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2023年3月の9件の記事

2023年3月31日 (金)

泉大津にたつみコータロー知事候補がやってきた!

昨日の夕方、泉大津駅と要池住宅に、たつみコータロー知事候補がやってきて街頭演説🎤

ブルーのたつみ候補者カーも映えます。

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カジノより、いのちくらし大阪府に・・・

 

高すぎる国民健康保険や介護の保険料の引き下げ・・・

泉大津でも今年も引き上げになるのは、大阪府の統一保険料のせい。

 

教育も大阪は、教員不足が深刻化・・・

これも学力テストなどで、先生も評価される仕組みによって・・・

 

泉大津では校長や担任が欠員になったままだったという実態があった!

こうしたことにもふれながら、どの子も大切にされる公教育の再生をと訴えました。

 

そしてきっぱり国にものが言える大阪に・・・

軍事費5兆円あれば、すべての方の医療費なくすことが出来て、保険料の引き下げも出来ます。

 

知事選挙の投票日4月9日(日)です。

必ず投票に行き、カジノを止めたい。大阪の未来、将来の子どもたちのために、誰もが大切にされる社会に!

2023年3月29日 (水)

給食無償化など、子育て支援3つのゼロを求めた一般質問のご報告

3月議会の一般質問のご報告

4月の市議選に向けて準備物やニュースの作成に追われて、すっかり遅くなってしまいました。

 

議会ホームページに動画がアップされていることにやっと気が付いて・・・

 

3期目最後の一般質問ということで・・・

これまで取り組んできた子育て支援策のさらなる拡充と、さらに今後につなげられるように!

 

私は1期目の最初、12年前から問題に・・・

 

この間に、11年かかって子ども医療費助成の高校卒業までの引き上げ。

中学校給食の実施。そして自校調理方式も2025年の2学期から実施を目指すことに。

保育所待機児童の解消はまだ道半ばだけど、定員数があるのに待機が出ているのは保育士不足によるもので、正職の保育士の確保などもくり返し求め、この間ようやく進んできた。

 

今回はさらにその流れをすすめ、本気の少子化対策、定住促進策をしようと人口動態なども示し議論。

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子育て支援3つのゼロを提案。☞☞☞ココから一般質問が視聴できます。

①給食費ゼロ ②保育料2人目からゼロ ③子ども医療費ゼロ

 

せめてこれくらいはすぐにでも実施を!

全国的に子育て支援に力を入れている自治体では、実施が広がっている。

 

12月議会、この3月議会では他の会派の議員さんも給食無償化や少子化対策を言い出しまし、この声が広がってきたことは良いことですが・・・

私は前回の選挙の時にも公約として掲げ、一貫して取り組んできました。

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その証、4年前のポスターの政策を載せていた部分です。

給食無償化にはまだなっていませんが、確かな流れにはなって来ました。

 

あきらめずに1歩1歩。実現目指してやっていきます。

 

2023年3月24日 (金)

泉大津市立児童発達支援センター「にじっこ」へ

昨日、旧戎保育所に4月から開所する児童発達支援センターの内覧会があり行って来ました。

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自分が障害者作業所で働いていた時に、岸和田には「パピースクール」、高石では「松の実園」という就学前の療育施設があって、どの自治体にもあるのが普通と思っていたら・・・

 

泉大津にはなく、貝塚までバスで通園をしているということを知り・・・

泉大津でも発達の状況に応じた支援が受けられる「療育施設」が必要だと求めてから12年。

 

名前は児童発達支援センターと今時のになりましたが、念願の開所を迎えることになり、ご尽力くださったみなさんに感謝です。ありがとうございました。

 

中に入るときれいにリフォームされていて、明るく開放的で見違えるほどでした。

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通園にあたっては、市内全域から来ることになるので、駐車場の必要性なども昨年質問して心配でしたが、園庭は少し狭くなりましたが確保されていました。

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福祉センターの幼児親子教室からここに来ることになりますが、同じスタッフが来てくれたり、専門職の確保も概ね出来たと知り安心しました。

 

それでも開所後はいろんなことがあるとは思いますが、発達に不安がある子どもやご家族が、ここに来てよかったと思えるようになればと思います。

 

相談から通園、療育へ。定員は30名ですが、当初は20名程度とのこと。

園庭開放も予定をされていて、まずは行ってみようとお試しからなどでも来れます。

 

総合相談窓口は ☎0725-51-7002 まずはお電話ください。

4月10日が開所式なので、それまでは市役所へ。

2023年3月22日 (水)

森下いわお事務所開きをしました!明日からは大阪府知事選挙!

森下いわおの選挙事務所開きをしました。

場所は、旭町8‐2、泉大津駅近くのスーパーコノミヤさんの裏。

 

50名もの方が来てくれて、大きな励ましを頂きました。

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狭い事務所ですが、窓も全開、ドアもはずしてフルオープンで・・・

外で立って聞いてくれていた人も・・・ありがとうございました。

 

あいさつでは予算委員会など議会報告も入れて、今の市政の問題も・・・

新病院建設など大型公共事業によって、過去最大の予算、投資経費も市債も大幅増・・・

 

何でも賛成でなく、市政の問題を議会できっぱり言う議員が必要。

何としても引き続き働かせてくださいと訴えました。

 

そして、明日からは大阪府知事選挙です。

 

カジノストップはもちろん・・・

あまりに高い国民健康保険料も府に統一化にするということで、6年連続の引き上げ・・・

 

たつみコータロー知事で、カジノより暮らし、福祉、子育て一番の大阪に!

 

 

2023年3月17日 (金)

3期目最後の議会が閉会!

昨日の泉大津市議会、第1回定例会が3期目の任期最後の議会でした。

2023年の予算が決められました。

 

そして、議会の最後は12年間一緒に議員活動をしてきた田立恵子議員が、勇退をされるということで退任のあいさつが行われました。・・・ただち議員のブログはココから見れます。

本当にお疲れ様でした。そして、様々なご指導ありがとうございました。

 

他にも5人の議員から退任あいさつがあり、4月の市会議員選挙を経て、新しい議員が多く入る様変わりする泉大津市議会になりそうです。

 

それより何より、まず自分自身がここに戻って来れるように・・・

市民のみなさんの切実な声や願いを、しっかりこれからも市政に届けるため、がんばるのみです。

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この議会の私の最後の発言は、予算に対する討論でした。

 

元々あった計画になかった大型公共事業を次々に進める市政に対して・・・

予算員会の討論より、本会議での討論はなぜ賛同できないのか、反対の論拠を絞ってやりました。

 

長いですが、よろしかったらご一読ください。

日本共産党市会議員団を代表し、2023年度の予算案について総括的な意見を申し上げます。

新年度の一般会計予算は、15.6%、約53億円もの大幅増額のかつてない大型予算です。主たる要因は投資的経費79.2%増、市債の事業債も53%、14億円増となっています。厳しい財政状況の中で財政規律を守りながら、事業をすすめるというこれまでの予算とはかけ離れた予算編成です。令和元年の翌年の2020年の予算が12%増で、前年の270億円からはじめて300億円の大台にのり、今年度は340億円、そして新年度予算は394億9870億円で、400億円目前となっています。

なぜこのようなことになっているのでしょうか。

第1に、財政負担も勘案し順次計画的に公共事業を実施していくと市が自ら立てた公共施設適正配置計画を無視した形で大型公共事業が進められているからです。新図書館建設、駅前商業ビルへの移転、市民会館跡地の特大な公園整備、新病院を建設し市立病院を再編整備するという事業で、これらに元々計画されている小中学校の校舎の長寿命化、校舎建て替えなどが行われます。子ども達のために欠かせない事業ではありますが、結果公共事業にかかる予算、市債が膨らんでいます。

第2に市長の目玉施策、こうした事業には大盤振る舞いで予算が投入されているからです。新図書館には1億9181万円、旧図書館の時は、例えば平成30年の予算は5269万円で3.6倍の予算をかけ、新公園には今後1年間で約8300万円をかけて管理運営を委託していくとしています。市内の全ての公園の管理運営には約9800万円で、すべての公園に匹敵する予算が組まれました。

さらに病院再編計画では、新年度予算で19億円を一般会計から病院会計へ繰り入れがされます。2020年に生長会と基本合意を結んで以降、この3年間で53億円が繰り入れられてきました。病院の適切な維持管理には12億円が必要だと答弁がありましたが、これを大幅に上回る金額が病院再編計画後に投入され続けてきました。市民にはこうした支出をしていることはまともに示されていません。1億円で高度な医療が受けられ救急対応が進むというバラ色の再編だけを示し、この道しかないかのように誘導し、もう後戻りできない状況にしてきた市の責任は重大です。

特大な公園シーパスパーク整備推進のために、他の公園の整備が休止をしたり、ゼロカーボンシティを目指す上で欠かせない施策の太陽光発電設置補助金などの補助金は上限が引き下げられ、新たな促進のための事業もささやかな予算です。本気で2030の目標を突破するだけの予算措置とはいえません。

凸凹のひどい危ない生活道路もまだまだ多く、急ぎ改修が必要な道路もあります。こうした事業には予算の限りがあるからと言われ限定的にされているなど、予算の振り分け方があまりに偏っています。かけるべき方向が間違っています。

必要な財源は市民の切実な願いの実現に充てるべきです。この議会でも要望した学校給食無償化や子ども医療費の無償化、保育所2人目からの保育料の無償化などは、今後他の自治体においても必ず進んでいきます。かつての泉大津市では子ども医療費助成が全国最低になり、中学校給食もない時代が長く、子育て世代の流出を招いたことは二度と繰り返してなりません。定住促進、少子化対策と言うなら本気の子育て支援策の拡充が必要です。コロナ禍を経て、この間はあまりの物価高騰に苦しんでいる市民や事業者が多くあります。市民の実態を把握し、暮らしや中小業者を守り支える予算にもっと傾注するべきです。

よって提案された予算が最も有効な活用となってはいないとの判断で、一般会計予算に反対とします。

 

国民健康保険特別会計、介護保険特別会計、後期高齢者医療特別会計は、委員長報告に反映して頂いた通り反対とします。

その他の特別会計、そして水道事業会計、下水道事業会計は賛成とします。

 

病院事業会計については、新病院建設や現病院改修に関わって予算化されています。しかし、その前提となる再編統合を踏まえた収支計画が大きく変わっているにも関わらず、その訂正がまったく何も示されることなく、予算審査が進められた点はまったく不適切でした。

今後結ばれる新病院の市と生長会との基本協定は、提案した生駒市立病院と民間委託先との基本協定と同様の方式にすることが、最も市民と市の利益に叶っていることは明らかであり、その為の努力を強く求めます。

看護師はじめスタッフに対して、いまだに再編後の待遇、条件面などの提示がされていません。そうした中で正規看護師の退職者がすでに多く出ており、退職者不補充としているため、現場に大きな負担をかけていることが明らかになりました。収支計画の訂正もされないままの予算審査になった点や医療スタッフに大きな将来不安をあたえていることに抗議をし、反対とします。

 

2023年3月14日 (火)

予算委員会が終わりました!かつてない超大型予算には反対!

昨日で長かった予算委員会が終わり、気分的にはちょっとホッとしてますが・・・

木曜日の定例会最終日の予算に対する討論を推敲中。

 

予算委員会では一般会計、国民健康保険、介護保健、後期高齢者医療の各特別会計、病院会計には反対。水道、下水道などには賛成しました。

 

いろいろと理由はあるんですが、一言では難しいので、委員会での討論を以下⇩⇩⇩ 掲載しておきますので、見てもらえれば幸いです。めちゃくちゃ長いですが・・・

2023年度の予算案について、予算審査の質疑を通じて、日本共産党市会議員団としての検討の結果を踏まえ、意見表明させていただきます。

 

一般会計予算について。総額で15.6%増の394億9870万円、53億2457万3千円もの大幅増額の予算となっています。報道ベースですが15%を超える増額予算を計上している大阪府内の自治体は見当たりません。その主たる要因は79.2%増の投資的経費です。市債の事業債も53%、約14億円の増としています。

 

予算委員会での議論を振り返りますと、私たちが長年要望してきた中学校給食を自校方式にしていくことや児童発達支援センター、また補聴器購入費用助成や手話言語条例に基づく施策など評価できる前進面もありました。

しかし、市民からの要望が多いふれあいバスの改善や交通弱者のための取り組みは全く不十分でした。また市民会館の跡地の特大な公園シーパスパークは今後1年間で約8300万円をかけて管理運営を委託するのに対して、市内の大小あるすべての公園の管理運営費は総額で約9600万円と分かりました。シーパスパーク整備が優先され計画が休止された穴師公園や豊中公園、そもそも計画のない板原公園の今後の整備について要望しましたが、ひとつの公園だけに莫大な予算を投じるのではなく、市内の他の公園も今まで以上によくならなければ市民の理解は得られません。

 

凸凹のひどい危ない生活道路もまだまだ多く急ぎ改修が必要な道路もあり要望しました。ゼロカーボンシティを目指す上で欠かせない施策の太陽光発電設置補助金などの補助金は上限が引き下げられ、新たな促進のための施策もささやかな予算であります。本気で2030の目標を突破するだけの予算措置とはいえません。これら事業には予算の限りがあるからと限定的にされる一方で、先ほどのシーパスパークや病院再編計画など目玉施策には大盤振る舞いです。

 

駅前に移転した新図書館には1億9181万円、旧図書館時代、例えば平成30年の予算は5269万円で3.6倍の予算をかけていますが、本の貸し出し冊数は1.5倍でしかないことが分かりました。1日の来場者数は1000人で自習スペースが多くなった結果ですが、何をやってもいい自由な図書館というコンセプトが一部の人ですが誤った認識をされ、非常に騒々しい本来の図書館では考えられない状況が起こっています。いくらイベントなどで人を呼んでも、静かに本を読み勉強したい人の権利、環境がきちんと守られなければ市民からの支持は失われます。この点は強く改善を要望しました

 

教育に関わっては、児童用タブレットの保険料の保護者負担を就学援助の対象にすることを求めました。義務教育課程であっても様々な保護者負担があり、その積み重ねは大きいです。保険料負担そのものを保護者に求めていない自治体もあり、本市においても同様の対応が出来るよう求めます。

 

モデル校で行われている英語のイマージョン教育は、中学校の英語教育につながり、コミュニケーションの基礎を育むと答弁がありましたが、果たしてどうでしょうか?英語だけで体育の授業が行われていますが、その学年にしかない、得なければならないことが分からないまま過ぎ去ってはいないのでしょうか?公教育としてやるべきことでしょうか?公教育の機会均等という観点からも逸脱しています。英語に親しむということならいくらでも他の機会に経験ができるわけで、言葉の意味を理解できないまま、取り残されている子どもがいる状況となりかねないことはやめるべきです。

 

小学校全校の水泳授業の民間委託と学校プールの予算が全廃されました。

泳ぐことその泳法を習得するという点ではよいのかもしれませんが、質疑の中ではどの事業者に委託をしてどのプールに行くのか。学校とプールの距離から移動にかかる時間、先生の負担は移動や事業者との児童の評価についてのやり取りなど軽減されることばかりではありません。まだまだ使える学校プールまですべてを廃止をして一度に全校で実施するということは無理があり、支障が出かねない状況も予測されることから学校現場の状況をよく把握して慎重な対応を求めます。

今、申し上げた様々な問題点に加え、厳しい財政状況の中で財政規律を守りながら、順次計画的に公共事業をするとしてきた過去の予算とは、冒頭申し上げたように大きく違う予算編成です。その財政状況なども勘案されて作成された公共施設適正配置計画にはなかった大型公共事業の公園建設、新病院建設を含む病院再編が予算規模を大きく膨らませています。

 

特に一般会計から市立病院への繰り出しについては、市立病院の再編統合に関わって2020年の生長会と基本合意を結んでからは、3年間で53億円以上を繰り入れていることは看過できません。新年度においてはさらに19億円余りとなり、しかもこの再編統合を踏まえた病院の収支計画は大きく状況が変わっているにも関わらず、その訂正もされないまま新年度予算を決めていくという市の姿勢はまったくおかしいものです。そのような負担をしていることを、市民にきちんと伝えられることもなく進められてきました。

 

必要な財源は市民の切実な願いの実現、本気の少子化対策で子育て支援、コロナ禍を経て困っている市民や事業者、暮らしを守り支える予算にもっと傾注するべきです。よって提案された予算が最も有効な活用となってはいないとの判断で、一般会計予算(案)には反対とします。

 

次に国民健康保険特別会計ですが、保険料を決定、賦課・徴収する責任と権限は、大阪府の保険料統一化の後も、あくまで市町村にあります。

家族や子どもが多いほど負担が重いという他の保険制度にはない均等割りがいっそう重い負担になっています。基金を活用して3000万円が繰り入れられましたが、まったく見合ってなく全ての世帯で保険料の引き上げになります。

基金活用は大阪府に縛られるものではありません。大阪府に無条件で従う姿勢ではなく、本気で減免制度の拡充、子どもの均等割りの廃止、あまりにも高くて払えない世帯の保険料の引き下げの願いに応えてください。

社会保障制度として、あまりに大きな負担、6年連続の保険料の引き上げ、 

市民の命と暮らしを守る原点に立ち返り保険者としての権限を発揮することを求め、国民健康保険特別会計に反対いたします。

 

介護保険特別会計では、国はケアプランの有料化や、要介護1、2を保険給付から外していこうとするなどしましたが、当事者団体や介護関係者の大きな批判の中で延期せざるを得ませんでした。

第8期計画の期間は、コロナ感染拡大が繰り返されました。外出自粛の影響などで、その後介護認定者の増加が見られます。訪問介護やデイサービスが、コロナの影響で制限され厳しい状況下にありました。第9期の計画策定に向けて高齢者や介護事業所の実態把握、介護予防事業、医療と保健との連携、アウトリーチ型の支援で必要としている人が出来るだけ早く支援につながるようお願いします。

9期計画の保険料決定においては、介護給付費準備基金を繰り入れて引き下げをしてください。保険料だけでなく、利用料の負担の重さからも支援につながらない「保険あって介護なし」の状況が続いています。国の施策に基礎自治体から強く抗議の声を上げる意味で、反対とします。
 

後期高齢者医療特別会計は、保険料軽減の特例措置が廃止をされてきたうえに、昨年10月の医療費の窓口負担が2割になったことにより、泉大津では約17%の人が該当することが分かりました。国や広域連合に対しても不合理な制度上の問題を、市としてつかんでいる市民の実態から改善を強く要望してください。この制度が続く限りにおいて高齢者を年齢で切り分ける不合理な点、保険料の負担増や一部の人とは言っても窓口2割負担により大変になっている世帯があり反対とします。

 

その他の特別会計、また水道事業会計や下水道事業会計は、災害時など非常時も含めて安定した水の供給などに引き続きのご努力をお願いし、賛成とします。

 

病院事業会計については、この新年度予算において新病院の建設、現病院の改修が入っているにも関わらず、再編統合を踏まえた収支計画が大きく変わっている中で、その訂正も何も示されず予算審査が進められた点はまったく不適切でした。今後進められる新病院の市と生長会との基本協定は、市民と市の利益のために生駒方式にすることを強く求めます。

看護師はじめスタッフに対して、いまだに再編後の待遇、条件面などがどうなるのかの提示がされていません。先行きに不安をあたえ、そうした中で正規看護師の退職者がすでに多く出ており、退職者不補充として現場に大きな負担をかけていることが分かりました。収支計画の訂正もされないままの予算審査になっている点や医療スタッフに将来不安をあたえていることに抗議をし反対とします。

 

2023年3月11日 (土)

3.11から12年、原発回帰、復興予算流用して軍事費倍増は許されない!

今日は、3月11日。東日本大震災から12年目の日。

決して忘れてはならない日・・・3度、陸前高田や大船渡に支援に行った私にとっても忘れられない日。

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テレビのニュースで海岸線の堤防とその向こうの広大な景色が・・・

まだまだ復興が終わっていない。

 

特に福島では、ふるさとに帰ることができないままの人がこんなにいることも忘れてはならない。

 

それなのに岸田政権は、原発事故などなかったかのように、60年以上経つ老朽原発を使い続け、原発の新増設をしようという。

 

さらに復興特別所得税の約半分を大軍拡の財源にあてて、国民への増税期間を延長すると・・・

 

被災者の暮らしと生業の再建、被災地の復興は時間の経過と共に新たな困難、コロナ危機からの物価高騰・・・

 

国は最後まで責任を果たすことが必要。

私たちも自分なりに出来ることを忘れず思い続けて可能なことから行動すること。

 

あの時とはちがった姿になった陸前高田へもう一度、その願いはまだ叶っていませんが・・・

いつかきっと!

 

昨日で5日間続いた予算委員会の質疑が終了。

総務費から病院会計まで、数えたら全部で41点。

 

連日準備で遅くまで追われましたが・・・

相談あった人から「さっそく取り上げてくれてありがとう、ネットで見たよ」とうれしい励ましがありました。

 

また内容はおいおい機会をみてご報告します。

 

2023年3月 5日 (日)

明日から予算委員会!長い1週間になりそうです。

泉大津市議会、第1回定例会中ですが、明日6日(月)からは予算審査特別委員会。

委員として会派を代表して入ります。

 

その準備にこの間追われてきましたが・・・

今日も誰もいない市役所5階の控室へ。

 

いいお天気で窓から見える和泉葛城山系の山々の遠景・・・

その手前の右端に少し盛り上がった丘みたいなのが神於山。

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その景色に時々いやされながら、ひたすら準備。

明日からの1週間を乗り切れるよう・・・頑張ります。

 

1日目は主に総務費、2日目は民生費、衛生費と、5日間質疑が毎日続きます。

委員会の討論と賛否は来週の13日(月)です。

 

泉大津市議会では委員会もインターネットで視聴できます。

よかったら覗いて見てください。

 

 

 

2023年3月 1日 (水)

手話言語条例を制定・・・泉大津市

開会中の市議会。

今日は、私は3期目最後の一般質問が終わりました。

 

子育て支援策の拡充で定住促進、少子化対策を求めました。

そのご報告はまた後日。

 

定例会初日にあったうれしかったことは・・・

泉大津でもやっと手話言語条例が制定されたこと。

 

可決後のお昼休みに当事者や関係団体、市、議会のみなさんで記念撮影。

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大きな喜びをもって賛成討論しました。以下、その全文です。

15番 森下いわおです。

只今ご提案がありました議案第1号、泉大津市手話言語条例制定の件につきまして、日本共産党を代表して大きな喜びをもって賛成討論をさせて頂きます。

 

聴覚に障害のあるみなさんにとって、手話は日常生活や社会生活を営むにあたって言語同然のものです。しかし、実際には市役所や病院などの公的機関においても手話通訳者の配置がないなどあたり前の権利が行使されない遅れた状態が長く続けられてきました。こうした中で手話は言語であるということを条例で制定し、あたり前のものにしていこうという取り組みが当事者や関係団体のみなさんのたいへんなご努力の中で進められ本日を迎えたことに敬意を申し上げます。

 

2015年に大東市が府下ではじめて制定されてから、全国でも大阪府下においても制定が進んでいく中で、本市での制定がいつになるのか見通せないため、私は2021年の決算委員会の中で、大阪府下の進捗状況も示し、また国会においても障害者差別解消法の事業者の合理的配慮の提供は、単なる努力義務ではなく、義務化された法改正がこの年に行なわれた中で、この条例制定は早期に実現しなければならいこと、そして単なる理念条例ではなく、実効性を伴うものでなければならいことを申し上げました。

 

よって泉大津市手話言語条例の第4条にあるように市の責務として、手話の普及と日常生活、社会生活においての環境整備をすること。第7条に掲げる施策の着実な推進をすること。第8条、9条の手話を学ぶ機会や教育の場においての取り組みをすること。そしてこうした取り組みを10条にあるように当事者や関係団体のみなさんの意見をしっかりお聞きをして進めることをあらためて要望し、賛成討論と致します。

 

 

 

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