カテゴリー「映画・テレビ」の25件の記事

2021年4月 6日 (火)

北の国からの思い出!

先週、俳優の田中邦衛さんが亡くなったと知りショックというか悲しみに・・・

いくつかの代表作がある中で、自分にとってはやはり「北の国から」の黒板五郎さんが一番。

 

純や蛍の兄妹が年も近く、その子どもたちの成長と波乱にドキドキしながら見ていたし・・・

シリーズ化してからは、大人になっていく過程の中で情けない純に自分を重ねていたり・・・

 

ドラマの中で見えてくる社会問題に共感したり、問題意識をもたされたり・・・

テレビの前で釘付けでした。

 

今週になってテレビのワイドショーで紹介される田中邦衛さんの共演者や地元の人からの話・・・

北の国からの黒板五郎は、役だったけど本人そのものだったのではと改めて思わされました。

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どんなことがあっても最後は笑顔で「ここに帰ってきたらいい」と・・・

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北の国からを夢中で見ていた時は、自分も子どもから青年期だったけど、今まさに成人した子どもを送り出す立場にたって・・・

同じ思いでいたいと思います。

 

学生時代に北海道を毎年のように放浪の旅をしていたけど・・・

就職してからは行くことも叶わず、30歳の時の新婚旅行で一度だけ北海道に・・・

 

その時には北の国からガイドブックをもって富良野へ・・・

「北の国から」資料館や五郎さんの建てた家が残っている麓郷へも・・・

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その時の写真を思わず引っ張り出して懐かしんでます。

当時はまだ撮影が続いてたので「石の家」は遠くでしか見れませんでしたが、今なら近くで見れるのでしょうか?

 

また行きたいとずっと思っていて、もう23年も経ってしまいました。

また、時間が取れるようになったら訪れてみたいです。

 

これほど長く夢中になったドラマは他にありません。

いろいろな思いや思い出を作ることができました。

「北の国から」を作り出してくれたすべての皆さんありがとうございました。

 

2020年1月 3日 (金)

お正月はやっぱり寅さん、おかえりなさい!

2020年、真っ先にうれしいこと!

「男はつらいよ お帰り 寅さん」 あの寅さんが帰ってきたこと・・・

 

23年ぶりだそうで、そんなになるのかと驚きつつ、1969年に第1作が公開されてから50年目の50作目❗

毎年の恒例行事のように、職場の仲間とお正月になんばまで行って見ていた頃を懐かしく思い出し・・・

今回は岸和田でしたが・・・

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かつての映像も盛りだくさんで、見ているだけでうれしくて楽しくて、ほっこりしたり涙したり・・・

ただ一番驚いたのはサザンの桑田さんが寅さん姿でオープニングをがっつり歌っていたこと。🎶

大商連の全国商工新聞で、山田洋次監督の言葉がすごく良かったので一部ですが紹介すると・・・

「先行き不透明で停滞した気分のこの国に生きる僕たちは、もう一度寅さんに会いたい・・・」

 

満男の質問「人間は何のために生きるのか」への寅さんの答え「生まれてきてよかったと思うことがあるだろう、そうのうち」という・・・

寅さんの野放図な発想の軽やかさ、はた迷惑を顧みない自由奔放な行動を想起して元気になりたい・・・

 

「それらを願って製作を決意・・・」

映画化を考えたのは2年前、「特定機密保護法や安保法制《戦争法》が採択され、世界に不寛容が広がる中」で・・・

人と人のつながりを大事に描く「寅さんの世界」をよみがえらせたいからということでした。

 

本当に帰って来てくれてありがとう‼

 

 

 

2019年12月29日 (日)

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」

ぜったいに見なければ後悔すると・・・先週、時間を見つけて❗

12月20日公開された映画「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」

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大阪ではテアトル梅田しか上映がなく、梅田まで出かけたんですが、1本電車遅れてしまったので・・・

前の人でちょうど満席に、もう一本後にする時間ももったいないので、立ち見で鑑賞💦

前作に40分加わった2時間48分・・・さすがに足にきたけど、それでも新鮮な感覚で頑張って見れました。

 

続編でも、リメイク版でもなく・・・3年前の前作はほとんど変えず、新たに加わったのは「こころのひみつ」・・・

本筋のストリーも展開も同じなのに、「あぁそうだったんだ」と、重要な場面で感じた印象はより深く・・・

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片渕須直監督のインタビューで、すずさん悩みは「自分はここにいて良いのか?」という居場所だったり・・・

「産めよ増やせよ」という戦争の時代の中で、こどもが出来ない心境などが・・・

 

そして何よりも前作同様、戦争は「時代劇」にしてはいけない、地続きでつながり、それは普通の人たちのいつもの生活の中にあり・・・

「誰が見ても戦争はダメだ」ということと・・・

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劇場入り口近くには、世界の各国で上映されたポスターやいろいろなイベントなどの案内が・・・

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の公式サイト←ココから見れます。

大きなメジャーな映画館ではやっていないけど、ロングランになってぜひ多くの人に見てほしいですね。

 

 

 

2019年11月22日 (金)

支援の入り口にもたどり着けない人たちがいる!「星に語りて」きょうされん40周年記念映画を視聴

いよいよ12月議会に向けて、今日から所属する厚生文教委員会協議会がはじまりました。

体育館、テニスコート、グランドなどのスポーツ施設の民間への指定管理、子ども未来プラン(案)、健康食育計画(案)、市立病院の改革プランについていくつか質問、意見を述べました。

 

どれも一言では言えないので、またの機会に・・・

 

その後、午後からはお昼ごはんも食べる時間なく、急いで高石へ❗

先週このブログでもお知らせをした前職の時に働いていた「高石障害者作業所」の映画のつどいへ・・・

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東日本大震災後の障害のある人と支援者の物語✨

あの時あった様々な実話、サブタイトルの「Starri」の意味通り、星のようにちりばめられていました。

 

障害のある人、家族は避難所に行けない、行っても帰宅していて・・・

福島原発事故で避難できず、取り残されて・・・

 

個人情報保護が立ちはだかって安否確認すらできない・・・

阪神淡路大震災の時に私も3ヵ月神戸の障害者支援センターに派遣されて、行政ができないからということで、依頼を受けて1軒1軒尋ね歩いた・・・

 

あの時と変ってないどころか、あの時以上の困難もあったんだと・・・

それでも誰かがしなければと・・・「支援の入り口にすら立てない人がいる」と全国の支援者の言葉、その思いも当時と重なりました。

 

福祉避難所、災害時要援護者支援制度など、教訓を生かし、阪神淡路大震災のときにはなかった制度・・・

しかし、それらが本当に意味のあるもの、機能するのか?は、それぞれの地域での日頃からの取り組み次第・・・

 

ちょうど12月議会、去年も今年も台風による大きな被害、避難所のあり方についても考えていかないと・・・

今日の映画も参考に・・・

 

最初に高石障害者作業所のセンター長からあいさつ・・・

この地に作業所ができて34年と・・・

阪神淡路大震災後にトラックに荷物を載せて3日後に行ったのは作業所、みな避難所に行けないのでと作業所に避難、しかし避難所に指定はされていないので救援物資も何も届かないというSOSを受けて・・・

日々のよりどころだけでなく、災害時にもその地にあることに大きな意味が、必ず避難の場になるという事を想定しておく必要がありますね。

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2019年11月20日 (水)

「夢」はもてるか?車中泊と言うホームレスが増加!・・・NHKクローズアップ現代

昨日は大阪市議会議長会の研修会で吹田まで行き・・・

拉致被害者の蓮池薫氏の話を聞きました。

 

「夢と絆」というタイトルに少し違和感がありましたが、「自由」が奪われた中で「夢」などありえないということ・・・

国家が仕組んだ犯罪行為がこれだけ明確なのに、国家間の取り引きに今だにされていることは許されない❗

 

夜はお通夜に岸和田へ・・・

ケース担当もしたことがあったので、お別れを言いたくて・・・

 

私が一緒に作業所で仕事をしていた時は、どかっと座って大きな体を揺らしたり愛嬌ある笑顔が印象的でした。

式の後、お母さんと久しぶりにお話を・・・「迷惑ばかりかけて」と何度も言われましたが、むしろ彼の心の訴えや思いをどれだけ汲み取れていたのか?

迷惑どころか、そういう思いに応えて一緒に歩んだことが今思えばかけがえのない時間でした。

 

帰宅して見たテレビには衝撃を受けました。

NHKのクローズアップ現代「知られざる車上生活者の実態」・・・

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レジャーなどで宿泊代浮かすなどで自分も何度もしたことがあるけど・・・こうした人たちにまぎれて道の駅の駐車場などで❗

日常的にこれだけの実態があり、明らかになったのははじめてでは・・・

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なぜそうなったのかは様々な事情があるけれど、「格差と貧困」の拡大の中で・・・

高齢者から若者、中には幼い子どもがいるケースなどまであり、胸が痛む。

 

行政の支援はあくまでも申請主義、番組が生活保護について聞くと、「車があれば受けられない」と役所で一蹴されてと・・・

今は「仕事」や「通院」など事情があれば車の所有も認められています。

 

その事は番組では伝えられず、もっと丁寧に対応してもらえたらと思いましたが・・・

何よりも行政の初期対応が、相談者の実情をよくくみ取っての対応になっていないというのも問題を大きくしているのではないか・・・

 

例え、車での移動などの「自由」があったとしても、これで「夢」や「希望」をもって生きることが果たしてできるか?

道の駅での孤独死に「驚かなくなった」という、そこの従業員の話も驚きでした。

 

こんな社会でいいはずがない❗

2019年11月13日 (水)

災害が起こった時に・・・障害のある人たちは!?

私の前職だった職場「高石障害者作業所」主催の映画のつどいの案内を頂きました。✨

きょうされん(前:共同作業所全国連絡会)40周年記念映画 

 

「星に語りて」 

2011年3月11日 東日本大震災の時、障害のある人たちはどうしていたのか?

その後の復興や支援をリアルに・・・

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脚本は漫画家の山本おさむ さん

聴覚障害のある子どもや人、作業所を描いた「遥かなる甲子園」、「わが指のオーケストラ」、「どんぐりの家」

原発事故後の福島を描いた しんぶん赤旗に連載された「今日もいい天気」など

私も敬愛する漫画家でこれら単行本はほとんど持ってます。

 

阪神淡路大震災の時に、震災後に私は神戸の障害者支援センターに3ヵ月間派遣され支援活動をしましたが・・・

その時と同じように避難所に行っても障害のある人たちはいない、避難をすることをためらい行けない人が多数・・・

今だに同様のことが繰り返されています。

 

福祉避難所という定義は出来たものの、従来の避難所の考えを変えていかないと・・・

「行くと迷惑をかけてしまう」、「バリアフリーでない」など・・・

 

神戸での障害者支援センターの活動は、まず名簿にある障害の有る人のお宅を1軒1軒訪ね歩くという所からはじまりました。

それも今は個人情報保護という名目で開示すらされない場合が・・・

 

その壁を打ち破る手立て、模索から映画を通じて課題がさらに見えてくると思います。

福祉避難所、災害時要援護者支援のあり方は、ずっと私も行政に求めライフワークにしてきたテーマなので期待しています。

 

11月22日(金)  ①10時  ②13時  ③18時30分  3回上映

アプラたかいし 大ホール 全席自由  

参加協力券:1,000円 (中学生以下・障害者500円)

 

遠方のみなさんは、全国でも上映会が行われると聞いてますので、お近くで上映会があったらぜひ行って見てください。

 

 

2018年9月18日 (火)

安藤百福がくらしたまち泉大津!

今日から市議会は「決算審査特別委員会」がはじまりましたが、私は委員ではないので隣室でずっと傍聴・・・

その事についてはまた明日以降に・・・

市役所1階のロビーの展示が、まもなくはじまるNHKの朝ドラ「まんぷく」インスタントラーメンの創始者:安藤百福について・・・

実は戦後すぐの時期に泉大津にくらし、製塩や食品の事業を手がけ、チキンラーメン、日清につながる前段がここにあったと・・・

なかなか興味深く拝見しました。

10月5日(金)までが市役所1階のロビーでの展示

11月3日(土)~11月18日(日)の間は、松ノ浜駅前のあすとホールで展示

11月10日(土)には上記タイトルで講座ウォーキングイベント 問い合わせ申し込みはあすとホール℡:0725-20-6778 まで

12月8日(土)12月9日(日)上之町のおてんのう会館で展示

懐かしい当時の写真なども見れますよ

ドラマではどんな描き方をされるのかも楽しみです

2017年6月24日 (土)

家族はつらいよ2・・・山田洋次監督はやっぱりすごい!

もう公開から1ヵ月近くたってしまい・・・今頃なんですが

「家族はつらいよ2」を観て、山田洋次監督のすごさを改めて実感・・・

家族はつらいよ

山田監督のどの映画も家族がいつもテーマにあると思っていますが、前作の「家族はつらいよ」から高齢者、老いの問題に・・・

そして今回は「高齢ドライバーの免許返納」、そして「孤独死」という重いテーマ・・・

私にとっても、高齢ドライバーの事故や免許返納については、昨年の一般質問でも取り上げ・・・

孤独死(孤立)の問題は、議員になった当初から「命を守るネットワーク」づくりをと、何度も取り上げてきたテーマなので、とても興味、関心をもって観ることが出来ました。

劇中の高齢者の孤独や貧困、「死ぬまで働けっていうのか、この国は」というせりふは心にささりました。

「この家は崩壊している」と主人公役の橋爪さんが家族に向けて言い放つ場面、こういう状況を捨て置くこの「国」こそ「崩壊」しているんじゃないかと・・・

それなのに大笑いさせられて、でもしんみりとさせられて・・・

そして、考えさせられました。

次の3作目はあるのか、どうかまだ分かりませんが・・・ 

確か山田監督も85歳を超えていたと思うけど、いつまでもお元気でまだまだ新作を見たいし、期待したい。

2017年4月10日 (月)

「標的の島~風かたか」をどうしても観なければ・・・

アメリカに続いて、シリアにロシアが攻撃をし、民間人がさらに巻き込まれ死者は19人という・・・

エジプトで爆発が相次ぎ、44人が死亡・・・連日の悲しい報道

テロであれ、国であれ、それぞれの言い分で武力攻撃を行いかけがえのない命を犠牲にすることが許されて言い訳が無い。

 

そんな中、この日しか観れないと土曜日、十三まで行き、映画『標的島~(かじ)かたか』を観た。

「風(かじ)かたか」とは風よけ、防波堤のこと・・・昨年の米軍属による女性暴行殺人事件の被害者を追悼する場面からはじまった

稲嶺名護市長は「命を救う『風かたか』に、またなれなかった」と・・・

 

アメリカが日本を守ってくれると思っている人がいる。本当にそうなのか

中国や北朝鮮が攻撃してきたらどうするのかと言う人がいる。

この映画で、沖縄辺野古の米軍新基地や高江のヘリパッド強行建設だけでなく、宮古島でも石垣島でもミサイル基地建設と自衛隊の配備が進められている状況が映し出されている。

アメリカの「エア・シー・バトル」構想に基づき行われていると・・・

それを読めばアメリカは日本を防衛ラインとしているだけで、守るどころか捨て石程度でしか考えていない・・・

西日本も含めて『バトルゾーン』と明記されていると、映画の後の舞台あいさつでの三上監督の言葉に、戦慄を覚える。

Photo

中国を軍事的に封じ込め、攻撃目標を沖縄にさせて、米軍はいったんグアムに引くので、だから再上陸訓練をさかんにしていると・・・この訓練はテレビでも見たことかある。

基地があれば標的になり、それは沖縄だけではない日本列島🗾そのものなんだと・・・

政府やアメリカに不都合になりかねない報道はほとんどされていない。だからみんな知らない・・・

日本軍の捨て石にされた歴史から、基地建設阻止に闘う沖縄の人たちはみんな気づいている。

映像では沖縄のお祭りも・・・人々が歌い、踊り、闘いの中でも笑う場面が多く出てきて、感銘すら覚える

今日の夕刊で、米空母が北朝鮮近海へというニュースが・・・

アメリカの先制攻撃が、北朝鮮の核開発などをさらに正当化させ・・・

中国への対応も含めて、これからどうなっていくのか

武力、軍事力で抑制も対応できず深刻になっているのが、今、内戦など世界各地で起こっている事態であり、解決できないのは歴史が証明している。

沖縄の人たちの非武装、非暴力の権力からの闘いが輝いて見える

2015年12月28日 (月)

ペコロスの母に会いに行く

平成27年度の認知症市民啓発事業の一環で、泉大津市民会館で上映されたのが・・・

映画 『ペコロスの母に会いに行く』

知ってはいたものの、近くの映画館ではやってなくて、今回やっと観ることができました。

ペコロスの母に会いに行く

長崎在住の漫画家が書いた、認知症のお母さんとの日常を書いた同名の漫画も大きな話題に・・・

『ペコロス』とは、小さな玉ねぎの一種のことで、自分の頭に似ていることからのネーミングだそうです。

認知症と聞くと、本人も家族も大変、記憶がなくなっていきかわいそうなど否定的なイメージを受けてしまうが・・・

もちろん現実の介護の中での大変さや苦労はあるけれど・・・映画はユーモアたっぷりに、コミカルに、そして涙も・・・

認知症になっても、心まで何もかも失っているわけではなく。

子どもや若い頃の思い出、楽しかったこと、悲しかったことなどを思い返したり、あの時できなかった思いを取り戻したり・・・

「ボケることも、悪いことばかりじゃないかもしれん」という息子の最後の一言

どんなことがあっても「自分が自分であって大丈夫」 みんなで認め合えるように・・・

不安などが強いと症状がきつくなったり、悪くなりやすいと言われています。

しっかりとそうした方の気持ちや思いなどが受け入れられるには、介護の現場だけでなく、地域や社会もそうあってこそ、病気になっても大丈夫と思えるように・・・

こういう映画をもっと身近な映画館でやってくれたらいいんですが・・・年末押し迫ってですが、行って本当によかった。

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