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2022年7月の8件の記事

2022年7月25日 (月)

「脱炭素社会の実現に向けて」おづ自然エネルギー市民の会の総会へ

昨日はおづ自然エネルギー市民の会の総会へ

去年のなかよし学級での環境教室の取り組み以来、みなさんともお会い出来ました。

 

コロナ禍もありなかなか集まったり取り組みが進んでいませんが・・・

総会は気候ネットワークの研究員の豊田陽介さんのお話。

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テーマは「脱炭素社会の実現に向けて」

 

自然エネルギー市民の会は市民共同発電所を設置して、市民主体の取り組みを進めていて・・・

泉大津汐見共同発電所も設置してもう7年に・・・

 

この何年かは、太陽光発電の買い取り制度などが変わって難しい状況があることや、それでも脱炭素社会への転換を進めていかないと、いよいよ気候危機が待ったなしの状況にあることなどの話が聞けました。

 

自治体が窓口となっての太陽光発電の共同購入事業などまだまだやれることが多くあるというも、今回の学びの収穫。

 

ただ、またコロナ第7波の感染拡大が広がる中で、恒例となってきた夏休みのなかよし学級での自然エネルギ―教室はどうなるのか?

早く安心して活動できるようになってほしいと願うばかりです。

 

2022年7月21日 (木)

日本共産党泉大津市委員会が引越ししました。

一昨日、昨日と丸々2日間かけて、事務所の引っ越し・・・

古い建物だったので仕方ありませんが、長年この場所にあったので、ご近所の方から「寂しくなるなぁ」とありがたい言葉をかけてもらいました。

 

新しい事務所は泉大津駅近くの旭町で、3年前の私の選挙事務所で借りていた場所。

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今日も印刷機の不具合で何度か行きましたが、毎朝の新聞の仕分けなどここが新たな拠点となります。

ただ、ここも古い建物なので2年半の契約。

 

この先の心配はありつつ、一旦はここで、そして来年の統一地方選挙もここで臨むことに。

 

学生時代はたまに引っ越しのバイトしていたし、自分ひとりの時や子どもの引っ越しも自分たちでしていて・・・

今回もレンタカー借りて何人かではしたんだけど、雨や猛暑もあり一番なくらいきつかった。

 

足は山に行った時などに筋肉痛になることもよくあるけど、ひさしぶりに腕や肩回りの筋肉痛!!!

 

それでも事務所の奥の方にあったたくさんの物・・・

これは「いったいいつどうするのかなぁ?」という過去の遺物を一掃でき、ちょっとホッとしてます。

 

場所は、泉大津駅前の通りを少し行った先にあるスーパーコノミヤの真裏側にあります。

普段は常駐する人はいませんが、選挙の時などお近くにお越しの際はお気軽にお立ち寄りください。

 

2022年7月16日 (土)

日本共産党は100年を迎えました!

昨日の7月15日は日本共産党が誕生してからちょうど100年の節目の日。

志位委員長の談話はココから読めます。

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この100年の党の歴史には大きな意味があると思う。

 

私が党と出会ったのは1990年、就職して大阪に出てきた22歳の時なので32年。

 

学生時代、障害のある人たちとのキャンプなどの野外活動のサークルに入っていて、様々な障壁が社会の中にあることを目の当たりに・・・

それをひと時でも解放できる野外活動を通じて、自由で有意義な時間を共に過ごせればという思いでやっていました。

 

そして就職先に選んだ(選べるほど就職活動はしませんでしたが・・・)のは、日々そうした障害のあるメンバーと共に働くという環境、共同作業所でした。

 

そこでさらに知った障害があるということで負わざるを得ない様々な障壁・・・

当事者たちの運動があり、そしてそうした人たちの困難な状況に親身になって寄り添い、国会でも市政でも取り上げていた日本共産党の姿でした。

 

障害のある人は少数者です。国会請願とかに行っても門前払いの党や議員も多く・・・

しかし、日本共産党の議員や秘書の人たちは招き入れて、いつも丁寧に話を聞いてくれました。

 

「国民の苦難軽減」のためにという党是・・・

それをまさにどんな時でも、どんな相手に対しても貫いてきた歴史。

 

学生時代は目の前の人たちのことしか見えてませんでしたが、働きだしてからは社会全体の中でのこととして見るようになり・・・

その為には政治が良くならないと変わらないこと、そのために力を尽くしてきた日本共産党。

 

私の経験はその一端に過ぎないけど・・・

党の100年の歴史は、どんな苦難にも屈することなく歩んできた歴史。

 

命がけで反戦平和を訴え弾圧されても、旧ソ連や中国からの干渉に対しても自主独立を貫きはねのけてきた。

共産党が伸びたら困る権力や追従するものからの攻撃や揶揄に対しても、どんな場合でも事実と道理に立って国民を裏切らなかった。

 

100年という老舗には老舗の理由があり、続いてきた理由があり、これから先も続いていく、その先に希望がある。

紆余曲折はあっても必ず社会は進歩していく。これも歴史は証明しています。

 

2022年7月14日 (木)

危険な通学路の安全対策と学校トイレ・学校給食の改善を求めた6月議会、一般質問。

もう6月議会から1カ月も経ってしまいました。

たいへん遅くなりましたが、一般質問のご報告です。⇒⇒⇒ココから森下いわお一般質問の動画が見れます。

 

1点目は・・・

4月の新学期になり、新1年生の保護者のみなさんからの相談を受けていた危険な通学路の安全対策について

特にえびすこども園の前の道はS字カーブになっていて、見通しが悪く、スピードを出していく車も多く・・・

横断歩道を渡ろうと思っても止まってくれない車が多数!

 

車が迫っている中を児童2人が走って渡る動画も見せてもらい、たいへん危険な状況だと分かりました。

その他の児童も、横断歩道で待っていても車は止まってくれないし、見通しが悪いのでみんな走っていました。

 

横断歩道がこの先にあることを、ドライバーにもっと事前に分かるよう路面表示や看板の設置を求めました。

そして、安全と命を守るためには人の配置が欠かせないと、交通安全専従員のこの横断歩道への配置も求めました。

 

路面への「横断歩道有り」の表示は実施するとよい答弁があり・・・

交通安全専従員の配置も再度検討すると・・・

 

事故があってからでは取り返しがつきません。早急に配置を決める通学路交通安全会議に諮るよう求めました。

 

2点目は学校トイレの洋式化が進んでいない問題について・・・

洋式トイレが少なく、児童がその少ない洋式トイレに集中して、授業時間になっても教室に戻ってこれない。

 

こんな声を聞き、市内8小学校のトイレの洋式化はどうなっているのかを質問。

洋式トイレが多い小学校では86%でしたが、少ない小学校では36.9%、他にも3校が40%台でした。

 

学校によっては低学年の所が少なくて、中には休憩時間は込み合っていて落ち着いて出来ないので、授業時間に行くという子もいるとか・・・

 

その子の気持ちはよく分かるが、授業がはじめられなかったり、明らかに授業に支障を来しているのではないか?と、早急な改善が必要ではないかと求めると・・・

これまでは大規模改修時に対応していくという答弁でしたが、簡易かつ速やかな対応、適切な手法を模索し、柔軟に対応していきたいという前向きな答弁でした。

 

古いトイレだとにおいの問題など配管も含めての更新が望ましいですが、そうなると大規模改修となり随分と先になってしまうので・・・

やはり便座だけでも洋式に交換するなど、対応必要な箇所については早急に実施していく必要があります。

 

3点目は、学校給食の改善で、特に物価高騰で食材費が不足していくのではないかという心配からその点の確認・・・

そして、家計もたいへんで給食無償化を実施する自治体が増えて行く中で、泉大津もと要望しました。

 

昨年はそもそも他市よりも食材費が低く、私たち議員団はその引き上げを求め、今年度が引き上げになりましたが・・・

そもそも低かったので、より高騰している状況で「不足はしていない」ようですが・・・状況の把握と補正してでも不足にならないようにと求めました。

 

昨年に聞いた「カレーにお肉が入っていない」と言うような悲しい思いを子どもにさせないでほしい。

 

給食費を集めるためにも多くの教職員の労力、負担があり、無償化によってその分がいらなくなるというメリットも給食無償化にした理由のひとつという自治体もあります。

各家庭がたいへんだからというだけでなく、その効果は泉大津の教育全体にとっても計り知れない効果となるということをもっと検証してほしいものです。

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2022年7月11日 (月)

たつみコータローの再選はならず、ご支援いただいたみなさんありがとうございました。

昨日の参議院選挙。

午後8時の投票箱のふたが閉まってから開票作業が行われる市の総合体育館へ、開票立会人として行きました。

 

午後9時の開票作業開始から、手際よくどんどん進められましたが、それでも帰宅は午前2時半頃・・・

 

全国的な状況や進展は分かりませんが、泉大津市の状況は目の前でリアルに進んでいくのを見れるのがだいご味ですが・・・

 

帰宅後にはほぼ状況が固まっていましたが、各報道にあるように悔しい残念な結果。

たつみコータローの再選も叶いませんでした。

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帰宅後、SNSを通じてのたつみさんのこの選挙での最後の一言にこれからが凝縮していました。

 

「すべての人が幸せに生きる権利がある」

それを阻んでいるのが今の政治」

 

たつみコータローとこの政治を変えたいと100人を超えるボランティアが事務所へ、たつみさんの後ろにそのみんなのメッセージが・・・

 

今後、憲法9条改正や軍事費2倍化、大阪ではカジノなど具体に進んでいけば・・・いったいどうなるのか?

政治を変えたいという「大きなうねりとなっていく」

 

選挙のたたかいは終わったけど、まだまだここから「私はたたかいます」「一緒にたたかっていこう」というたつみさんの呼びかけ⇒ココから見れます。

私も励まされ、微力ながら力を尽くしたい。

 

2022年7月 9日 (土)

選挙に行こう。蛮行を許さず、言論の自由を守るために。

昨日、昼食に自宅に戻ってテレビを付けたら!

信じがたい蛮行、まさかまたこんなことが・・・

 

安倍元首相が演説中に撃たれ、お亡くなりになった。・・・日本共産党の志位委員長談話

すぐに思い出したのは、2007年の長崎市長選挙で再選を目指していた現職市長が撃たれたこと。

 

選挙という民主主義の根幹を問う最中でのことに、どんな理由があろうと暴力で言論を封じるなどあってはならない。

 

私たちは安倍氏とは政治的な立場は異にしているが、首相当時の森友・加計や桜を見る会など数々の疑惑は未解明のまま・・・本人が語ることが出来なくなった。

 

アベノミクスなどの経済政策から、軍事偏重、増強をこれからも続けて行くのかどうかも問われる選挙。

 

戦争は最大の蛮行、暴力には暴力では悲しみや憎しみの連鎖が止まりません。

危機をあおり軍事費2倍化、核兵器共有などということも審判されなければならない。

 

言論の自由、民主主義を守るためにも必ず選挙に行こう。

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2022年7月 4日 (月)

今年も平和行進を歩きました!

核兵器のない世界、平和を願って東京から広島までを歩いてつなぐ平和行進・・・

昨日、泉大津にもやって来ました。

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この日は和泉市役所から出発して、泉大津市役所、高石市役所、浜寺公園、堺市役所まで・・・

泉大津から高石までを私も歩きました。

 

前日までの猛暑から一転、雨になりましたが、私は雨に打たれることもなく、ただそれでも暑かった!

 

今年で65回目になる国民平和大行進

5月6日に東京を出発して、8月4日に広島へ、泉大津は毎年7月3日。

 

九州や北陸から広島へ行くコースや四国を周回、北海道、東北から東京へなど全国すべての都道府県で歩かれています。

 

こうした取り組みが続けられてきたのは、二度と戦争をしない、被爆国として核兵器を無くすという熱い願いが引き継がれてきたから・・・

 

ウクライナ危機に乗じて、自民党の議員や維新の会が「核共有」を言い出していることは非常に恐ろしいこと!

戦争を止める、核兵器を無くす力は世界の世論と運動。

 

その歩みに今年も参加できたことを喜び・・・

いよいよ今度の日曜日が投票日になった参議院選挙で、平和と核のない世界を展望する日本共産党の躍進に力を尽くしたい。

 

2022年7月 3日 (日)

‟共産党ここにいるよ”誰かの助けに

今日73日号のしんぶん赤旗日曜版の見開きの真ん中、カラーページ。

泉大津松本まりさんが紹介されています。

 

泉大津駅で一緒に宣伝活動をしていたの写真まで載ってちょっと驚いています。

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7月15日で創立から100年の日本共産党を紹介する特集記事。

松本まりさんは、来年の泉大津市議選に立候補することを先日発表し、元気いっぱい様々な活動をしています。

 

ツイッターでその活動を知った記者さんが取材に来られました。

「若いのに何か卓越した所があるなぁ」と思っていた彼女のことを、端的に分かりやすく紹介してくれています。

 

日本共産党の歴史、自由と民主主義、そして平和を求めた100年の党の特集記事

 

国民には自由が無かった戦前、国民にこそ主権があると命がけで反戦平和と国民主権を求めてきたこと・・・

日本共産党以外の党は、みな侵略戦争推進の「大政翼賛会」に合流し、戦後は党名を変えてしまったこと・・・

 

中国や旧ソ連の間違った共産主義、実際は覇権主義、大国主義というべきものが・・・

日本の支配勢力やマスコミによって、これが共産主義だと宣伝されて、社会主義、共産主義への認識がゆがめられてきた。

 

資本主義のゆがみは、深刻な格差と貧困、気候危機に現れるなど危機的・・・

特に日本は財界、アメリカ言いなりで、再分配の機能が弱く深刻です。

 

危機の時にその危ない兆候が表れます。

福祉、医療、教育そっちのけで、軍事費2倍化、核兵器共有、大阪ではカジノ推進強行・・・

 

それを許さないためにも今度の参議院選挙が重要・・・

戦前と違うことは誰もが1票で意思表明できること。

 

自由と平和を一筋に求めて100年の日本共産党があることが希望です。

その一端にいることがちょっと誇らしくなった。

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