泉大津市立病院の再編は「正式決定?」…大きな方向性を示したそう?、あまりに拙速ではないか!
昨日の予算委員会で、5日間続いた質疑が終わりました。
さすがにクタクタ💦・・・あとは16日の討論を残すのみで、昨夜はもうひとがんばりと討論(案)を作成。
さて、今年の予算の特徴は・・・
今日は朝から、市はいったい「どうなっているのか⁉」
教えてほしいと連絡あった方と、2時間しっかりお会いし話をしてきました。
真っ先に出て来た疑問は「市立病院」のこと。
市民に充分な説明もないまま民間医療法人と基本合意を昨年末に結び・・・
基本設計の予算を計上・・・
こうしたことから予算委員会で「行政として正式決定したのか?」と質問すると・・・
市幹部は「大きな方向性を示したもの」として、予算を計上し「議会」にと・・・
大きな方向性とは?予算計上までして・・・
市民の中で様々な意見、賛否、対立があるので、正式には「議会」でと市民からの責任逃れの感がぬぐえないのは私だけでしょうか?
予算を通して、議会のお墨付きの計画、既成事実の積み上げとしか思えない。
「市民の意見を聞き、丁寧に説明をする」と言うけど・・・
正式にとは言わなくても、決めてしまっていることなので、何を言われても変える気はないですよ!という宣言なのか?
昨日締め切られたパブリックコメント、そして4月26日にテクスピアで予定されている市民説明会・・・
そこで出された意見、声はどうされるのか?正式決定ではないのなら方向転換もありうるのか?
市民にとって最もよい方策は、形だけでない市民参加、理解と合意をどう形成するのか、その中にあると思う。
大学の後輩が市会議員をしている市では、市立病院の建て替えを「市民100人会議」というのを経て行われたと・・・
そこが参考にしたのは「1,000人会議」という手法で行った民間病院を参考にしたそうです。
前市長の時には「市民10,000人アンケート」を行い、半数の意見を得て公立病院としての泉大津市立病院として継続してきた経過があります。
その時からどれだけの市民の意見の変化があったのか?
市民がどう考えているのか?そういう事も聞かずに・・・
病院は市民が長年守ってきた財産、市長をはじめとした一部で、大きく変えてしまおうというのはあまりにも拙速ではないでしょうか!
« 「3.11」から9年、けっしてこの日を忘れない! | トップページ | 予算委員会が終わりましたが・・・泉大津市議会 »
「議会報告・市政報告」カテゴリの記事
- 臨時議会で今年度の役員改選(2025.05.16)
- 3月議会報告の議員団ニュース№116号を配布中(2025.04.11)
- 市民アンケートを力に泉大津市に予算要望書を提出(2024.12.24)
- 高齢者向け配食サービスについて一般質問・・・泉大津市議会(2024.12.06)
- 旧優生保護法被害者の全面解決を求める意見書を採択・・・泉大津市議会(2024.10.04)
「社会保障・医療関係」カテゴリの記事
- 国保の保険料・減免制度が大阪府言いなりに・・・(2023.11.27)
- 9月議会報告ニュースNo.111が出来ました!(2023.10.20)
- 早朝活動の日々と資格確認書は申請不要のニュース!(2023.08.05)
- ようやく議会報告の議員団ニュースが出来ました!(2023.07.25)
- 明日が一般質問「マイナカード、マイナ保険証の問題」について!(2023.06.20)
« 「3.11」から9年、けっしてこの日を忘れない! | トップページ | 予算委員会が終わりましたが・・・泉大津市議会 »



コメント