問題噴出の「マイナカードとマイナ保険証」についての一般質問
先週の泉大津市議会「第2回定例会」の一般質問
議会ホームページに個々の議員の発言内容が掲載されましたので、ブログの方にも私が取り組んだ分をリンクしました。
あくまでも国策で進められている制度ですが、それぞれの自治体が国任せでは済まない状況があります。
申請、交付は自治体の窓口ですすめており、問題が起こればその窓口、自治体の責任も・・・
コンビニやポイントの誤交付、銀行口座の誤登録、本人以外の家族への登録など、政府はシステムの問題で制度の問題ではないと強弁してきました。
しかし、紙の現行の保険証を廃止をして、マイナ保険証にすべてするという問題は、全く違うレベルの問題で・・・
マイナ保険証にしていなかったら、毎年その代わりになる資格確認書の申請が必要で、それがなければ保険料を払っているにも関わらず無保険と同じ状態になってしまう。
例え保険証が廃止になってもその代わりとなる資格確認証は、申請がなくても「それぞれの自治体が職権をもって交付できる」ということを国会答弁で日本共産党の倉林明子議員が確認。
市としてもちゃんと考えて準備してないと大変なことになると強く求めました。
市の答弁はあくまでも国の動向を見て・・・
無視しては出来ないだろうけど、みんながマイナ保険証にするのも、資格確認証を毎年毎年申請することも出来ないし、難しい状況にある人は多くいます。
特に障害者や高齢者など弱い立場にある人を取り残すようなことはあってはならない。
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コメントありがとうございます。
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最近は顔写真付きの身分証明を求められることも多く、免許証がなくて身分証明書でマイナンバーカードを取得したという方は居られると思います。
保険証を身分証明書に使っていて不便ではないかとのことですが、確かに写真付きのと言われるかもしれませんが、保険証しかないと言えば今のところは対応してもらえるでしょうが、政府はカードを取得させるために、保険証や運転免許証もひも付けしていこうとしています。
マイナ保険証・マイナカードを持っていなくても、まだ現行の保険証が使える間は使い続けるのが、今のところ一番安心でないでしょうか。
保険証を無くすのであれば、その代わりになる資格確認書を送ってもらわなければなりませんが、わざわざ申請しなくても現行のように市が送るようにしてもらいましょう。
投稿: 森下いわお | 2023年7月 1日 (土) 11時29分
マイナンバーカードやマイナ保険証の強制反対。政府は運転免許証での身分証明を廃止する方向のようですが、とんでもない!
母は、免許証を持たずに、保険証を身分証明書に使っていたのですが不便ではないでしょうか。
保険証を身分証明書として使えなくなってきているとか。
両親ともにマイナ保険証・マイナカードを持っていませんし、私も持っていません
投稿: | 2023年6月29日 (木) 05時00分