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2022年12月30日 (金)

2022年、1番だったことは、富士山初登頂!

2022年もあとわずか!

今年もいろんなことがあったけど、自分的に1番だったことの振り返り・・・

 

やっぱり7月にはじめて富士山に登ったこと。

 

生きてる間に必ず1度はしておきたいことってありませんか?

私にとってそのひとつが富士山登頂。

 

20代の頃、毎年のように南アルプスへ。

そこから見える美しい富士山。

 

当時は富士山は見る山だからと、登りたいとは特に思いませんでしたが・・・

年齢を重ね、コロナ禍もあり、元気な内に山に行かないときっと後悔すると思い・・・

 

1回は富士山へ、日本で一番高い所に立とうと目標に。

 

思い立ってからほぼ3年。それまでは年に1度登るか登らないかと言う感じだったので・・・

いきなりは登れないのでせめて月1回は、それも唯一の休みだったりしたけど、山に行こうと決め・・・

 

まずは金剛山から六甲山など近隣の山を歩きまわりトレーニング。

時にはロングトレイル、六甲山全山縦走はさすがに無理なので、半分にして20キロ超えも・・・

 

だいぶ歩けるようになってきたので、今年こそはと7月に挑戦。

富士山でも密を避け、バスで行く登山口は避けて、一番長いルートだけど直接車で行ける御殿場口からの日帰り登山。

 

山頂でのご来光は無理でも暗い内から歩き、途中の山小屋の前でしっかり朝日と雲海、輝く山中湖もきれいに見え・・・

Photo_20221230120201

暗くて分からなかったけど、二つ塚(上の写真の左下)の横をひたすら登ってきたのが明るくなって麓もきれいに見えました。

3000m地点(右上写真)でもまだまだ見上げる先は遠く・・・

 

何度もつづら折りが繰り返される坂を、亀のようにゆっくり「はぁはぁ」と息も絶え絶えになりながら・・・

何とか登頂。途中休憩もいっぱいしたので歩き始めからちょうど9時間。

 

最高峰の剣ヶ峰(下の写真の右上)まで、あんなに疲れていたのに山頂に立ったら元気になって・・・

せっかく来たからと山頂の噴火口を一周するお鉢巡り(左上の写真)も堪能。

Photo_20221230121201

下りの途中には江戸時代の噴火口の宝永火口、その一番高い宝永山(真ん中の写真)へも・・・

最後は、大砂走り(写真の右下)と言われるじゃりじゃりの道をひたすら走って下山。

 

休憩も入れてですが、トータル15時間。21キロ。標高差2500メートル。

日本一高い富士山の山頂に立つことが出来て、達成感は半端ない。

 

55歳にしてやり遂げることが出来た。

この体力を維持して、何歳になっても山に行けるようにするのが先々の目標なので・・・

 

次はどこに行こうか、まだまだ行きたい山がいっぱいあって迷ってしまいます。

 

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