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2020年7月20日 (月)

「コロナ危機をのりこえ、新しい日本と世界を」日本共産党創立98周年記念講演会、阪南地区のつどい

昨日は泉大津のお隣の和泉市で、日本共産党創立98周年記念の講演会を視聴する阪南地域のつどいがありました。

今回、私はつどいの司会をすることになり、ちょっと余裕なかったんですが、講演会の録画・志位委員長の話はじっくり聞くことが出来ました。

 

コロナの感染の再拡大が一番の懸案ではありますが、コロナ危機、パンデミックで明らかになったことは・・・

「新自由主義の破綻」であり、社会全体をもろく弱いものにしてしまったこと。

 

すべてを市場原理にゆだね、あらゆる規制を取り払い、資本の目先の利潤を最大化していく・・・

社会保障をはじめ公的サービスの切り捨て、自己責任を押し付ける・・・

 

この新自由主義の基で富める者はますます富み、格差拡大がかつてないほどに広がっています。

 

このコロナ危機をのりこえるには、みなで連帯と協力の原則に立ちかえることが必要・・・

英国では首相自ら「国民保健サービスをまもれ・・・」と発言、新自由主義「小さな政府」と「自己責任論」の元祖の英国・・・

米国では富裕層の人からも、「我々からもっと税金を取れ」と・・・

 

減らしてきた医療と保健所などの機能強化は急がれます。

「医療には緊急時の“余裕”がないといけない」・・・「効率至上主義」で医師もベット数も減らしてきたのに、こうし事態になると国は「頑張れ」と言う!

 

こんな診療報酬体系、医療費削減を強引に進めてきた結果、ココこそ感染症対策で、なにより未来のために充実させることが急務・・・

 

コロナだけでないパンデミックもいつまた起こってもおかしくないこと・・・

新自由主義はもちろん「資本主義は限界」で、新たな社会を求める胎動が大きく動いていること・・・

 

「コロナ危機をのりこえて、新しい希望ある日本と世界に・・・」、それは何よりひとりひとりの命と暮らしを守りよくするための政治にするということ・・・

 

98年の日本共産党の歴史で、一貫して貫かれているのは「国民の不安や苦しみに心をよせ、苦難軽減のため」に取り組んでいること・・・

志位委員長の2時間近くの講演はまとめれませんが、心に残ったフレーズ中心にご紹介しました。

 

最後に、清水ただし衆議院議員も駆けつけてくれて、あいさつをもらいました。

Dsc_0368 

清水議員は元漫才師というだけあって、いつも難しい政治の話をとても分かりやすく、笑いをはさみながら聞かせてくれます。

 

「平和」も「民主主義」もない時代に、日本共産党は誕生しましたが、今ではどちらもあたり前・・・

日本共産党の綱領路線にある、人々の未来が真に自由で豊かなものになるということが、いつかあたり前になるという人類の進歩があるはずです。

 

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