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2024年1月の6件の記事

2024年1月25日 (木)

総務都市委員会視察で災害時の対応など学んできました。

今週は総務都市委員会の視察。

1日目は、広島県三原市 へ。

人口規模は泉大津より少し多いくらいですが、まずは真新しい庁舎や議場も最新のボタンでの評決システムや、見やすい大型ビジョンに驚かされました。

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テーマは「デジタル化推進の取り組み」について

 

どの自治体も進めているんですが、業務の効率化で人員減に対応するためという理由が多いように思っていたけど・・・

三原市は、使う人も使わない人もデジタル化の恩恵を受けれるようにと実行計画で示してます。

 

顕著な事例は、窓口対応での市民への対応がより丁寧に出来るようにだったり・・・

保健師の大変だった記録作業を省力化して、より多く訪問が出来るようになったなど。

 

どの課でも活用や活かすことが出来るようにと、デジタル化戦略課の人員をしっかり増やして対応している。

いくらAIやデジタルでと言っても、やっぱり人。どう活かすのかの考えだと教えられました。

 

2日目は、岡山市

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泊まりが岡山で、朝食後散歩がてら岡山城へ。さすがに「鵜城」と言われ有名なだけあってなかなかの迫力。

市役所は泉大津と同じくらいの建築年数でしたが、県庁所在地の市なので議会棟もありなかなか立派。

 

テーマは「H30年の西日本豪雨災害での対応やその後に取り組み」について

 

豪雨災害では、市内のあちらこちらが浸水して非常に大変だったことから、その後の自主防災組織率が災害前の64.5%から94.2%になった取り組み。

 

また、比較にならないほど大きな市ですが、実は平坦で海に面して川に挟まれた地形が多くある点は、泉大津地形的類似していると感じ・・・

質問で浸水の状況やその後の状況などお聞きし、豪雨の場合など想定して考えることが出来ました。

 

能登半島地震の支援体制など取っている中で、視察の対応を頂きありがたかったし、実際に現地へ派遣された方からの貴重な話も聞くことが出来ました。

 

いつどこで起こってもおかしくない災害に対して、議会市当局との関係・連携なども深めることが出来た有意義な視察になりました。

 

2024年1月20日 (土)

議会報告ニュースを配布!

2024年、いきなりの能登半島地震で救援募金活動などに取り組みながら、市議会報告のニュースの配布にも取り組んでいて、やっと自分の配布分850枚くらいですが終えました。

 

12月の市議会第4回定例会についてです。

アップ出来てなかったのでアップしておきます。ぜひご覧になってください。

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配布は青一色のですが、前にそのままアップしたら見えにくかったので印刷に回した黒の原稿で・・・

 

裏面は、国保の大阪府統一化で国保料が大幅な引き上げになっていることについても・・・

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紙面の左半分が私の質問で、右は松本議員です。

提案した「給食無償化」と「教職員未配置問題の改善」を求める意見書も可決でよかったです。

 

2024年1月17日 (水)

ともに・・・阪神淡路大震災から29年!

今日、阪神淡路大震災から29年

朝の追悼行事をテレビのニュースで視聴。

 

多くの灯篭に火がともると「ともに」の文字・・・

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1月1日に発生した能登半島地震の犠牲者や被災者に向けて・・・

ひとつひとつの灯篭にもそうした思いが・・・

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同じとても寒い1月。

今なお当時のことは忘れることは出来ないし、忘れてはならないこと。

 

自分自身が震災をはじめて実感し、体験したことが今につながっていることは間違いない。

「大変なことが起きた。何かしなければ・・・」と突き動かされていたように思う。

 

職場から派遣されて、3日後に物資をトラックに積んで現地へ。

その後、3ヵ月間は兵庫区の県社協のビルの中にテントを張って泊まり込みながらの支援。

 

行政が安否確認が出来ないため、障害のある方やその家族の訪問活動。

 

避難所や自宅を訪ねて歩き、時には救急要請したり、必要な物資などを届けたり・・・

多くのボランティアさんが全国から来てくれて、その方たちにやって頂くことの準備まで。

 

都市と地方とでは被災の状況や支援のあり方も違ってはくるけど、日々のニュースはもどかしいことが多い。

 

阪神淡路大震災の時にはなかった自宅の再建の支援金など、あの震災後に進んだこともあるけど、今回の震災を受けて必要な支援が誰もが受けられ、生活再建が出来るように・・・

 

国や自治体だけでなく、自分自身もこれから何が出来るのか、出来ることをやりながら、わが町の防災対策についても再度考えていきたい。

2024年1月10日 (水)

泉大津から出来ることを!能登半島地震・被災地支援募金に取り組んでいます。

昨日から学校も始まり、毎朝の通学路の見守り活動も再開。

しかし、石川県では86校の小中高が休校になったと・・・

 

いまだに被災状況の全容もつかめず、電気・水道・道路の復旧は遠く、日々のニュースに胸が痛むばかり。

 

阪神淡路大震災の時は、それでも3日後に神戸市内の孤立している障害者作業所に物資を届けようと、職場のトラックに救援物資を積み込んで駆けつけましたが・・・

今回はまだ行くことすら出来ません。

 

それでも今、この泉大津から出来ることをしようと、日曜日に続いて泉大津駅で、昨日も地域のみなさんと夕方に救援募金活動に取り組みました。

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マイクで被災地の状況や、大阪万博をこのまま実施している場合か?と訴えました。

今こそ中止の決断をして、その財源、人手、機材を能登半島にこそ集中させるべきではないでしょうか。

 

今回も多くの方から募金をお預かりしました。

1月7日(日)は、15,729円

昨日の9日は、6,495円

本当にありがとうございました。

 

お預かりした募金は全額被災地にお届けします。

 

日本共産党は災害対策本部を設けて、地元議員などからの情報を受けて、こうした募金を公的支援などすぐには届かない所。

困っている所へ直接お届けします。

 

引き続き、ご協力よろしくお願いします。

2024年1月 4日 (木)

能登半島地震!被災地支援の救援活動、募金活動について

新年の恒例、年始のご挨拶を宣伝カーで3時間行いました。

ただ、今年は年始の1日に能登半島での大地震。

 

やはり大きな被害があり、被災地へのお見舞いも述べながらのご挨拶となりました。

 

国民の苦難ある所に日本共産党あり。国民の苦難軽減が党是。

災害対策本部がすぐに立ち上げられて、被災地の支援、救援募金活動を行っていきます。

 

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どうぞ多くのみなさんのご支援よろしくお願いします。

 

被災地近隣の議員や井上哲士参議院議員と藤野保史元衆議院議員が、金沢から6時間以上かけて輪島市に入り、市長から直接要望を聞き取り、不足している食糧確保などの対応をしています。

 

泉大津市では、日本一の毛布をまちでもあり、避難所などで活用してもらう毛布を、経産省からの要請もあり届けています。

消防緊急援助隊そのものの派遣はありませんが、交代要員を明日から順次派遣していくとのことです。

 

自分たちに何が出来るのかは、こうした対策本部の情報などを得て、また相談しながら・・・

今出来ることに取り組み被災地支援をしていきたいと思います。

 

 

 

 

2024年1月 1日 (月)

謹賀新年、2024年もよろしくお願いします。

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

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今年の年賀状です。

昨年、母が傘寿を迎え、その時に出かけた実家のある愛知県の日間賀島からみた日の出。

 

はじめて母と一緒に朝日を見たように思います!

 

さて今年はどんな1年になるのか?するのか?

出来ることをしっかり日々取り組みながらみなさんと力を合わせていきたいと思います。

 

今年は 総選挙・衆議院選挙の可能性が高い年です。

日本共産党のしんぶん赤旗のスクープから明らかになったパーティ券裏金疑惑

 

抜け穴だらけの政治資金規正法を、企業団体献金の完全な禁止をすすめ・・・

金権腐敗政治からの脱却。

 

1円の企業団体献金を受け取らない、政党助成金の受け取りもきっぱり拒否している唯一の政党。

清潔公正な日本共産党が議席を増やしてこそ、政治を正し、社会を変える大きな力になります。

 

 

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