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2020年11月13日 (金)

障がい福祉計画・障がい児福祉計画が策定中

なんかとんでもなく忙しく、ブログの更新がままならない・・・💦

そうこう言っているうちに議会が・・・

 

泉大津市では12月に市長選挙があるので、議会は前倒しになり11月開会!

昨日は厚生文教委員会で、それは委員ではないので隣室で傍聴・・・

 

いくつか気になる議案、報告などありましたが・・・

その中で、「障がい者福祉計画・障がい児福祉計画」(案)が策定中で、その概要の報告がありました。

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聞きながらちょっとむなしくなってしまう。

障害児者福祉の大元になる計画だけど、福祉サービスの見込み量からおおよその支援の人数や時間、日数など数値目標化して進め、「PDCAマネジメントサイクル」に基づいて評価、点検していくと・・・

 

入所施設からの地域移行などの人数はあっても、地域での生活を支えるためや親元から自立して暮らせるようしていこうという視点が欠けているし、不充分と言わざるを得ない・・・

 

地域生活支援事業とあっても、相談箇所がずっと1箇所あるだけで・・・

本来の生活を支えるグループホーム等の人数は微増・・・これから3年で11人増やすそうです。

 

ニーズ等の把握ともあるけど、どこまでどう取り組んでいるのか?

私がずっと問題だと思っているのは、市だけの責任ではないけど、こうした計画が形式的で、実態に見合ったものになっているのかということ。

 

地域の中では、多くの高齢化した親が我が子の介護や支援がいつまで出来るのか?親なき後の不安を抱えつつ先の見えない在宅生活を・・・

 

いくつかの社会福祉法人や事業所さんがグループホームなどを市内では運営されていますが・・・

障害が重いほど、そうした自立生活を送ることは難しく・・・すぐに入ることも難しく!

 

市内には入所施設もなく、緊急時の宿泊やレスパイトでのショートスティも市外の施設へ・・・

こうした地域生活で困っている市民への市の主体的な取り組みは、相談を聞くくらいで・・・

 

あくまで民間の社会福祉法人や事業所さんにお任せだけでいいのか!

市としてもっと出来ることがあるだろう。

 

ちょっと前から言われている地域生活支援拠点の整備も、泉北地域内にある入所施設を活用してというこれまでと大きく変わらないように思う。

障害があっても、誰もが住み慣れた地域で暮らしていける保障をどう作っていくのか・・・

 

主体的で能動的な計画にしていかなければ、障害児者、その家族のみなさんの安心につながっていかない。

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