カテゴリー「住まい・インテリア」の4件の記事

2014年2月19日 (水)

河原町市営住宅の1 期工事が完成し、内覧会がありました!

泉大津市内でも、もっとも低い地域になり、海mistからも大津川からも近く津波waveの浸水被害が大きいと想定されているのが、河原町ですsign01

 
その地域にあり、たいへん老朽化していた市営住宅の建て替えが、平成24年から行われ、2年近くかかって1期工事が完成しました。
 
河原町市営住宅の1<br />
 期工事が完成し、内覧会がありました!
手前は、これまでの市営住宅・・・
今日はその内覧会があり、集会室で説明を受けてから1DKから2、3DKの3タイプの部屋を見せて頂きました。flair
 
河原町市営住宅の1<br />
 期工事が完成し、内覧会がありました!
写真は3DK、一緒に参加した田立議員が写ってます。
 
12階建てで、通路の上からは下のまだ残っている古い市営住宅が見えました。
 
河原町市営住宅の1<br />
 期工事が完成し、内覧会がありました!
そこが、撤去整地され、一部民間に売却され、次の2期の住宅や福祉関連施設になる予定ですが、それらはまだ正式には決まってません。sweat01
 
まずは現在住んで居られた方たちの住み替えが中心で、その後に空いている部屋への募集が、そんなに多くはないですがある予定です。
 
ただ、市内の他の老朽化した住宅をどうするのかsign02
住宅に困っている市民の方も多くいます・・・sweat01
 
少なくとも、今後の方向性については示していく必要があります。
 
河原町という地域性からいえば、近隣に高いビルもないので、津波避難ビルとして、地域のみなさんのいざという時の安心になると思いますsign03

2012年2月11日 (土)

住宅リフォーム助成制度で近江八幡市へ視察!

住宅リフォーム助成制度で近江八幡市へ視察!
住宅リフォーム助成制度で近江八幡市へ視察!
昨日、議員団3人で近江八幡市へ視察に行きました。下の写真は、懇談後市内を少し歩いていた時に出会った、瓦を使ったオブジェ。地元の八幡瓦を使ったもの。お店も近江商人の町で江戸時代からの町並み保全で風情ある所も多かったです。

さて、住宅リフォーム助成制度は、住生活の改善と地域経済の活性化につながると、2009年には83自治体だったのが全国330自治体にまで広がっている。shine

住宅リフォームにかかわる工事費用の10%とか15%で、上限10万とか20万円、自治体によって違いはあるが、補助される。

日本共産党の先輩議員だった小林脩平氏は、議会で何度も求めてきたが、泉大津や大阪府下でまだ実施している所はないsad

近江八幡市は人口8万2千人と、泉大津と人口規模も近い。特徴は工事費用の15%で30万円までと金額も高い。さらに、高齢者70歳以上、障害者が同居の場合は、50%まで補助があり、生活に困難を抱えた人たちのバリアフリーに役にたっている。これは他市にはない大きな特徴。shine

担当課に直接話をまずお聞きした。2010年には、受付初日に徹夜組まででき150人を超える行列ができ、当初予算の4500万円では足りず、補正予算で受け付けた315件全て補助し、7000万の助成になった。

工事は市内業者に限定しているので、助成の10倍の総額7億円のお金が市内でまわり、経済産業省の試算表に基づく経済効果は13億5千万円で2倍近い経済効果があった事になる。

市民にとっても、これをきっかけにとトイレやお風呂などの水まわりが一番多かったそうです。下水道にもつなぐことにもなり、市にとっても市税アップと下水道使用率の向上など、その効果は多方面にわたり、決して建設関係だけのためでもない。

担当者の「これまで市民の人から苦情や文句は嫌というほど聞いてきたが、窓口までわざわざ来てくれてお礼を言われ、感激したhappy01」 という一言が印象的でした。

その職員さんが生き生きと話してくれる様子に接し、本当に市民のために、喜んでもらえる仕事をどんどん泉大津でもしてほしいですね。

2011年12月17日 (土)

市営住宅はまだまだ必要です!

昨日の本会議の後、議員総会がありました。泉大津市立病院の今後の在り方と、河原町市営住宅の建て替えについて、市側からの説明の後、各議員からの質問意見要望。

私からは公営住宅の在り方についてsign01

泉大津の公営住宅のマスタープランでは、現状は充足してきていると・・・wobbly

しかし、何度も府営住宅に申しこんでもあたる事もなく、大変な生活をしている人。

高い家賃を払いながら、突然職を失い、困窮して、生活と住むところが大変になってしまう人。

あまりにも老朽化している市営住宅が多いために、募集も応募も少ないのは事実だが、それをもって安易に充足してきているなどというのは、全くもって実態とかけ離れているangry

奇しくも、昨日の毎日新聞の朝刊で、路上生活者予備軍が4万人もいるという記事も紹介し、まだまだ必要性はある事を指摘をして、ようやくはじまる河原町市営住宅の建て替えで、一旦減ってしまう個数を今後の建て替え計画の中で、きちんと位置付けていく事を求めましたsign01

一気に寒くなってきましたね。ということでバックを変更してみました。コタツが恋しいすぐにもぐりこんでしまいますね。暖房をできるだけ控え、節電にも一役。

今年は、インフルエンザの流行の前にマイコプラズマ肺炎が流行しています。症状は風邪と区別がつきにくいそうです。咳が長く続いていたら検査をしてもらいましょうhospital

風邪などひかぬよう、手洗いとうがいを・・・・・flair

2011年8月19日 (金)

公営住宅一考!

こんにちは森下いわおです!№3のニュースの印刷がやっとできた。happy01

1万1千枚両面印刷を輪転機でする。4時間以上かかった。しかもエアコンの効かない部屋でwobblyそれでも、これから1軒1軒配布をしてくれるみなさんの苦労と、読んで頂くみなさんの事を思えばたいしたことはない。

午後は、今日聞いた相談の確認で市役所へ行き、以前聞いていた市営住宅の相談の報告に行く。新しく住宅やマンションはいっぱい建つが、困っている人たちの住む所がなかなかないdespair府営住宅にしろ市営住宅にしろ、入るための条件が厳しすぎて・・・・・

入りたくても入れないなど、まだまだ必要としている人はたくさんいる。それなのに、大阪府・橋本知事は府営住宅を半減するというとんでもない事も平気で言ってのける。

半減されれば、財政難という名目で、住むところまで奪いかねない。同居していた親がなくなったら、一緒に住んでいた子どもは出て行かないと行けない、という事まで一部で言われている。

格差や貧困が広がっている中で、また、今回の震災の被災者受け入れで少なからず大阪にも、非常時活用で空けている住宅に避難してきている人たちがいます。

半減どころか、ますます必要で重要な役割を担っていることは間違いないsign03

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