総務都市委員会視察で災害時の対応など学んできました。
今週は総務都市委員会の視察。
1日目は、広島県三原市 へ。
人口規模は泉大津より少し多いくらいですが、まずは真新しい庁舎や議場も最新のボタンでの評決システムや、見やすい大型ビジョンに驚かされました。
テーマは「デジタル化推進の取り組み」について
どの自治体も進めているんですが、業務の効率化で人員減に対応するためという理由が多いように思っていたけど・・・
三原市は、使う人も使わない人もデジタル化の恩恵を受けれるようにと実行計画で示してます。
顕著な事例は、窓口対応での市民への対応がより丁寧に出来るようにだったり・・・
保健師の大変だった記録作業を省力化して、より多く訪問が出来るようになったなど。
どの課でも活用や活かすことが出来るようにと、デジタル化戦略課の人員をしっかり増やして対応している。
いくらAIやデジタルでと言っても、やっぱり人。どう活かすのかの考えだと教えられました。
2日目は、岡山市へ
泊まりが岡山で、朝食後散歩がてら岡山城へ。さすがに「鵜城」と言われ有名なだけあってなかなかの迫力。
市役所は泉大津と同じくらいの建築年数でしたが、県庁所在地の市なので議会棟もありなかなか立派。
テーマは「H30年の西日本豪雨災害での対応やその後に取り組み」について
豪雨災害では、市内のあちらこちらが浸水して非常に大変だったことから、その後の自主防災組織率が災害前の64.5%から94.2%になった取り組み。
また、比較にならないほど大きな市ですが、実は平坦で海に面して川に挟まれた地形が多くある点は、泉大津と地形的に類似していると感じ・・・
質問で浸水の状況やその後の状況などお聞きし、豪雨の場合など想定して考えることが出来ました。
能登半島地震の支援体制など取っている中で、視察の対応を頂きありがたかったし、実際に現地へ派遣された方からの貴重な話も聞くことが出来ました。
いつどこで起こってもおかしくない災害に対して、議会と市当局との関係・連携なども深めることが出来た有意義な視察になりました。
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