・・・

 

そのまちやご近所の人に守られていますが、日々まちの安全をじっと見守ってくれてくれているんだなぁと・・・

自分のまちの、ご近所にあるお地蔵さんをもうちょっと気遣うようにしないといけないですね。

 

2019年12月17日 (火)

避難所の生活環境改善、福祉避難所設置のあり方、信太山浄水場の存続求めた一般質問

12月、泉大津市議会定例会の一般質問のご報告です❗

今年の台風での避難所の報道など目にして、私はずっと抱いていた思いを議会でと・・・

災害ボランティアで阪神淡路大震災の時に神戸に3ヵ月、障害者支援センターの一員として派遣され・・・

 

私たちは、窓ガラスも割れたままのセンターの建物の中に持参したテントで寝袋で生活しながら・・・

ところが避難所となっ体育館は、大勢の避難者が雑魚寝、プライバシーも何もない・・・

障害のある人は避難所にも行けず、半壊状態の自宅で水も食料もほとんどないとか、通っている作業所など施設に避難しても避難所になっていないので物資が届かない・・・

 

障害のある人の安否確認で、名簿をもとに1件、1件、全国から集まってくれたボランティアのみなさんと尋ね歩き・・・

目の当たりにした状況は、当時は想定外の災害に見舞われたのだからという思いが強かったと思う。

 

あれから度重なる災害が全国あちこちで起こっても、当時と変らない避難所の光景に胸が痛んできた・・・これでいいのか?いいはずがない。

1年前のしんぶん赤旗の報道で、イタリアの避難所のことを知り、国際ソフィア基準と言うものがあり、それに基づくプライバシーや人権に配慮した対応がされていて、これも政治の責任、あり方で可能だということを実感。

 

日本でも先の台風災害で、プライバシーに配慮した避難所対応をしている長野県上田市、避難者用のテントを提供した大阪田尻町などがあり・・・

自治体の対応によること、こうした事態の時にこそ問われることから、一般質問で取り組みました。

泉大津市議会のホームページから、1年間ですが 森下いわおの今回の質問動画(←ココから)見れます。パソコンで見るとこんな感じ。

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冒頭に5点、1.避難所で考えられる困難や課題 

2.避難所となるエアコン設置への進捗

3.避難所内の間仕切りや段ボールベットの確保状況

4.福祉避難所の設置のあり方、考え方

5。災害時の2次水源の確保

これらの答弁を一括で受けて、その後、発言席で一問一答で質問し、意見、要望を述べます。こんな感じ⤵

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5点にしぼったつもりでしたが、いっぱいいっぱいになってしまい早口でちょっと反省・・・

避難所の先進国イタリアや他市の進んだ取り組みは、この間集めた資料を提供し知ってもらえ良かったんですが・・・

あまり深まらなかった点もあり、それは引き続きの課題ということで・・・

 

5点目の信太山の浄水場については、かなり時間をとって発言しました。

この緩速ろ過(生物浄化)方式の優位性、統合しようとしている大阪全体の高度処理急速ろ過方式との比較・・・

全国で緩速ろ過の浄水場が見直され、災害対応や日常的にも安価で良質の水が作れるということまで・・・

 

廃止ありきで固執するのではなく、活かす道、市民の安心、安全、利益にも叶うということは明らかで、信太山浄水場の存続を強く求めました。

 

 

2019年12月16日 (月)

大津川の河口付近の整備が今年も進みました!

この4年間、毎年、大津川の整備が進んでいます❗

先月の大阪府との交渉で、議員になった2011年から8年、毎回要望し続けてきた大津川の整備と管理・・・

 

主な点は、河川内に溜まった堆積土砂の撤去。

そして、河川敷や堤防敷きの樹木や雑草などの適切な管理。

 

4年前に槙尾川と牛滝川の合流地点から下流の堆積土砂の撤去などがはじまり・・・

昨年は河口付近の河川内の撤去も進められました。

 

大雨での豪雨や地震津波の場合でも、河川の流れを阻害するものはしっかりと取り除いて・・・

写真は忠岡側からですが、ココはジャングルのようになっていた河川敷の整備が今年は進み・・・

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真ん中の島は野鳥さん用に残してありますが、とてもこの河川敷はひどい状態だったので良かったです。

ちなみに向こうに見える高い建物は河原町の市営住宅です。

 

大阪府との交渉で、河川敷の整備をもう少し府としても進めて、泉大津市とも協議していきたいと・・・

時期までははっきり言ってくれませんが・・・

 

大津川を安心、安全に、そして市民の憩いの場にという願い実現に1歩、1歩でも、さらに進めたいですね。

2019年12月13日 (金)

日本共産党泉大津市会議員団で来年度の予算要望を提出!

今日は市議会定例会の最終日❗

今年もあっという間に残すところあと2週間あまり・・・

 

もう少し早く出せたらよかったんですが、来年度の予算案に対しての重点要望を、市長に対して先日提出しました。⤵

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写真は表紙ですが、次ページから全部で29項目・・・

かつては細かく何十項目にも及んでいましたが、ここ何年間は非常に重要だと考える重点項目にしています。

 

それでも昨年はなかった信太山の浄水場廃止問題、市立病院の今後のあり方などが増えて・・・

日頃からお聞きしている市民のみなさんの声をしっかり届けて・・・

回答に基づき、またいろいろ考えていかないといけない。

 

会議後は気分転換にごぶさたになっていた中華屋さんへ、そこでごぶさたな方に偶然お会いして・・・

店主さんも交えて、おもわず話がはずみ地域のことやその人の思いなどにもふれ、楽しい時間に。

 

今夜はさっそく地域での市政報告会、早い方がいいからと言われ、今日の設定になりましたが・・・

頭の整理がまだついてなくて、ちょっとしまったなぁと思いつつ・・・

でも、今回はパワーポイント使って一般質問もしたので、それを見てもらって、いつもとは違う報告会にしてみよう❗

 

 

2019年12月12日 (木)

泉大津市立病院はどうなるのか!?・・・2度目の議員総会

昨日の議員総会は、2回目の市立病院の今後の問題についての説明がありました。

前回はたった2ページ、今回は23ページの説明書と構想のイメージ図の資料など・・・

 

地域医療連携体制強化構想(案)~地域における持続可能な医療提供体制の構築を目指して~というタイトル❗

市立病院のこれまでの経営状況や、国の公立病院再編統合の実名公表などの背景、大阪府の地域医療構想から泉州二次医療圏での医療提供体制などについていろいろ書かれてはいたけど・・・

 

その中で府中病院と連携し、新病院をつくり、今の市立病院がどうなるのかは、前回の説明を図式化した構想イメージ図⤵と、アバウトな収支イメージで、それ以上の詳細なものはあまりなかった・・・

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穴田の地域になる予定の新病院は高度急性期医療、今の市立病院では対応しにくい高度な医療?、救急などの受け入れがもっとできるようになる?

今の市立病院は小児・周産期センターに特化した病院に・・・

府中病院は回復期や地域包括ケアの拠点に・・・

 

地域の医療体制を集約化し、充実強化を図ると・・・

これで本当に市民の安心、安全、健康を守る砦として、長年作り上げてきた市立病院の果たしてきた役割が果たせるのだろうか?

 

特に気になるのが高齢者の地域包括ケア、日常的で急な病気への対応・・・今、頼りにしている人はどこに行ってどうしたらいいのか?

遠くなればなるほど、病院に行くのを敬遠し、かえって救急が増えはしないか?

 

災害時の拠点病院としての役割はこれまで同様に果たせるのか?

この点は質問しました。「同様になるよう協議していく」と答弁はあったけど、民間に委託した病院で指揮命令系統にはないわけで、結局お願いするレベルでしかなくなってしまわないか?

 

もう1点質問したのは、「市民への説明をどうするのか?」ということ・・・

今回の資料などは公開し、2月の広報でお知らせ出来るようにするとのこと。

 

まだ分からないことがいっぱいあるけど、大事なのは市民の疑問や市民がどんな病院にと願っているのかということでは・・・

徹底した対話、そうした疑問や願いに応える方向になるのかどうか?

いずれにせよ、そのこと抜きに上手くいくはずはないと思う❗

2019年12月 9日 (月)

自治会主催でクリスマス会が復活!

昨日の日曜は、副会長をしている地域の自治会のクリスマス会🎄

こども会がなくなってしまってからは途絶えていましたが・・・

 

子育て真っ最中の自治会さんもおり、自治会の取り組みでそうした人たちに向けての取り組みもあまりなく・・・

こどもがいないわけではないし、何かやっていこうと話合いをしてきて、やっぱりクリスマス会がいいのではと・・・

 

そこで泉大津で紙芝居ボランティアをしている「みずすまし」さんにお願い。

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クリスマスにちなんだ紙芝居に、歌をみんなで歌ったりと・・・

バルーンアートさんにもお願いし、剣や雪だるまなど、みんな夢中でつくってあそんでいました。

 

わりと新しい自治会員さんがテコンドーを披露してくれ、そのご夫婦がこどもたち向けのゲームもみんなで一緒に・・・

なかなか多彩で、夫さんが外国人で日本語も流暢でしたが、問いかけや掛け合いが英語で、さながら英語の勉強しながらゲームを楽しむみたいな感じに・・・

 

クリスマスケーキは、某大型スーパーのパーティ用で40数人分とか・・・めっちゃ大きくてびっくり🎂

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どうやって切るのかちょっと不安でしたが、そこは調理人のベテラン役員さんが・・・

全員分で切り分けると小さいかなぁと、こどもの分24人だけにしたら、なかなかの大きさに・・・

 

最後はサンタクロースにプレゼントをもらいました。このプレゼントもみんなで歌に合わせて回しあい、最後に止まったところで自分のものになるというゲームで・・・

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うれしかったり、ちょっと思っていたのと違って残念だったり・・・それでも家では出来ない大勢でのクリスマス。

久しぶりに地域でのクリスマス会が復活❗

 

最初の申し込み締め切り日には、1組しか申し込みがなくどうなるかと心配しましたが・・・

200世帯しかない小さい自治会で、こんなにもたくさんのこどもが参加してくれて、本当に良かった。

自治会が、若い世代やこどもたちにもっと身近になってほしいですね。

2019年12月 8日 (日)

障がい者週間の「泉大津ふれあい大会」と冤罪のない社会求める国民救援会「オレが犯人?何でやねん!」トーク&ライブに!

昨日はイベント、会議が朝から夜までのあわただしい1日に・・・

泉大津と岸和田を2往復、まだ近くて良かった。

 

午前は、日本共産党を私「森下いわおと語るつどい」・・・

桜を見る会に話題が集まりましたが、政治の私物化、うそとごまかし、都合の悪い資料はシュレッターへという政治にみなさんお怒り・・・

 

市政に関わっても「図書館移転」「市立病院の今後」「信太山の浄水場廃止計画」「市民会館跡地活用」など大きな問題、みなさんの思いが出るわ出るわで、時間足りないくらいでした。

 

午後はまずテクスピアでの「泉大津ふれあい大会」へ・・・障がい者週間に毎年行なわれているイベントで、市内各施設が順に歌やおどりなどを披露🎶

毎年、楽しみに参加させてもらっていて、私も20年働いていた作業所などで、同じことをしていたなぁと懐かしく・・・

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ジュピターに合わせて星型がリズムを刻む、会場はペンライトがふられ、さながらコンサートホールに・・・

ただ残念ながら最後まで見れずで、急ぎ岸和田浪切ホールへ❗

オレが犯人?何でやねん!あなただって可能性が・・・と言う冤罪撲滅イベント

主催は、冤罪のない社会を求め冤罪被害者を支援する国民救援会・泉州ブロック

 

泉大津コンビニ強盗事件で間違って逮捕302日拘留されたが、無罪を勝ち取った泉大津在住のミュージシャン、SUN-DYU・土井祐輔さん。

布川事件(1967年茨城県であった強盗殺人事件)で間違って逮捕、起訴、何と獄中生活を29年も送り、再審請求44年かけて無罪を勝ち取った桜井昌司さん、無実の者を有罪に陥れた検察と警察に対して国家賠償請求訴訟を提訴し勝利判決。しかし、まだ高裁で係争中・・・

倉敷民商弾圧事件で脱税ほう助で不当逮捕され、428日も拘留され一度不当判決が出されたが、高裁で証拠不十分と差し戻されて現在も係争中の禰屋町子さん

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この3人のトークは素晴らしかった。自分は何も悪いことはやっていないという信念、そしてそれらを乗り越えてきた強さだけでなく明るさ・・・

深刻な話なのに、時々笑いも起こり・・・真実や正義はどこにあるのか、まさにそこに正面から向き合ったからこそ言える言葉がたくさん詰まっていました。

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最後は、SUN-DYU(真ん中・サンデュー)、ZUKKAN(黒服・ズッカン)、NEWMO(赤服・ニューモ)のMIC SUN LIFEの3人のライブ🎤

泉大津支部に所属する3人で、元気で励まされる前向きな歌詞が私は好きです。

 

会場は160人も参加があり、権力の横暴ともいえる冤罪を許さず無くそうという思いの人たちで・・・

年配の人が多かったけど、若い人もチラホラおり、若い人こそ巻き込まれやすい「あなただって可能性が・・・」

 

まさかのその時は・・・余計なことを言わない、すぐに弁護士を、そして自白強要に乗せられない❗

 

 

2019年12月 6日 (金)

災害時の2次水源にもなる信太山の浄水場は廃止ではなく存続を!

昨日、泉大津市議会定例会2日目の1番、一般質問を行ないました。

「災害時の避難所、福祉避難所のあり方と2次水源の重要性について」

 

その質問から「水」に関わってを紹介します。

泉大津は、淀川を水源とする大阪府広域水道から75%・・・

光明池を水源とする泉北水道の25%、2つの水源でまかなっています。

 

災害などで一方が給水できなくなればどうなるのか?

特に淀川にある村野浄水場の取水口は、ハザードマップで浸水5メートルエリア、抜本対策は困難だと、広域水道議会でのやり取りを聞きました。

津波だけでなく、直下型地震、若狭湾の原発事故で琵琶湖が汚染されたら・・・

 

泉大津市、和泉市、高石市の3市で運営する貴重な泉北水道の信太山の浄水場を、2020年末で終わらせるという方向性が打ち出されています。

私はこの計画に対して、貴重な浄水場を廃止させない、守ろうという3市の党派を超えた議員と視察などで学んで来ました。

 

特に信太山の浄水場は緩速ろ過(生物浄化)方式で、安価でおいしい水がつくれ、災害時にも壊れにくい・・・これまでの大きな災害の時もそうで・・・

視察で行った長野県上田市の緩速ろ過と急速ろ過の浄水場の仕組みの図⤵

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この図は、日本水大賞、国際貢献賞を受賞された信州大学の中本教授から教えてもらったものです。

中本先生は、緩速ろ過の専門家で・・・地域住民と上田市の緩速ろ過の浄水場を守る取り組みをしています。

 

上の緩速ろ過は生物の浄化、自然界の力で水をきれいにするのに対して、下の急速ろ過は薬品を使って、沈殿させた汚れが汚泥となって大量に出て、さらのこの処分にも費用が相当かかります。

どちらが安心、安全な仕組みなのかは一目瞭然・・・

 

中本先生は信太山浄水場にも来て、この浄水場はまだまだ使えると評価してもらっています。

朝日新聞の9月12日の記事になりました。

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大阪府広域の場合は、淀川の水が悪いので、急速ろ過にさらに高度処理(オゾンや活性炭、もう一度ろ過)しなけれなできない非常に高コストの水・・・

信太山浄水場の施設改修には70億必要で、それは出来ないから廃止、やれば大幅な水道代の値上げになるからと・・・

しかし、その調査は急速ろ過、それも高度処理で全面改修を前提とした廃棄ありきとしか思えない・・・それはあり得ない!

 

緩速ろ過のまま、このまま必要な部分だけを改修するなどして使い続けるということがもっとも理に叶っているし、市民の安心、安全につながること。

そうした検討はされていない・・・

 

先日11月25日の読売新聞の記事では、合理化という流れがどうなのか?もっと丁寧な議論がいるのでは!と・・・

豊中市ではいったん決めた浄水場廃止計画を撤回したという内容なども紹介し、信太山浄水場の存続を求めました。

 

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2019年12月 3日 (火)

明日から本会議!避難所の生活改善や福祉避難所について、2次水源の重要性で信太山浄水場の存続を求めて一般質問します。

泉大津市議会の12月定例会、一般質問が明日に迫ってきました。

過去の新聞記事を探しに図書館に走ったり・・・

今回はパワーポイントを使ってするので、そのデータは前日5時までに提出であわてて最終確認して・・・

 

災害時の避難所の生活環境の改善を求めて、実例を紹介しながら質問します。

福祉避難所のあり方についても・・・これも長年変らないままですが、避難所の劣悪な環境と福祉避難所についてもっときちんと知らせなければ、大変な人ほど避難を敬遠し、避難しないと言う状況は変らないと思っています。

あとは、命の水の問題で、2次水源の重要性について・・・

廃止するという方向性を出している信太山の浄水場についても存続求めて発言します。

 

明日の10時開会、私は9番目なのでラストの4時過ぎか、あさって10時からの1番です。

今回は13人の議員が一般質問を行ないます。インターネット視聴は泉大津市議会ホームパージ←ココから

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2019年12月 1日 (日)

泉大津市展へ、園児の華道の作品がかわいくて素敵。よっといでフェスでは元気をいっぱいもらいました!

今日から12月、1年があっという間・・・

来週からの一般質問の準備に追われていますが、そういえば泉大津市展をやっていたとテクスピアへ・・・

 

少しのぞくくらいのつもりが長居に・・・

洋画から日本画、書に写真、陶芸と素晴らしい作品が展示されています。

 

3階に行くと小中学校、幼保こども園のみんなの作品も・・・

近所のこども達の作品もあって、うれしくなり✨

大ホールでは茶華道の体験や発表会があり・・・

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茶華道の会のみなさんが、市内の各園へわざわざ出向いてやってくれている体験会での子ども達の作品がいっぱい展示されていました。

生まれたばかりの「0歳1歳の子ども達も、その子なりにさすんですよ」と・・・

卵の殻を器に見立てて、とてもかわいいくて素敵でした。

 

後ろの大きいのは年長さんたちので、「これは僕」「私の」と、ちゃんと覚えていて、家族の人に説明していると・・・

こういう機会はなかなかないので、とても良い経験になります。

「楽しかったから」と子どもに聞いてと、ご近所の親子も来ていました。

 

お茶とお菓子も300円で頂きました。

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写真のお菓子は半分食べてしまってから、お抹茶がきたので撮りましたが・・・

やはりちゃんとしたお菓子の写真もあったので・・・これです。

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美味しかったです。ありがとうございました。

 

午後は岸和田カンカン、浪切ホールへ移動、前職の いずみ野福祉会「よっといでフェスティバル」

ちょうど泉大津のクラッシュさんのコンサートがはじまるところ・・・

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すごい大勢の人が集まっていて、ちょっとびっくり・・・大盛り上がり❗

今や福祉関係のイベントでは欠かせない存在に・・・

一緒に歌って、踊って、最後は舞台に上がりたい人はみんな上がって大合奏。

 

元気をいっぱいもらったので、12月議会もがんばります‼



 

 

 

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