« 我が家のコロナ禍・・・ | トップページ | 畠田ひろしさんが泉大津市長選挙に立候補を表明! »

2020年11月 8日 (日)

平和憲法を考える泉大津市民のつどい2020秋

毎年、秋の恒例の平和憲法を考える泉大津市民のつどいが行なわれ、私も出席しました。

コロナ禍の中で、今年はどうするか?という声もありましたが、100名の会場を半分の人数までにして・・・

 

政権も変わりどうなるの?ということで「菅政権での憲法九条」というのをテーマに、市内の各団体からのスピーチ、会場の参加者からの発言で1時間半、中身の濃い、まさに市民の声でつくるつどいになりました。

 

「自民党が憲法改正を党是としていて、アベ政治をそのまま引き継ぐと宣言しているので、油断できない」という発言が開会のあいさつでもあり・・・

 

そんな中で「活気ある泉大津市政をつくる会」の畠田ひろし会長は、足元の泉大津市の平和の取り組みについて発言・・・

Dsc_1192

市は、1984年に非核平和都市宣言をし、2010年に平和首長会議に加盟・・・

しかし、国に対して核兵器禁止条約への批准を求めることはしないと市長が答弁していることは矛盾していると・・・

 

国連で批准国が50カ国に到達し、来年1月に核兵器禁止条約が発効するというニュースを市のホームページで市民へのお知らせもすぐにはしないし・・・

議員が指摘をして、ようやくしたと・・・あまりの関心の低さに、残念というか情けないですね。

 

「生活と健康を守る会」の会員の弁護士からも発言があり、憲法25条に基づく生活保護の切り下げが行われた背景に、物価が下がっているからという理由が、実は調査品目がいつの間にか変更され、そうなるように仕組まれたことだと・・・

 

いつの間にか?分からんように?分かった時はもうもどれないよう既成事実を積み重ねるということ・・・

権力の常とう手段か!

 

国もそうだけど、泉大津での図書館や病院、浄水場の廃止などもそうではないか、市民へのまともな説明もないままに・・・

平和が脅かされ、戦争に突き進んだ時も、いつの間にか国民は巻き込まれて行ったのと似てないか!?

 

おかしいことにはおかしいと言い続ける、声をあげることの大切さ、平和を守る活動もよい市政にすることも同じではないかと思う。

 

 

 

 

 

 

« 我が家のコロナ禍・・・ | トップページ | 畠田ひろしさんが泉大津市長選挙に立候補を表明! »

平和・憲法・環境・原発」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 我が家のコロナ禍・・・ | トップページ | 畠田ひろしさんが泉大津市長選挙に立候補を表明! »

フォト
2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ