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2022年6月の4件の記事

2022年6月26日 (日)

来年の泉大津市議選の候補として発表されました。

参議院選挙の真っ只中ですが・・・

来年4月の統一地方選挙の泉大津市議選での候補者として、昨日のしんぶん赤旗近畿版で発表されました。

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新人の松本まりさんの初当選、私は4期目、現有2議席の絶対確保を目指します。

 

832年、市議を務められたただち恵子議員は、若い松本まりさんへバトンを渡します。

田立議員のブログ「ご挨拶」でその思いなどご覧ください。

 

松本まりさんってどんな人という方は「松本まりの徒然」をお読みください。

 

記事の隣りのイラストのように、この参議院選挙だけでなく「平和の虹」を「市民と市政をつなぐ虹」を来年の泉大津市議選でもかけられるように力を尽くしていきたいです。

 

みなさんどうぞよろしくお願いします。

 

2022年6月17日 (金)

給食無償化は難しいのに、軍事費5兆円増はやるのか!山添参議院議員のツイートが大反響。

市議会定例会の一般質問を昨日終えました!

15番目の最後で、なかなか回ってこないのでその待ち疲れとその後の議案もあり、久々に延長がかかって・・・

 

あとは最終日に向けて意見書の調整会議など・・・

 

何日か前のツイッター・日本共産党の山添拓参議院議員(東京選挙区)のツイート⇩

Img_20220617_133520

この議会で私も給食の改善、無償化を求めた。 本当にこう☝思う。

1万4千件のリツイート、3万9千件のいいね! すごい!

 

軍事費を1%から2%にするというが、2倍になるので5兆円増、どこでどうするのか。

4400億円が難しいのに、軍事費は聖域にして・・・

 

程度の差はあれ、どの党も軍事費増を競うように言っているのがとても危険に感じるのは私だけだろうか?

大政翼賛政治で戦争に突き進んでいったのも、最初はこういう感じだったのかも・・・

 

唯一、命がけで反戦平和を訴えたのが日本共産党。

真の平和を求め行動する党だから、私もその一員として今日は街頭で平和と暮らしも守るために訴えました。

 

 

2022年6月 6日 (月)

くらし応援3000円クーポン配布に!

今日は総務都市委員会に出席、いよいよ6月議会!

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補正予算で上がってきたのが「泉大津くらし応援クーポン事業」

4月に国で決まったコロナ対応の臨時交付金、原油価格・物価高騰への対応分を活用して、市民のくらし応援にと・・・

 

事業内容、スケジュールについて質問。

市民一人につき3000円分を市内の店舗で活用できるクーポン券を配布する。

 

配布時期は9月末から10月初旬に・・・

 

例えばお買い物の2分の1、1000円購入で500円のクーポン券を使えます。

保険診療、クリニックを除くということでしたが、今の所市内店舗というだけで、8月に登録する店舗の募集しどのお店で活用できるかが分かります。

 

昨年のキャッシュレスポイント還元では、大手チェーン店などを除いていましたがかなり活用先が偏ったりしたので、その時の教訓からも、特に小規模店舗や事業所での活用が進むように要望。

 

また、ポイント還元ではスマホやキャッシュレスを活用できない市民は最初から除外されて、公平性の点でも問題があったけど・・・

要望してきた市民みんなが使えて、市内店舗のみなさんに還元される事業となりそうです。

 

お隣の和泉市ではコロナ禍になってすでに2回も同様の事業が行われており、泉大津はようやくです。

2022年6月 2日 (木)

泊原発の運転差し止め!

昨日の新聞記事(写真は毎日新聞、しんぶん赤旗)ですが、うれしいニュースです。

北海道民1201人が原発差し止めと廃炉を求めていた訴訟。

 

北海道電力の泊原発は安全性に問題があるとして、運転差し止めを札幌地裁での判決で運転差し止めが命じられました。

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裁判長は「津波に対する安全性の基準を満たしていない」と・・・

しかも安全性を立証する責任は電力会社にあり、その根拠を示していない。

 

防潮堤の地盤の液状化の恐れはないというだけで、資料で裏付けていないなど

裁判引き延ばしともとれる北電側の主張に、延々と対応することを余儀なくされ、訴訟上正当化することは出来ないと・・・

 

きっぱり判決を出されたことがすごい。

 

「他の原発訴訟では原子力規制員会の判断などを待ってする場合も多いが、司法の独立性を保った意味でも高く評価できる」と、脱原発弁護団全国連絡会の共同代表の弁護士さん

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廃炉とまでは認められなかったものの、安全神話、無責任な対応について断罪するもので、住民側に立った判決。

 

10年前、3回目の被災地支援で福島原発事故現場、当時で一番いける所まで視察に行きました。

まだ、近くの町にも入れませんでしたが、沿道には何ヵ所も除染作業で積み上げられた真っ黒な袋の山・・・

 

放射線の測定器の数値が跳ね上がり、恐怖を覚えました。

 

1993年の北海道南西沖地震で奥尻島を襲った津波・・・

震度6でも甚大な津波で、島は壊滅的な被害があった。泊と同じ日本海側・・・

 

二度とフクシマの悲劇は繰り返してはならない。

脱原発、原発ゼロの日本へ!

 

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